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A&A World~クエストキラーは疾走す~  作者: UReI
Ⅰ:賢者がゲームにログインしました
13/83

13.バックトゥホーム?

今日は短いです

************

ソフォス LV.Ⅹ


HP:600/200+400

MP:135/35+100


装備:冒険者の服(上下)オフサルマパティ・クライナ

武器:神女王の王笏(普通の杖に偽装中)


物理攻撃フィシキ・エピセスィ(FE):15+20

物理防御フィシキ・アミナ(FA):20+50

魔法攻撃マギア・エピセスィ(ME):25+20

魔法防御マギア・アミナ(MA):20+50

素早さ(タヒディタ)(TA):30+10+40

テュケー(TY):15+50


スキル

【全属性魔法】LV.Ⅱ 【片手剣】LV.Ⅱ 【調合】LV.Ⅰ 【鑑定】LV.Ⅱ

【技能収納】:収納中のスキル 【採取】LV.Ⅰ 【鍛冶】LV.Ⅰ

追加スキル:【疾走】LV.Ⅰ【隠密】LV.Ⅰ


称号:[下克上]


************


「これは凄いね」


「ここまでとは」


「軒並みステータスが上がってるし、ローブに関係ない所まで上昇してる。物理攻撃フィシキ・エピセスィ魔法攻撃マギア・エピセスィは関係ないでしょ」


「流石、幻想級ですね。これだけ上がりますか」


「こりゃ、確かに【鑑定拒否】なんてスキルが付くわけだ」


「ソフォスさん。返すなんて、言わないでくださいね」


「こんなのもらって返すなんて言いませんよ。この後がめっちゃ楽になりますから」


「良かったじゃない、リノンさん貰い手が見つかって」


「はい良かったです。ありがとうございます。ところで【隠密】はどんなスキルなんでしょう?」


「ステータスよりもそこが気になるんですか……わかりました。試してみますね」


【隠密】発動だ。って何も変わらないな


「どうですか」


「見えなくなりますたね」


「まだそこから動いてないんだろ?」


「はい、そうですね。ただ、MPが少しずつ減ってます」


「これは【鑑定】しないと見つけられないね」


/【隠密】が解除されました\


「あっ、解除された」


「見えるようになったね」


「ここまでのスキルとは」


「これはMPが続く限り使えそうです」


「覗きにつかうんじゃないよ」


「そんなことしませんよ。めんどくさいですから」


「それならいいけどね」


「ところで、今何時ですか?」


「今は10時(じゅうのとき)じゃないかい」


「えっ、もうそんな時間ですか!一度元の世界に戻ろうと思います」


ログインしてから2時間も経ってる


「そうですかではまた来てくださいね」


「わかりました」


「うちにも来てよね」


「はい。ではまた」


そう言って店から出ながらログアウト画面を表示した。またすぐ来れるかな?と、思いながらログアウトボタンを押した


/ログアウトを開始します。再ログインの場合は、村のログインゲートに転送されます。また、フィールドでログアウトした場合前にいた場所のログインゲートに転送されます\


目の前の景色が消え、そうして俺は元の世界に戻ってきた

明日は普通に戻します


明日も15時に投稿します

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ほのぼの系です
女神なんか辞めてのんびり暮らすことにする

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