貴族vs勇者&元魔王(1)
朝一番の投稿!
俺は、魔法、【広範囲探知】を使用した。
こっちの戦えるひと(かな?)が約76人。
万が一死んでも蘇生魔法で復活するから大丈夫。
対して貴族軍が、えーと・・・ッ18万?!頭おかしいの?
とか思っつたら貴族軍がオローナ伯爵の指示で動かし始めてる。
「貴様ら勇敢な戦士なのであれば、ゴミの掃除など、容易い事であろう!わが軍の前に敵は、無しッ‼」
なんと残念なことだろう。俺の、セイクリッドサーチは、人の身体能力はおろか、武器の性能まで分かってしまう。
で使用した訳だが、、、、ライリュの能力が132pnだから、兵士の平均が31pnであの貴族、、、、
オローナが42pn、、、、ッぷブハハハハハなんや俺だったら211pnと勇者の中では、最も高いのだ。
ちなみにどうやつて図っているかというと、そこらじゅうにある魔力の粒で、筋肉の密度を探っている。
しかもセイクリッドサーチの本来の姿は、相手の筋肉の動きを読み攻撃するという恐ろしい能力だ。
上手く使ったら、氷の魔力で体を浸食し、トリニティーマリオネットで支配することも可能な危険な魔法だ。
と、考えていたその時
(おい!聞こえとるかクロヌク!)
という声が聞こえてくるこれは、前に霊力更新を使ったときでてきた亀だ。
(え?なんで俺に話しかけられるの?)
(簡単な話じゃ。お前の精神に、わしが居るからじゃ)
聞けば色々と教えてくれた。
まず俺が自分の妄想に入り浸ってる時、流れ弾を処理をしてくれたらしい。
(どれ、わしが精神を自立したからには、常に霊力更新を使うことができるようになったぞ。もっとかんしゃせい。)
話は後!はやくゴミをかたずけよう!!
(おーけいじゃ!)
「こっから反撃だ!!」
そして一人妄想の世界に入り浸っていた元勇者が動きだす。クロヌクが戻ってきたことによって戦況が大きくひっくり返すことになる。
ストラ98pn、、、、元魔王グランデ1729pnグランデさん怪力ー




