四十ノ業 冷たい暗がりの死闘、立ち向かう強き意思
本当は二章の最終回の予定でしたが、二話分の長さになりそうだったので途中までで載せてしまいます。
四十話で区切り良いと思ったのに残念。
――同刻、ラティナ帝国帝都パロ、城内訓練場。
「――まだ遠慮があるな、もっと打ち込んでこい! 情を捨てられないのがお前の弱味だ!」
「…はい! フリヴォラ総司令!」
木刀が打ち合い、鈍く音が響く。
クレドとフリヴォラの手合わせを、整列した兵士達が観戦している。
皆、先日城門に届いた悲報に情勢を憂いて、その不安を訓練にぶつける構えでいた。
その悲報と云うのが、ラティナ帝国領土内だけで、この数ヵ月間に十数もの町が攻め落とされているということだった。
これまで、怪霊獣達は強大すぎる戦力を持ちながら、年月を掛けてじわじわとなぶるように攻めてきていた。
楽しみが無くなるのを惜しむような、恐ろしくも悠長な感触がそこにはあったはずだ。
しかし、この数ヵ月は怪霊王交代による方針変更により侵攻の手が強まってきている。
その変化を人間達は知る由も無いが、被害の増大さえ察知すれば危機感くらいは持つ。
…それだけの話ならまだ良かったのだ。
彼ら、ラティナの兵士達が最も不安を抱くのは怪霊獣ではない。
…彼らの手で作り出してしまった人類への罰とも云うべき敵――スティリウスだ。
この急激な侵攻がスティリウスの強い憎悪が為したものであるならば、早急に事態を終息させなければ人類の全滅は免れないかもしれないのだから…。
「どうしたクレド、そんなものか! それではいつまで経っても剣聖ディアナには到底追い付けんぞ!」
フリヴォラの怒号に応え、「はい!」と声を張り上げた彼は、一太刀を防がせてから左後方へ送り足で離れる。
そして一瞬開いた間を使い意識を集中し、三の怪霊力を領域に込めた。
勝負を急けばクレドの退避の隙を突こうと仕掛けていた局面だが、訓練の場ともありフリヴォラも無粋な真似はしない。
正眼に構えて適切な間合いへと迫り、クレドから仕掛けるのを待った。
緊張が降り積もるような重苦しい剣圧に、クレドの手がじっとりと濡れる。
「拭くか?」
「ご冗談を。一騎討ちでそんな暇無いでしょう」
「そうか、すっぽ抜けても知らんぞ」
それが合図だったかのように、クレドは右下段に諸手で構えて走り出した。
フリヴォラはスッと目を細めて左構えを取る。
「初動下段とは素人染みた…! お前らしくもない!」
袈裟に仕掛けたフリヴォラの剣筋。
一見斬り上げで対処が間に合いそうだが、下段は出が遅く先手を許すと途端に受け辛くなる。
クレドには回避しか許されていない。
実際クレドは身を屈めた。
しかし寸前で体勢を変えるにも限度があり、却ってフリヴォラの剣筋の先に彼の頭がある格好となる。
ここまで一連の流れを予想できていたフリヴォラは「それ見たことか!」と怒鳴りつけた。
しかし直後、彼の剣は易々とクレドの左腕に受けられていた。
そして用意されていた右薙ぎが苦も無くフリヴォラの横腹を叩きつける。
「ぐ…ぉぉッ……!?」
フリヴォラは左手で患部を押さえ、よたよたと後退りながら驚愕の声を漏らす。
彼が放ったのは木刀とは言えブレの無い渾身の一撃だった。
それを防具も無しに腕で受けて、平気で反撃に出るなどあろうはずは無い。
――だから、クレドは策を弄した。
彼が上受けに用いた外腕刀には、発霊で肌から生み出した鉄が薄く伸ばした小さな板のようになってぴったりと貼りついていた。
その籠手を以て太刀を防ぎ、確実な一撃を決めたのだ。
「…な…なるほど。上手く嵌めたものだ…」
急所に深く入ったダメージが未だ癒えず、フリヴォラは息絶え絶えに笑った。
しかしクレドは、操霊で鉄板を分解し霧散させると神妙な面持ちで首を振った。
「…分かってます。これが実戦であれば、きっと総司令はこの策を受けて下さらなかった。まずは堅実に私の攻撃を受けて、それから攻撃をなさったでしょう。それに、こんな鉄片では真剣を受け止めることはできない。今のはただ短絡的に一本を取りに行っただけの恥ずべき戦いでした。…結果に目が眩んだんですね。猛省します」
「…真面目だな」
「まだ不真面目ですよ。スティリウスを退けるには、少なくともディアナと同格以上にならなければいけないんですから。もっと気構えが必要なくらいです」
「そうか、それは…果てしない目標だな。…だがお前は、ディエシレの丘に送り出した時よりもずっと強くなっているぞ。その事には自信と誇りを持っていい」
「ありがとうございます」
クレドが一礼すると、フリヴォラは深く頷いて「次の者!」と声を張った。
一人が歩いてくると、クレドは付着した汗を服で拭ってから木刀を手渡し、入れ替わり列に加わる。
そうして観戦しながら、彼の心は目の前の光景から離れた場所に移ろった。
「…僕が、守る……か…」
…かつてディアナに向けた言葉を省みて、彼は自分を情けなく思った。
いつの間にか、自分が追う側に回っているのだから。
――ねぇ、お姉さんから少しは僕の事聞いてるかな――
――…さぁ…――
――僕はね、クレド。クレド・フォルティスって言うんだ――
――…そうですか――
――こんなんだけど、一応君より一つお兄さんなんだよ。まぁ、言っても数ヵ月差らしいんだけどね――
――…はぁ――
――お姉さん、最近忙しそうだよね。構ってあげられなくて悪いな、って言ってたよ。だから、僕の事頼っていいよ――
――………はぁ…――
――あははっ、困るか。急に知らない人からこんなの言われたら。…でも、ホントさ。何か嫌なことがあったりした時や、寂しい時、困った時にアモルさんが傍にいなかったら、代わりに僕を頼りにしてよ。大変な時は、僕が君を守るから――
――……はぁ…――
…ディアナは強くなった。
それを思うと、情けなさよりも喜びが勝った。
※※※※※※※※※※※
――メデューサ基地、地下四十メートル地点。
開けた場所に閃光が煌めき轟音が響き渡る。
そこでは黒蛇髪の後ろ姿を見つけたノサティスが戦いに挑んでいたが、戦況はやや不利だった。
ディアナとの作戦通りに読霊を仕掛けることに成功したノサティスは、一度は相手の両の上腕を掴み、我霊射の同時攻撃によってその腕の骨を砕いて使い物にならなくさせた。
彼自身も反動で両腕が折れたが、仙活湯の効き目があり一分も待てば全快していた。
しかし、順調なのはそこまでだった。
黒蛇髪の女は拘束された両腕を自ら引き千切って空中へと逃げた。
そしてそれ以降は、いくらノサティスが我霊閃で彼女の読霊を消し去ろうとも、彼女はタイミングに合わせて読霊を展開し直すだけで良かった。
彼女が使用術を読霊に絞り徹底的に隙を埋めれば、その先は視界を持つ彼女の独壇場である。
「――チィッ!」
ノサティスは一途に我霊閃を仕掛け、直後に読霊を展開する。
しかしどれだけ彼が急いでも、彼女の読霊が先回りしていて届きはしない。
…目を開いて相手の動作を観察する彼女には予兆を見破られてしまうのだ。
「こ、こいつ…羽根も持たぬ癖に何故飛びながら読霊を用いる…!? 怪霊術で飛んでいるのではないのか!?」
困惑し叫ぶ彼の背後から、鈴の音のような声が囁く。
「オ返シ」
――直後細く鋭い脚が彼の首を刈る。
地下が轟き、衝撃が風を生む凄まじい衝突。
彼はその痛みに一瞬目を開けそうにすらなった。
…しかし、それだけだ。
所詮はただの蹴り、決定打にはなり得なかった。
肉体の出来ではノサティスの方に軍配が上がり、彼女の肉体攻撃ではダメージにすらならず耐えきられてしまう。
そして、その蹴りは彼女の所在を雄弁に語った。
「…そこかぁッ!」
ノサティスはその脚を掴んで下へ引き、空いた右手を振り翳す。
掴みさえすれば肉弾戦に覚えのある彼の有利。
彼の拳は見事に彼女の柔らかな腹へ沈み込んだ。
「手応え…! 読霊のみに術を占めたのが仇になったな!」
「…ア、ゥ…ゥゥェ…!」
ほくそ笑んだ彼の声に続き、女は苦しげに呻き声を上げた。
そして彼は、この期を決して逃すまいと両手で彼女の腹を掴む。
「不死のお前を倒す方法はたった一つ、」
ノサティスの両腕が膨大な怪霊力で真っ赤に燃え上がり、
「我霊射で霊力を全て吹き飛ばすことだッ!!」
――怒号の直後、凄まじい閃光が女の腹を真っ二つに切り裂いた。
バランスを失った彼女は地に墜ち、彼自身も両腕を破裂させられた衝撃に背中から倒れる。
光が去ると、洞窟は再び暗闇に支配され、静寂に包まれる。
ノサティスは肘から先を失って血を流し続けている両腕の激痛に耐え、玉のような汗を全身に吹かせた。
「…ぐぅぅっ…ふ、ぅッ…フッ、フッ……フ……。…フ…フフフッ……フハハハハハハッ! アッハッハッハッハ…! つ、遂に、遂にやったのだ私は! 遂に――」
彼は念のために残していた僅かな怪霊力で読霊を展開した。
…しようとした。
しかし、読霊は大気に充満する別の怪霊力に阻まれて展開できない。
…それは、つまり――
「…い、生きて…いる…」
「…痛イ………痛イ…! …痛イ…!!」
はっきりと、目の前から彼女の声がした。
黒蛇髪の女は、腹部を裂かれた姿のまま宙に浮かび上がっている。
「ク、クソッ…! 此方の霊力不足か…! や、やはり連戦が響いたのか…? …に、…逃げ…」
絶体絶命の状況に、彼の脚を恐怖心が絡め取った。
そうして立てないでいる彼へ向けて、彼女はへし折れた左腕をフラフラと向けた。
「許サナイ…! 許サナイ…! 絶対許サナイ!!」
そしてその腕が赤く輝いていく。
「アナタモココデ殺シテヤ――」
悲痛な憎悪の叫び――それが「ヒュッ…」と無様な声で途切れ、二つの物がボトリと落ちる。
そしてそれに続き、何度も骨を叩き付けるような激しい音が奏でられる。
…その時、ノサティスの周囲に満ちていた怪霊力が解けて散らばり、阻むものが無くなった彼の読霊は広々と展開されていった。
それにより知覚を得た彼は、目の前に下半身、上半身、頭と切り離された女が落ちていて、その頭をもう一人の誰かが長剣でズタズタに叩き割っていることを理解する。
「…よし、目を開けて大丈夫」
それは黒蛇髪の女の声とは違った。
ノサティスは思わず不安から解放され、大きく息をつきながら目を開けた。
そこでは二剣を手に携えたディアナが、識別不能な程に顔面を崩壊させた生首を踏みつけていた。
そしてその向こうには、十四万の霊力をその身に残しながらも一切意思を感じない仰向けの上半身を見つけた。
「…た、倒した…のか…?」
ノサティスは安堵と驚きの入り雑じった声で訊ねて立ち上がる。
ディアナはそれに笑い返し、足の下の頭を顎で指した。
「さっきステンノーを倒してきたから、同じように首を斬ってみたの。…やっぱりこいつら、肉体の核となる部分が心臓の辺りにあるんだと思う。だから脳を切り離せば完全に行動不能にできる。…脊椎が残ってたら分からないけど、とにかく今はこれで無力化できた。…それと見て。今顔を見ても石にされないでしょ? 石化は恐らく彼女達の顔を認識する事で引き起こされるの。だから、顔を潰せば石化は防げる」
「…そ…うか…ステンノーを…。……し…かし、頭を斬るというのは、もっと早く、聞きたかったものだな。…お蔭で私はボロボロだ…」
「……腕、それ、大丈夫…? …一応、治っていってるようだけど…」
彼女は痛そうな顔をして彼の怪我を見つめるが、その会話通り腕はとてつもない速度で修復されつつあった。
肘まで無くなっていたはずが、そこから骨と肉が傷口から生えてくるようにして伸びてきている。
完治までは十数分掛かるであろうが、既に彼の表情からは苦痛の色は薄れていた。
「…フッ…お前達人間とは、肉体の出来が違う。…そんなことより、…そいつがメデューサで間違いないか?」
その問いにディアナは言い辛そうに顔を伏せて、「見て」と女の上半身を剣先で指した。
「…彼女達は…多分全員だと思うけど、胸元にタトゥーが入ってるの。…ヴィスはそのタトゥーに彫られた名前を見て、もう一人の不死の奴をステンノーと呼んだ。…それに準えるなら、今そこに倒れている奴の名前は『エウリュアレ』。……多分、メデューサじゃない」
「……何だと…フ……フフフッ…! ……じょ、冗談じゃない……まだ…まだ終わらないのか…」
ノサティスは心の底から震え上がり、狂ったような笑い声を漏らした。
ディアナは沈黙し、腕まで犠牲にして戦った彼に同情の視線を送った。
「僕も、怪霊領域全部を使っての仙攻丹じゃないと彼女達の頑丈な首を一撃で断つことはできない。…霊力は手付かずで残ってはいるけど、万全で戦える状態になるにはあと二分半は収霊で怪霊力を掻き集めてないといけない…。…それに、僕の戦法では奇襲でしか彼女達を負かせられないから、必ず誰か隙を作ってくれる人が必要になる」
「…今、次の蛇女に来られれば……確実に終わりだ……クフフ…ハハハ…」
暫く彼の笑い声が響き続けていた。
…そして、不意にプツリとその声が途切れる。
「…何だ…?」
彼の声は困惑に変わった。
ディアナは「どうしたの?」と彼の視線の先へ振り返り、足下に落ちている三つの肉塊を見た。
そこでは、エウリュアレの身体が腐って溶け始めていた。
「な、何で…? 霊力切れは起こしていなかったはずなのに…」
ディアナは飛び跳ねるようにして踏みつけていた足をエウリュアレから退けた。
そして警戒のまま右手の剣をエウリュアレに突きつけて、肉塊の腐敗を凝視する。
――しかし、彼女はふと気付く。
ノサティスの呼吸が消えた。
「…ねぇ、ノサティ――………ひっ…!?」
振り返ると、ノサティスは此方に背を向けて遠くを見たまま石像と化していた。
ディアナは急いで目を瞑りノサティスと同じ方へと身体を向け、我霊閃、読霊と素早く展開した。
しかし、その読霊は相手に届かない。
正体の分からない相手は、エウリュアレと全く同じ対策を立てて読霊で防いでいるのだ。
…何処かから戦いを見ていたのか…それとも――
「…あ、あなたは誰…!? ステンノー…? それともエウリュアレ?」
「…クスクスクス……両方かしらね…クスクス…」
「――ッ!?」
…その声は二人と全く同じ。
しかし、今度の口調は片言ではない。
幽霊のような不気味さも無い。
まるで血の通った一人の少女がそこにいるかのような…そんな吸い込まれそうな安楽すら感じてしまう自然体の声だ。
「…りょ、両方ですって…? 訳の分からないことを…」
「あなた、何度も顔を叩き割ってくれたわね。そう、何度も。…だからね、石にするだけじゃ足りないと思うわ。それじゃあ敬意が足りない。あなたは特別にしてあげる。…特別に、いっぱい、いっぱい、いっぱい…叩き割ってあげる。踏み躙ってあげる。犯してあげる…。とっておきの、罰を、与えてあげる…」
「――…ぅ………く…」
彼女の背をゾワリと寒気が撫でた。
その空気に直感する。
…今、気持ちで負ければ死ぬしかない。
彼女はたった一度冷たい空気を吸い込み、身体に芯を通すように一直線に腹へ落とした。
「…ぁぁああああああッ…!」
雄叫びを上げて女の声の方へ駆ける。
そちらは互いの読霊が隔たる境界線と垂直の方向。
まず間違いなく撹乱などの工作は行われていないと確信する。
先程の数十秒で稼げた怪霊力は二一〇〇。
ステンノー達と同等の移動速度を得るには最低でも怪霊力三六〇〇の仙攻丹が必要。
足りない一五〇〇を霊力から補填して仙攻丹を用い、一気に距離を詰めに行く。
――一つ、彼女は万が一を危惧して用意していた秘策があった。
仙攻丹の効果は、一回分怪霊力を全身に行き渡らせればその後一秒間持続する。
…術を使った後に、効果が現れるのだ。
つまり、術の発動からの一秒間、身体能力を底上げした状態の彼女でも怪霊術を使用することは可能ということ――
「届けぇぇええええッ!!」
生命活動のための霊力三百を除き残り全てを怪霊力に変換する。
声の遠さから推測した女の位置まで進んだと感じた瞬間に、我霊閃と読霊を怪霊力百ずつで発動する。
…相手は堅実にディアナの動きを観察して場を離れ、彼女の我霊閃の後に挟み込むようにして読霊を先出しする。
出が遅れたディアナの読霊はやはり――
「届かないわよ。手の内は見せてもらったから」
敵は彼女を小馬鹿にして笑っていた。
彼女が絶望するその変化を嬉しそうに待ち望んでいる。
…そう、彼女が、絶望するものだと思っていた。
――しかし、彼女の攻めはこの一回で終らない。
絶望などしていない。
読霊同士の境界線を見極めて垂直に突入し、既に領域内に確保してある怪霊力の内からまた百ずつ使っていく。
我霊閃、読霊…進路を変えて我霊閃、読霊…!
成功するまで、何度でも、何度でも繰り返す!
「…な、何を…!?」
敵は困惑の声を上げて回避と対抗に専念する。
ディアナに攻撃を仕掛けようものなら、その瞬間この競り合いに敗れてしまう。
――怪霊閃、読霊、我霊閃、読霊、我霊閃、読霊…!
そして遂に敵側の読霊がタイミングを外す。
その一瞬、ディアナの読霊が相手に届いた。
「――霊力量が一二二万…魂が三つ…! 漸く捉えた、あなたが…――」
ステンノーとエウリュアレの、拠り代。
拠り代はギリ…と奥歯を噛み締め、「…人間がッ…!」とすぐに我霊閃と読霊で対抗したが、もう競り合いは終わっていた。
一秒を使いきってしまったものの、ディアナはもう敵の位置、体格、動きを覚えていた。
「これで仕留めてみせる…!」
獣が唸るような荒々しい叫びと共に、ディアナは領域に残った四五一〇の怪霊力を最後の仙攻丹に捧げ、二振の刃で拠り代に襲い掛かる。
・ノサティス
握力675t
パンチ力1,800t
キック力4,500t
耐久度1,125,000
走力45,000m/s
霊力864,340/1,350,000(エウリュアレ戦) ⇒300
怪霊領域1,350,000
技:我霊閃、我霊射、読霊、操霊、発霊
回復力:45,000/4500(仙活湯1瓶使用)
・エウリュアレ
握力540t
パンチ力1,440t
キック力3,600t
耐久度900,000
走力36,000m/s
霊力1,006,500/1,080,000 ⇒ 142,560
怪霊領域1,080,000
技:我霊閃、我霊射、読霊、操霊、発霊、具象変化
特殊技能:
・不死(拠り代が死なない限り決して死なない)
・その顔を見た者は石となる(例外あり)
・浮遊(怪霊力を消費しない)
回復力:3600
・ディアナ
握力90kg
パンチ力220kg
キック力550kg
耐久度132
走力9m/s
霊力7510 ⇒ 300
怪霊領域16,384 4510
技: 仙攻丹、我霊閃、我霊射、読霊、収霊、発霊、操霊
回復力:50/1(仙活湯5瓶)
・?????
握力540t
パンチ力1,440t
キック力3,600t
耐久度900,000
走力36,000m/s
霊力1,222,560/1,080,000(エウリュアレの霊力借用)
怪霊領域1,080,000
技:我霊閃、我霊射、読霊、操霊、発霊、具象変化
特殊技能:
・その顔を見た者は石となる(例外あり)
・ステンノーとエウリュアレが持つ霊力を借りる
・ステンノーとエウリュアレの魂を霊力(1,080,000)に変換して奪う(二人は二度と元に戻らない)
・ステンノーとエウリュアレの記憶を共有している
回復力:3600




