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A&A World~クエストキラーは疾走す~  作者: UReI
Ⅰ:賢者がゲームにログインしました
19/83

19.クエストを開始します

短くてすみません

セルヴィトラさんは、白髪で黒目、背が低め人だ。ちなみに、腰は曲がっていない。オリクトさんは赤色の髪で赤い目、髪は刈り上げている


「ところで、ソフォスさんはオリクトのステータスは【鑑定みま】したか?」


「いえ。見てませんが」


「見てみてください」


「いいんですか?」


「いいですよ」


「わかりました、見させていただきます」


************

オリクト LV.ⅩⅡ


職業:鍛冶屋


スキル:【鍛冶】LV.Ⅹ【調合】LV.Ⅷ

【片手剣】LV.Ⅴ【火属性魔法】LV.Ⅸ【魔法操作】LV.Ⅵ


************


「鍛冶屋に魔法はいるんですか?」


「魔法があれば楽に火が起こせますから。後【調合】は鍛冶で安定剤や属性付与用の調合剤を作るのに使うんです。まあ、【調合】のレベルを最大にすると【調薬】に進化するんです」


「そうなんですね」


「旦那は、【調薬】のスキルを持っていたんですけどね」


「スキルは基本的に譲渡できないんですから仕方ありませんよ」


「それで俺は探しに行っていいですか?そろそろ遅くなるので」


「ありがとうございます。では、よろしくお願いします」


「はい分かりました。きっと結果は明日になると思います」


「おい、ソフォス。どこを探せばいいのか分かっているのかい?」


「あっ、聞いてませんでしたね」


「お教えしますね」


そうしてオリクトさんは、店の棚から地図を取り出してきた


「この地図のちょうどこの部分です。この辺りは森で、この中に親父は剣を隠したと思います。ただ、森が深くなっていて俺たちでは調査できないんです」


「わかりました。俺が探してきますよ」


「本当に、よろしくお願いします」


/クエスト〔隠された剣〕を開始します\


「では行ってきます」


そうして、俺が探しに行こうと店を出ると


「お兄ちゃん、おじいちゃんの剣を探してくれるの?」


小さな女の子が声をかけてきた


「うん、そうだよ」


「あれは、おじいちゃんが大切にしてたから……」


「大丈夫。ちゃんと見つけてくるよ」


「頑張ってね」


「あぁ」


そうして俺は村から次の街への街道を歩いて進んで行った




そうして1時間後


俺はフリソスさんが襲われたと思われる場所に着いた


「てかアナズィティスィ・チャーティスに目的地がでてるってどうなんだろう?それよりも、現在時刻:18時半。捜索を開始しますか。俺一人だけど」


そうして俺は森の中を探し始めた


捜索の状況はダイジェストで


30分後:「見つかんないな。もっと奥に行くか」


1時間後:「こんな所にはないだろうなー一応探そう」


2時間後:「根気強く粘り強く。これは周回ゲーと同じ」


3時間後:無言


4時間後:無言


5時間後:「なんで見つかんねーんだよ」


そう何故か全然見つからないのだ


「木に印を付けられなかったから記憶を頼りに探したから、見落としがありそう」


と、突然風が吹いた


「なんだなんだ」


すると森の奥から声が聞こえてきた


「おぉい、そこの奴。こっちに来てくれ」


「行きたくないな。でも、行かないとだめか。なんか知ってそうだし」


そうして俺は森の奥へ進んでいた

明日も同じ時間に投稿します

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