1/2
先語り的なもの、だけど慈悲はない
メイス…言ってしまえば原始的装備。これにて打ち勝つのは至難だと思っていたがあの鳥野郎絶対に許さん
「いやぁ参った参った…まさかガンラインにて上から糞攻撃してくる敵にまず当たるとは…!」
「お前まじでさっきの装備で行ったのかよ…。近接のみ…投げるにしても遠心力で変にしか飛ばないメイスでカチコミって絶対に間違ってるぞ?」
そう言ってくれたのは門番のバイト中の奴である。
「いやそんなこと言ってもやるなら徹底的に…ぬあー!!??メ…メイスがロストォォォォオオオ!!??」
「まあココはデスペナがステータスに影響しない分、MKやPKでの武器ロスがかなりあるシステムだしな…?てか銃器使えよ。」
な、なんてこった…。これじゃあ…これじゃ…!
「まあいいか…石投げて復讐してやる!おらぁ!石拾うんだから見世物じゃねぇぞ!!」
「だから銃器使えってんだロォ!?」
コレは蛮族(主人公)の蛮族的なRPを語っていく…その様な物語だ。
「おらぁ!鳥野郎おりてこ…やめて!上空からの落石はやめて!死んじゃう!しんじゃぁぁぁぁ!…ぁ」
…ダメかもしれない