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オローナ伯爵(オローナの視点)

今思えばなんと私は、バカだったのだろう。


自分の欲望のために女王様の命令と偽って。

あの瞬間、勝敗は決してた。


いや、自分が欲望を、手にした時から既に決まっていただろう。


【終了時間】(アウトタイム) あのようわからん亀の爺さん、 ?~なんか異様なオーラを放っていたよな。


タイムタートル?いやエンシェントタートル?まさか数少ない時の精霊が、合体して、亀に憑依させた時亀??、、、、、、、、いや、ここでいかなる答えを探したとしても、見つかるはずがない。


だが、数千年以上前から生きてるのは、間違いない。


なにせ、(アウトタイム)は、並の魔法使いでは、1000年頑張っても無理だろうから。


話を戻そう。そんな私をグランデ様やクロヌク様は、お許しになられた。


命を助けてくれただけではなく、このままじゃ、王都にも帰れない。


そう思ってここで住んでもいいと言ってくれた。

我々は、この恩を、仇で返す訳には、いかない。

それは、部下の兵士も同じ気持ちだろう。こうして、貴族軍との戦いは、完璧な形で幕を、下ろした。そして、しばし平和な時が続くだろう。

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