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『目が覚めたのか?』


『はい!!!』


私は慌てて飛び起き、彼から離れて正座する。

土下座でいいかな、許してくれるかな?


『すいませんでした!

ご迷惑おかけしたみたいで、勝手にもふってたみたいで!!』


ちゃんと服は着ていた。

体の異変や違和感も感じられない。

多分、紳士的に弱ってる私に添い寝してくれただけなんだろう。


まあ、あんな強くて逞しい素敵な人だ。(獣人だが)

こんな小娘に手を出さなくても美人さんが選り取りみどりと推測されるし。


うん、小娘だもん、彼から見れば泣き虫ハナタレ娘だもんね。(遠い目)


『目まぐるしく何を考えているのか知らんが、俺は気持ち良かったぞ。

タロウとやらが羨ましい限りだ。』



タロウで培ったもふもふ、気に入ったのか!!

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