終結!第一回腕相撲大会秋場所後編(最後に笑うのは、俺だ!)
本日2回目の、投稿です。読む順番に、気を付けて下さい。
俺は、初戦で、ライリュと、当たってしまった。
だが、まあ、俺の初戦は、2回目なので、心の余裕があるのかないのか、、、、
1回目は、絵菜VSストラだ。力量では、ストラが押しているものの、絵菜が身体強化魔法を使いまくっているから、ギリギリ戦えてる。
「ぬぐぐぐぐなかなかウザイ筋力だね。」
「はあ?あなたこそ魔法以外何も出来ない臆病者よ!」
何故か俺の心にもダメージが、、、、
「は?なにを言っているのかな?」
「ふふんだから魔法以外何も出来ない臆病者だと言っているのよ」
がはっ!ぶほぉ!
「!、、、、」
そこで集中を、閉ざしているところに、ストラがドーン!!絵菜は、骨折した。
回復魔法を持っていなかったらさすがにやばかったんじゃないかな?
「アタシとしたことが、、、、つい、集中が、途切れてしまったよ、、、、」
その後いろいろあって優勝したのは、ライリュだ。
ここまでなると、俺の腕の状態に気づく人もいるだるう。
こうして、第一回腕相撲大会秋場所は幕を閉じた。
結局、最後に笑うのは俺でわなくライリュだった。
くそう、、、、次の大会までに色々と準備しないと。
あっ!それよりも、今日の夜の準備しないと。
来る夜にむけて、マジックアイテムを、探る俺だった。
失敗は許されない。こうして、四人目の、勇者―――――――詐欺師コメモドを奪還する作戦が、速やかに行われる。
作者は、度々思うのです。ストラさんは、千両役者だと、、、、(めっちゃ口調変わります。)




