1/1
Tip off
あなたには、誰にも負けない自信がある取り柄があるだろうか。胸を張って、自分の特技だと言うことができるものがあるだろうか。きっとみんな、一つずつぐらいはあるだろう。あってもきっと気付いていないだけで、いつかはみんなそれを見つけ、それを活かして活躍する。でも僕は見つけられなかった。ずっと足掻いて探した。それがなければ、あの世界では僕は人と見てもらえないから。
あいつらにこれだけはと主張して見返せるものが、どうしても欲しかった。
これは僕の、小さくてささやかな復讐を綴った物語だ。
初めて小説を書きました‥‥
文字打ちながらブルってますw
月2回ぐらいで頑張るつもりなので、どうか暖かく見守って下さい




