19.クエストを開始します
短くてすみません
セルヴィトラさんは、白髪で黒目、背が低め人だ。ちなみに、腰は曲がっていない。オリクトさんは赤色の髪で赤い目、髪は刈り上げている
「ところで、ソフォスさんはオリクトのステータスは【鑑定】したか?」
「いえ。見てませんが」
「見てみてください」
「いいんですか?」
「いいですよ」
「わかりました、見させていただきます」
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オリクト LV.ⅩⅡ
職業:鍛冶屋
スキル:【鍛冶】LV.Ⅹ【調合】LV.Ⅷ
【片手剣】LV.Ⅴ【火属性魔法】LV.Ⅸ【魔法操作】LV.Ⅵ
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「鍛冶屋に魔法はいるんですか?」
「魔法があれば楽に火が起こせますから。後【調合】は鍛冶で安定剤や属性付与用の調合剤を作るのに使うんです。まあ、【調合】のレベルを最大にすると【調薬】に進化するんです」
「そうなんですね」
「旦那は、【調薬】のスキルを持っていたんですけどね」
「スキルは基本的に譲渡できないんですから仕方ありませんよ」
「それで俺は探しに行っていいですか?そろそろ遅くなるので」
「ありがとうございます。では、よろしくお願いします」
「はい分かりました。きっと結果は明日になると思います」
「おい、ソフォス。どこを探せばいいのか分かっているのかい?」
「あっ、聞いてませんでしたね」
「お教えしますね」
そうしてオリクトさんは、店の棚から地図を取り出してきた
「この地図のちょうどこの部分です。この辺りは森で、この中に親父は剣を隠したと思います。ただ、森が深くなっていて俺たちでは調査できないんです」
「わかりました。俺が探してきますよ」
「本当に、よろしくお願いします」
/クエスト〔隠された剣〕を開始します\
「では行ってきます」
そうして、俺が探しに行こうと店を出ると
「お兄ちゃん、おじいちゃんの剣を探してくれるの?」
小さな女の子が声をかけてきた
「うん、そうだよ」
「あれは、おじいちゃんが大切にしてたから……」
「大丈夫。ちゃんと見つけてくるよ」
「頑張ってね」
「あぁ」
そうして俺は村から次の街への街道を歩いて進んで行った
そうして1時間後
俺はフリソスさんが襲われたと思われる場所に着いた
「てかアナズィティスィ・チャーティスに目的地がでてるってどうなんだろう?それよりも、現在時刻:18時半。捜索を開始しますか。俺一人だけど」
そうして俺は森の中を探し始めた
捜索の状況はダイジェストで
30分後:「見つかんないな。もっと奥に行くか」
1時間後:「こんな所にはないだろうなー一応探そう」
2時間後:「根気強く粘り強く。これは周回ゲーと同じ」
3時間後:無言
4時間後:無言
5時間後:「なんで見つかんねーんだよ」
そう何故か全然見つからないのだ
「木に印を付けられなかったから記憶を頼りに探したから、見落としがありそう」
と、突然風が吹いた
「なんだなんだ」
すると森の奥から声が聞こえてきた
「おぉい、そこの奴。こっちに来てくれ」
「行きたくないな。でも、行かないとだめか。なんか知ってそうだし」
そうして俺は森の奥へ進んでいた
明日も同じ時間に投稿します




