21.戦闘?…………知らんな
あと少しで1章終わります
ソフォスは洞窟の奥に着いた
ゴブリンに出会った
ゴブリンの攻撃 ソフォスは避けた
ソフォスは威力3倍の魔法 風矢を繰り出した ゴブリンに50のダメージ
ゴブリンは瀕死になった
ソフォスはゴブリンを見ている
ゴブリンの攻撃 しかし、ソフォスには当たらない
ソフォスは威力3倍の魔法 石球を繰り出した ゴブリンに40のダメージ
ゴブリンは地に臥した
ソフォスはゴブリンを倒した
簡潔に説明すると戦闘はこんな感じだった。この間、約2分だった。レベルは俺より5高かったが、魔法の威力が高すぎるのと相手が斧を使って攻撃してきたから一方的に攻撃しているだけだった
「こりゃスゲーな。レベル差があっても瞬殺か」
ゴブリンのステータスが
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ポタモス・ゴブリン LV.ⅩⅤ
等級:一般級
役職:リーダー
説明:この辺りのポタモス・ゴブリンのリーダーだったゴブリン。大雨の洪水によって仲間を失った。可哀想なモンスター。しかし、同情はしない
装備:ポタモス・ゴブリンの斧
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説明が重い。そして同情せんのか
「そうですね。アーティファクトがあるとレベル差が関係ない気がします」
「違いねぇ。さあ、剣を回収してくれ」
「わかりました」
そうして俺は、奥にある剣のところまで行った
「【鑑定】してみてもいいですか?」
「あぁ、いいぞ」
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ЕМЖЁКЙЖЁОЖЙК〔片手剣〕LV.Ⅰ
等級:人工神器
品質:特定不能
説明:鍛冶師フリソスが大切なもののことを思って作られた剣。剣が所有者を選ぶРУСТШркймрпРЩТлнКЫысЙЁЖЩЫЩмУйокКШЙмЩКЩыЫМйШЩ………………………………………
効果:自身のスキルを装備者に与える
固有技能:【所有者固定】【変形】【♠♦♣♠】
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「うわぁ、スゲー。文字化けしてる」
「俺も見えなかったからな」
「そうすか。これ神々の箱に入れときますね」
「よろしく、頼むぜ」
「てかもう日付変わって、1時過ぎてるし」
「もうそんな時間か」
「1回元の世界に戻ります」
「そうか、じゃあ俺も寝るか」
「じゃまた後で」
「おう」
ウィンドウを開いてログアウトボタンを押した
/ログアウトを開始します。ここはセーフティーエリアのため次回のログイン時はこの場所に転送されます\
親切設計だ。ありがたや、ありがたや
ログアウトして時計を見ると午後6時35分を表示していた。やばい、そろそろ夕飯の時間だ。リビングに行きますか
~リビング~
「母さん、今日の夕飯何?」
「少し寒いからしゃぶしゃぶよ。あら?ここはゲームの中に閉じ込められて、帰って来れなくなる所じゃないの?」
「それは、あのラノベの中だけでしょ。それに今やってるゲームは、サービス開始されて1ヶ月経ってるよ」
「あら、そうなのね。残念だわ。結と一緒に碧が出てこれないって泣こうと思って刺激物用意しておいたのに」
「それは、残念でしたね」
母さんは、ライトノベルが好きというか、中学時代に俺が暗闇で読んでいるのを、取り上げた時に軽く読んだらハマり、今では俺とこんな雑談をするまでになっている。ちなみに最新刊が発売されると直ぐに家にあるので、親と趣味が一緒だと少し恥ずかしいがちょっと嬉しい
「そういや、結は?」
「まだ練習から、帰ってないわよ。でもさっきLILIUMで連絡があって、『もうすぐ着くーーー』だってさ」
「で、父さんはいつも通り?」
「いつも通り、遅くなるってさ。全く可愛い子どもたちと妻を置いて仕事仕事ってやんなっちゃう」
「ソウデスネーー」
母さんの愚痴は変に答えるとありえない方向にネジ曲がるから気を付けないと。こんなこと言ってるけど、一緒にいる時は、夫婦揃ってベタベタ相手に甘えてるんだよな
そうこうしているうちに…
「たっだいま」
「おかえりなさい、結ちゃん。ご飯、お風呂それとも……」
「ご飯で!!!」
「最後まで言わせてよ」
「だってお腹すいたんだもん。それ変に答えると、お母さん悪ノリするじゃん」
「そうかしら?」
「母さん、可愛くとぼけても……それ効くの父さんだけでしょ。結おかえり」
「ただいま、おにい」
「どうだった?練習」
「大変だったけど、先輩と何とか渡り合えると思う」
「合気道ってそんなものじゃない気が……」
「私を除け者にするな」
「母さん、腹ぺこ結のためにはよ夕飯を作ってくれ。てか、台所の方からなんか、じゅうじゅう音がしてる」
「大変、お湯が吹きこぼれてる」
「私、荷物上に置いてくるね」
「唯ちゃん、道着は洗濯カゴに入れといてね」
「はーい」
そんなこんなで、夕飯は母さん、結、俺の3人でしゃぶしゃぶをした。美味しかった
新作を書こうとしてるで少し投稿ペースが乱れるかもしれません
1章終わるまでは毎日投稿します
明日も同じ時間に投稿します




