表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/42

貴族vs勇者&元魔王(1)

朝一番の投稿!

俺は、魔法、【広範囲探知(セイクリッドサーチ)】を使用した。

こっちの戦えるひと(かな?)が約76人。


万が一死んでも蘇生魔法(そせいまほう)で復活するから大丈夫。

対して貴族軍が、えーと・・・ッ18万?!頭おかしいの?


とか思っつたら貴族軍がオローナ伯爵の指示で動かし始めてる。


「貴様ら勇敢な戦士なのであれば、ゴミの掃除など、容易い事であろう!わが軍の前に敵は、無しッ‼」


なんと残念なことだろう。俺の、セイクリッドサーチは、人の身体能力はおろか、武器の性能まで分かってしまう。


で使用した訳だが、、、、ライリュの能力が132pnだから、兵士の平均が31pnであの貴族、、、、

オローナが42pn、、、、ッぷブハハハハハなんや俺だったら211pnと勇者の中では、最も高いのだ。


ちなみにどうやつて図っているかというと、そこらじゅうにある魔力の粒で、筋肉の密度を探っている。


しかもセイクリッドサーチの本来の姿は、相手の筋肉の動きを読み攻撃するという恐ろしい能力だ。


上手く使ったら、氷の魔力で体を浸食し、トリニティーマリオネットで支配することも可能な危険な魔法だ。


と、考えていたその時


(おい!聞こえとるかクロヌク!)


という声が聞こえてくるこれは、前に霊力更新を使ったときでてきた亀だ。


(え?なんで俺に話しかけられるの?)


(簡単な話じゃ。お前の精神に、わしが居るからじゃ)


聞けば色々と教えてくれた。

まず俺が自分の妄想に入り浸ってる時、流れ弾を処理をしてくれたらしい。


(どれ、わしが精神を自立したからには、常に霊力更新を使うことができるようになったぞ。もっとかんしゃせい。)


話は後!はやくゴミをかたずけよう!!

(おーけいじゃ!)


「こっから反撃だ!!」


そして一人妄想の世界に入り浸っていた元勇者が動きだす。クロヌクが戻ってきたことによって戦況が大きくひっくり返すことになる。

ストラ98pn、、、、元魔王グランデ1729pnグランデさん怪力ー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ