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長男誕生まで

こんばんは。

はじめて書きます。

私の男は今拘置所って所にいます。

この話はその男との6年をかたります。


長男現に6歳。明日で誕生日だね。笑おめでとう!長男が妊娠したのは私が15歳の時。お腹にやどりました。はじめはこんなんで妊娠するんだーってビックリ。産む気にもなれずなんやかんや4ヶ月たちました。そんな時彼と出会いました。彼には妊娠してること内緒。そんな彼と毎日すごしてると楽しくて好きになってしまいました。彼に妊娠してることいつ言おうってすごく考えた。でも中々いえなかった。彼に捨てられると思って。でも彼のお母さんにばれてしまいました。そりゃーそうだよね。彼のお母さんは4人も子供産んでるんだからわかっちゃうよね。彼のお母さんに「彼には言ったの?いいなさい。」って怒られました。私は彼に話す事に。そして別れるつもりで泣きながら彼に話しました。そしたらまぁービックリ。自分の子でもないのに彼は俺が父親になるって。その時のことは6年たっても覚えてる。泣いたな。いっぱい泣いてありがとうの気持ちで。彼と病院に行くって約束して自分の親に妊娠してる事いって8ヶ月の時始めてまともに診察しにいきました。男ですねー。って病院の先生に怒られたの覚えてる。もっと早く来なさいって。笑そりゃーそうですよね。笑普通に8ヶ月も放置なんて。笑あー女の子が良かったってすごくおもいました。彼に男だったよ?っていうと彼は名前を考え始めました。流煌って名前。私はなんでそんな名前を考えたのかわかりません。いまだにそれはわかりません。笑彼は今でも語ります。この名前の意味をでもうちにはちんぷんかんぷ。でもこの名前はカッコいいとおもいるきやって名前に決めました!でもほんとに名前の由来がんー。よくわからない。詳しくそれはまた聞いてかきます。笑お腹がどんどん大きくなってそれと共に私の身体もぶくぶく太りました。マックス62キロ。わぁー。私は元々40ちょっとしか体重なかったのにびっくり。妊娠線が胸にもお腹にも足にも。でもそんな姿でもあなたの父親になるっていった彼は私に愛をくれました。私はその時間が今でも幸せだったってすごくおもう。等々陣痛がはじまりました。私は実家。夜中に陣痛きて親に病院つれてってもらい陣痛と必死に戦っていました。でも彼はきてくれなかった。友達はのみにいっていて朝かなんかに病院にかけつけてくれたな。でも私は必死。はじめての出産。痛みはすごい。もー必死。あばれまくって泣き叫んで。笑友達に腰なすってもらってのに私はえらそうにちがう!そこ。とか叫んでてもう一人の友達が腰擦ってきた瞬間下手くそお前はいいって。怒ってたな。今となればごめんね。笑そんな中私は頑張り分娩室。中々でてきません。先生がお腹の上にのかって押し出してました。でも産まれません。そしたら違う先生がきて鉗子分娩ってので出産!あー今でも忘れられない。まだ16歳の私。がんばったよ。出産は一人でかんばりました。陣痛室に戻るとあーがんばったね。おめでとうってみんながいってくれたの覚えてる。あー。かわいかったな。顔にエル型の傷があってあーこの子が私の子か。あー私ママか。っておもえた。その日は彼は仕事でこれなくて彼のと友達がヒッチハイクでわざわざ病院にかけつけてくれたみたい。ほんとなのか?笑私はそれを今だに信じてる。彼は夜の8時に我が子にあいにきました。自分の子でもない我が子。なのに可愛い。ぱぱだよーって。愛をそそいでくれました。それは今でもおぼえてるよ?彼は10時に病院にいったなー。って手紙でかいてあったけど私は覚えてる。8時ね。彼につっこんでないけど笑16の私。初めて出産。そして始めての育児。もー大変。夜泣きはすごくて寝る時間もまともになくて。彼も始めてのパパ。彼なりに今思えばぱぱやってたのかな?笑でも私は彼にやつあたりの毎日。遊びたくて仕方なくて周りの友達をうらんだこともあった。あーなんで子供なんて産んだんだろ。あー。ってなんどもおもった。でもね。今は産んでよかった。ってすごく幸せかんじるよ。やぱり長男で始めての子。だからこの6年すごいあまやかしてきたとおもう。もちろん彼もね。るきや。るきや。って。冷蔵庫にもテープでるきやって書くぐらいの親バカ。彼は子供の事になると情熱てきになり自分をおさえれないの。子供の事で何回喧嘩したか。彼の子じゃないんだでしょせん。って彼になんであんなこといったんだろ。彼は今おもえばすごく傷ついたんだとおもう。しまいには何もしゃべらなくなる私。初めて彼にボコボコにされました。

あの時手をだした彼も悪い。でもその時彼を傷つけた私も悪い。いまとなれば思い出話。彼はるきや、るきやってお菓子をあたえ公園いきおもちゃ買ってあげて必死にぱぱやろうってがんばってたな。

彼は私に適当。でもね子供にはすごいいい父親だとおもうよ。なんでこんな事書いてるかって?彼は今捕まってます。私は無罪になる事を信じてる。でも彼の立場てきに無罪はむりかな。そんな彼にこの小説をいれて私の気持ちをわかってほしいから。彼に会えるのを楽しみに書いてるの。でも彼も私もだめ人間。今の私はほんとにくずなんだ。その事はのちほど書いてこうかな。彼とであって3人家族になって。幸せな家庭だったと今はおもえる。でも、それも今だけなのかな?そーおもえるのは。彼氏との子供を2人産みます。私は。後ほど続きを書きます。疲れちゃった。

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