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お仕事お手伝い

セシルさんに渡された書類を仕分け、報酬金の書かれた書類を計算していく。

電卓なんてないから、暗算か、紙に書いて計算ですよ。

電卓位、発明しておいてよ!


携帯電話は持ってて、電卓機能とかは使えるけど、充電できないのでパスですよ。


ああ、お母さん、連絡も無しで心配してるんじゃないかな。

電波届かないから電話も通じないのよね。



『モエー、何電話見てため息ついているだい?』


『おじさん、、、。

お母さんが心配してるんじゃないかなと思って。』


『ん?じゃ、電話する?』


『だって、電波届かないのよ、おじさん。』


『ん〰️〰️、あそこなら大丈夫だと思うんだ。

ライオネスくんに連れてって貰うと良いよ。』


え、電話通じる所があるんですか?!!!






次の日、獅子殿が連れてってくれる事になりました。

うん、目の前にあの、見えない階段ですよ!

当然尻込みしてしまいますよ。


『昇らないのか?』


『だって、見えないんですもん、怖いですよ。』


『ーーーつかまってろ。』


ウギャーーーー!!!!


いきなりお姫様抱っこで、跳ぶように空中に飛び上がった。


怖い、怖い、怖い!


ぎゆっと首にしがみつき、目を閉じていたら動きが止まったようだったが、私は動けません!



『着いたぞ?

怖かったのか?



可愛いな。』


可愛くなんてありません!!


やっぱり【!!】マーク連発(笑)

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