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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

輝く想い、光となり闇となり

作者:砂山 海
最終エピソード掲載日:2026/03/03
月島瑞希は恋人に突然振られ、傷心のなか親友である相田萌恵にすがるように電話で愚痴をこぼす。萌恵の優しさに癒され、次第に友情を超えた恋心を抱くようになる。寂しさを埋めるように週に一度以上会い、食事や飲み会を重ねる中で想いは募る。半年後、ムードあるレストランで告白するが、萌恵に「失恋直後の寂しさからくるもの」と拒絶され、瑞希は逃げ出す。
以後連絡が途絶え、自然消滅。それからほどなくして、新しい恋人と付き合うが、心に棘が残ったまま。
五年後、偶然再会した萌恵は結婚し、子持ちになっていた。二人でカフェで話し合う。その中で萌恵から「あの時本気になりかけていたが、傷の舐め合いを恐れた」と告白される。瑞希は複雑な思いを抱きつつ、別れる。もう二度と会えないと悟りながら。
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