貴族vs勇者&元魔王(2)
「いったなにの騒ぎだ!」
魔王のじーさんこと元魔王グランデは、応接間を飛び出していった。
すると辺りに放電をまき散らす男と、広範囲に渡って見た事無いフィールドを張っているやつがいる。
(多分範囲に入ってきたやつから吸収するやつだと思うが、、、、そんなの見た事無いわい、、、、)
そう、分かっている人が多数いると思うが二人はクロヌクと、ライリュだ。
敵さんの、オローナが、かわいそうに見えてくる。
「ねえねえ、何の騒ぎなの?戦いなら私も混ぜてー」
決まりだ。
(はやもわしが出る幕は、なさそうじゃ)
その答えは、正しかった。事実上三人でなんと15万人始末している。
オローナは悔しそうな顔する、が。
「ふふ、舐められたものですね。まさか子共三人に押されるなど思いもよりませんでしたよ。」
それに対してクロヌクが答える。
「そいつはどうも。もっと褒めてくれてもいいぞ?」
「調子に乗るなッ! ですがあなたたちも、もうお終いですッ!!お前らやれ」
そう言われて、出てきたのは、、、、
「「絵菜ッ!?」」
そこにでてきたのは、第3の『回復』の勇者、大和絵菜だ。
「えへへへてかまっちゃいました」
「「えへへへじゃないよ!?」」ハモッた声がこだました。
どうもから助です。ちょと学校のテストが近いため、すみませんが投稿が、遅くなりそです。




