いつもの朝。
あっ!
今年、初投稿の作品は
やっぱり猫系な小説だったのですね~
今気が付きました・・・(汗)
いつもと同じ朝
外が少し明るくなりだした頃
目覚ましはセットしているのに
カラダは勝手に目が覚めてしまう。
起きなきゃいけない時間までは
まだ少しあるのに・・・
「はぁ・・・」
いつから?
朝、目が覚めてすぐ溜息を吐くなんて・・・
「!?」
溜息までは、いつもと変わらなかったけど
目に映る光景は・・・
「にゃっ!?」
知らない草むらに、知らない姿の自分・・・
「にゃぁー」
聞こえてくる声は、初めて聞く自分の鳴き声。
「にゃぁー にゃっー!」
必死に・・・
必死に?
必死に何をしようとしているのだろ?
「にゃぁ・・・」
猫の鳴き声以外、昨日まで喋っていた言葉も
好きな曲のフレーズも・・・
この喉からは何も出せない。
「にゃう~」
ふと、昨日の出来事を想い出す。
昨日言われた「猫として生きてみなよ」という言葉と
昨日言った「それも良いかもね・・・」という言葉を
「にゃぁ~」
ホントだったんだ・・・
そんな事が起きるなんて
この後も・・・
更に短くなっていきます。
(文字数が減っていくのです)
別の意味で、結末が気になりますね?
にゃはは~




