あの日
最近、想う事があるのです。
私の書く文章は、読んで頂いた方に
どの様に伝わっているのかな?って
あっ・・・ 誤字脱字が多いとか
言葉の使い方を間違えているとか
そもそも書き方から とかっ!?
そこじゃ無くてですよ(泣)
(><)
考えてみると、あの日は・・・
まだ、暑くなる前だった。
そして、今は寒くなる前・・・
いつの間にか、半年くらいを
猫の姿で生きていたらしいです。
想い起こせば、毎日お腹が空いていて
飲みたくも無いのに、どうしようもなく
水ばかり飲んでいて・・・
いつしか、寝るのも寒くて辛くなって・・・
けれど、不思議と不安なんて何も無かったかも。
積極的とは言い難いと想う。
でも、毎日を頑張って生きていたと想う。
最近では、ご飯をくれる人間もいるし
寒いけど公園よりは暖かい寝場所も見つけた。
「(私は、これからも猫のまま生きるよ)」
「何故だ??」
「(全く気楽じゃ無いし、餓えや寒さは辛い)」
「それなら、なおさら人間に戻れば」
「(辛いけど、しあわせなの)」
「しあわせ?」
「(上手く説明出来ないけど・・・)」
「だが、この先どうする気だ?」
結局の所、人間に戻っても
このまま猫のまま生きても
この先の事なんて分からない。
少なくとも、明日の不安なんて
考える暇も無いくらいに
今日を頑張って生きる事の方が
生き物として自然な気がした。
もしかすると、この冬は
越せないかも知れない。
怪我で、病気で、事故で
倒れるかも知れない。
例え、そうだとしても・・・
「(先の事なんて知らない)」
「・・・・・・」
「(けど、生きる所まで生きるよ)」
「本当に、それで良いのか?」
別に生きている事がしあわせと言う訳でも無いし
そもそも、しあわせがどんなものなのか?とか
そんな事すらも考えないのかもしれない。
たぶん、精一杯生きられる事が「しあわせ」なのかも。
「(この冬を越して・・・)」
「うん?」
「(100年くらい生きてみようかな?)」
「猫又にでもなる気か?(笑)」
「(にゃはは~)」
「神の私ですら予想の出来ない事が起こるなんてな」
「にゃ~ん」
「世の中、解らないものだ」
最後までお読み頂きまして
ありがとうございます
ちょっと、どんよりモードの様な?
情緒不安定モードな??
そんなお話だったかも知れませんが
どうでしたでしょうか?(汗)
自分では、よく分からないのですけども
宜しければ、これからもお願い致します
(><)




