表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/165

〖surely〗ルーと!

【まえがき】

 リズ編です。

 抒情的で私は好きです。書くのも見るのも。


 どうぞ。



 

 

 

 

 小鳥の囀りが聞こえる時、人々は大抵、自分のベッドにいる。一週間前の続きだろうが、昨日の続きだろうが、そういうものだ。

 夜通し天体観測をしたり、極地で生活したりすれば、それは例外に当たるけど。

 そうでなければ、ほとんどの人は自分のベッドで、この清々しい朝の声を聞くことになる。

 今日の私は、ほとんどじゃない方の人だった。

「…………」

「おーい。起きてよー」

 小鳥たちの声を邪魔しない程度の小声で、囁く。言葉の意味よりも、吐息で耳元を擽る意味合いが強い。

 朝特有の小気味のいい鳥の声は、割に元気で、加減された私の声など、すぐに打ち消されてしまう。

 けど、このまま無理やりに起こすのは、なんだか悔しい。小鳥に負けたみたいで。

 もう少し、悪戯をして様子を見よう。

「寝相いいなぁ。ルー」

 私というイレギュラーを布団に抱えても、寝ながらにして柔軟に対応していた。潜り込んだら、自然と場所を空けてくれたし、その後も私が布団からはみ出ないように調整してくれた。起きてるのかと思えば、脈絡のない寝言を言い出すので、無意識らしかった。

 いつも起きてる時間にはまだ早いから起きないのかな。

 私の初の試みとしてはありがたいけど、なかなかどうして。

 これでは、成功なのか失敗なのか、わからない。

「あ。そろそろ起きないとまずいかも」

 私が思う成功のビジョンを見るには、少しばかり時間が足りない。でも、揺すって起こしたら、何の面白みも無い。抱き癖があるとかキス癖があるとか、そういう収穫があれば、今日のところは諦めてあげようとは思ったけれど、完璧な寝相で……って、私は何を期待してるんだろ。

 まぁ、いいや。

 このままここに寝ていよう。眠いし。

 大事なのは周囲からの評価じゃなくて、自分に蓄積されるモノなんだ。遅刻したって何したって、どうせみんな忘れちゃうんだし。

 何より眠いし。

「おやすみー」

 朝独特の小鳥たちの鳴き声を聞きながら、私はまた目を閉じた。真っ黒になった視界には、何分後かの成功のビジョンが浮かび上がってきた。

 こうして思わずニヤけてしまうのは、久しぶりの「おやすみ」を、久しぶりのこのベッドで、久しぶりにルーに言えたからだった。

 寝癖は私の方が悪い自信がある。むしろ自信しかない。

 色々面白いことをしてやろうと思う。



 こうして、また、私の今週は始まる。

 今日の私の目覚ましは、隣で眠る人の絶叫だったりする。



      *****



「ごめんってばー」

「ま、全くもう。本当にびっくりするからやめてよ」

 朝食を仏頂面で食べるルーなんて久しぶりに見た。あと、運動着のルーも。

 今日は本当に収穫が多い。添い寝をした甲斐があるというものだ。

 あれ。本来の目的、何だっけ。

「あらあら? ルートが怒るなんて珍しいわね。なにがあったのかしら?」

 お父さんの分のトーストを食卓へと運んできたお母さんが、にこやかに問うてくる。何でもお見通しなその笑顔が、私の怖いものの筆頭だったりする。嘘です。ごめんなさい。

「なんでもなーい」と言う私の冷静に、「なな、なんでもないよ!」と、ルーの焦燥が被さってくる。でも、その顔には『なんでもなくない』と書いてあった。

 母の表情を覗き込めば、自然、ため息が出る。

 ふと目が合って、額に汗が滲む。

「リズがなにかしたのね? うふふふ。若いっていいわねぇ……」

 お母さんは微笑みながらそう言うと、髪を解きながらキッチンの方へ行ってしまった。洗い物をしながら、ニヤニヤしているに違いない。

 私は、隣であたふたしているルーの脇腹を軽くつまんで、こっそり言う。

「ばれちゃったじゃんっ」

「えっ? だ、だって、そんなの……リ、リズが悪いんだよっ」

 同じく小声で口応えしてくる。

 つまんだ部分を引っ張って、私は負けない。

「ルー、ぷにぷに」

 人間、これだけ年を重ねれば、柔らかくて当然なのは知っている。知っていてやっている。私だから許されることも知っている。良くないことだって知っている。

 でも、私はする。しなきゃいけない。ルーの言う“あの時”を、悲しいものにしてしまったのは、他でもない私なのだから。

「きっと運動不足だよ」

 だから、私はルーの黒い部分掠めるような発言を重ねる。これで嫌われてしまったのなら、それはきっと、必然たる天罰なんだと思う。

 いっそ、私は天罰を受けたい。言っておくけど、私はどエムではない。

 天罰を受けて、すべてがチャラに、ゼロに――元通りになるのなら、私は甘んじて罰を受け入れようと思うのだ。

 そういう考えもあってか、私はこのところ、意識的にルーの心に触れていた。それも、逆撫でするように。

 それなのに。

「ちょっ、リズっ……く、くすぐったい……よ」

 どうして、そんな眼をするの。私の心を洗い流すような(あお)(みどり)の愚直で、純粋に受け止めてしまうの。そうして目を逸らして、私を引き込むの。

 これじゃあ、黒に染まる私の覚悟が、無意味になっちゃう。

 けど、そういう潔白な瞳こそ、ルーのいいところだし、私が思う好きなところでもある。

 じゃあ、私はどうして欲しいんだ、というのが結論だったりする。

 迷いの果てに、私はルーの柔らかい贅肉から手を離す。銀色のスプーンを持って、(ぬる)くなったコーンポタージュを一口啜る。唇越しに感じるスプーンは冷たくて、生暖かいルーのお腹が恋しくなる。こんなのは、コーンポタージュが(ぬる)いせいだ。

 ぬるま湯みたいな私の気持ちを温めるよう、ルーはいつも熱い。

「ま、まぁ確かに、これじゃあね」

「うんうん」

「さすがに、お父さんみたいになるのは嫌だな」

「うんうん」

 ルー、私、お母さん、とスタイル抜群家系のウチの中で言ったら、お父さんは確実にふくよかな部類になる。本ばっか読んでると、ああなる。

「ま、でも、そんなに食べないから大丈夫かな」

「えー。いつもみたいに、アリスお姉ちゃんにバカにされるよー」

「それはそうかもだけど……アリスだしなぁ」

 なんだ、その『アリスのことなら何でも知ってるよ』的な言い回しは。ちょっと腹立つな。

「ま、いいや。ルーって、服、割となんでも似合うからね」

「そ、そうかな? ……あ」

 一瞬、自分の衣服を確認したと思うと、言下に「ありがとう」と言い足して、わざとらしく笑顔になる。

 運動着というキーワードから、色々と連想したんだ。すごい発想の転換……じゃなくて。少し詰め寄り過ぎたみたい。

 二の句が継げないでいると、キッチンから戻ってきた母が、話題をリセットしてくれた。

「ルート、急がなくても大丈夫なの?」

「あ!」

 お母さんの催促を皮切りに、ルーはご飯を食べるスピードが急上昇する。

 お母さんはそれを見て薄く笑いながら、朝食の席に着く。

「やっぱりねぇ。イベントがある時は大体待ち合わせしてるから、もしやと思ったけど」

「時間は、あと……十分しかない!」

「でも、珍しいわね。ルートが何か忘れるなんて」

 お母さんは微笑んだまま、私の方を見てくる。

 なんだよ。一週間経てば、皆だって忘れ物するじゃないか。

 ……なんてことを目で反論していると、早々にルーが席を立った。

「そ、それじゃ、行ってきます!」

「ルー、鞄は?」

「あ! あはは、ありがとう……」

 小走りを始めた瞬間に呼び止めたから、ブレーキの時の慣性がすごかった。靴下を履いているせいもあって、良く滑った。

 そしてまた、「行ってきます」と、気を取り直す。

「ルー、お弁当は?」

「あ! あはは、ありがとう……」

 また、慣性がすごい。ルーは焦ると面白い。

 私は決して、おちょくっているわけじゃない。お母さんだって笑っている。お父さんだって、またコーヒーの水面を揺らしている。

 顔を真っ赤にしたルーは「今度こそ」と、意気込む。

「それじゃ、行ってくるね」

 私は、気は引けたが、それでも言わなければと思って、言う。

「ルー、寝癖」

「嘘っ。……あ、本当だ。じゃ、じゃあ、直してくるね……」

「じゃあ、私がかっこよくしてあげるー」

 気付けば、私も食べ終わっていた。

 ルーは割と食べるのが遅いから、追いついてしまうのも無理はない……はず。

 そういうことにしておこう。

 私も席を立って、遠慮するルーの背中を押して洗面所まで歩いていく。居間を後にする時、お母さんの「くすくすっ」という小さな笑い声が聞こえた。

 日常の中に潜む、こういう軽微な変化を楽しんでいるんだろう。特に、ルーに関しては、本当に楽しみにしていると思う。

 何度繰り返しても同じことしかしないルーを見ていると、少しだけ不安になるから。もしかしたら、何かを隠しているんじゃないかなって。今までも、そういうことがなかったわけではないけれど、ルーは本当に変わらない。良い意味でも、そうでない意味でも。

 だから、こうやって少しだけいつもと違うことがあると、私も嬉しくなる。それが本当に微々たる変化だとしても、私は嬉しい。

 そして、ちょっと応援したくなってしまう。

 文字通り、背中を押したくなってしまう。

「じゃ、ここに座ってー」

「う、うん……」

 洗面所の鏡の前に椅子を置いて、そこへルーを座らせる。

 少し急いでいるのもあってか、ルーはどことなく落ち着かない様子。

 私はその後ろに立って、髪の毛をいじり始める。手始めに、速乾性のトリートメントを寝癖の矯正にして、ぴっちりと整えてやる。私なりに、ちょっと変化(・・)を加えて。

「あ。もう直ったね」

「あ、本当だ……って、後ろ髪のところ変な風にしたでしょ!? なんだか違和感がすごいんだけど!?」

「あ。気付いたー? あはははっ」

 私の欲する変化が、必ずしもルーの求めるものであるとは限らない。けど、その中に一つくらいは、共通の望みがあったっていいと、私は思う。

 私だって人並みには勘が働く。

 だから、ルーが何を望んでいるのかわかる。ルー、わかりやすいから。

「はい、できた」

「ありがとう……って、また! しかも、サイドテールっ」

「あははははっ! かわいー!」

 私はルーの柔らかい髪を弄びながら、一つ思い、また悩む。そういう意味では、アリスお姉ちゃんから聞いてしまった事実を、私はまだ受け止め切れていないのかもしれない。

 ルーの表情が焦燥のそれに変わっていくごとに、昨日のアリスお姉ちゃんからの電話が鮮明に思い起こされていく。

「はい、なおったよ」

「こ、今度は大丈夫だよね…………うん、大丈夫。普通だ」

 今、目の前であたふたしているルーの口から、『ふつう』なんて言葉が聞けるとは思わなかった。ちょっかい出してよかったなと、しみじみ思う。

 でもやっぱり、鏡に映る姿がいつも通りになってしまっていて、なんだか少し悔しい。

「ありがと――って、わっ! ちょっ!」

 私はルーの髪の毛をもじゃもじゃと、手荒く撫でまわす。さらさらなせいで、私の手の動きの軌跡通りに、髪型が変わる。今度は、前髪が揃い過ぎていて面白かった。

 でも、ルーがすぐに戻してしまって、また面白くない。

「き、急にどうしたの……?」

「…………」

「リズ……?」

 鏡越しにじゃなくて、今度は直接私の方を覗き込んでくる。

 そんな眼で見られても、何も答えられない。私だって、自分が何をしているのか理解できてないのだから。すべては気分なのだ。

 だからこれもまた、気分だ。

「ねぇルー」

「どうしたの?」

「部活、入らなくてよかったの?」

 一瞬、目をパチリとさせたけれど、ルーはすぐにいつもの優しい面持ちになって、応えた。なんていうか。ものすごく頑なに感じた。語勢も、その表情も。

「いいんだ」

「いいの?」

「うん。後悔はしないよ。絶対」

「そうなんだ」

 ルーは絶対と言った。絶対など存在しないこの世界で。

 プラスもマイナスも無いということ。それが絶対。

 繰り返し繰り返し繰り返し、何度も同じ物語を紡ぐこの世界で、変わらないことなど不可能なはずなのに。逆に、人は変化を求めて生きているというのに。

 私は聞いてみたくなる。

「ね、ねぇ。もしかして、怒ってる?」

「ん? 怒ってないよ。それより、ありがとうかな。寝癖直ったし」

 今までずっと、変わっているように見えていたけれど、やっぱり変わっていなかった。

 私がまだ小さい頃に、ルーを絶望に追いやって、それでルーは変わってしまったのだと思っていた。

 けれど、やっぱり変わってなかった。

 “あの時”のルーは、まだ生きている。

 これなら、少しばかり安心して送り出せる。

「ルー、時間」

「あ。……あと、二分しかないっ!! 走らないとっ!!」


 ――また、アリスに怒られてしまうから。


 いつも通りルーはそう言って、駆け足で洗面所を出ていった。

 一人になった洗面所の鏡には、やはり、私一人だけが写っていた。ため息が出る程の存在感を漂わせて、椅子だけが私の前にあった。私はそこに座って、自分の顔を覗き込んだ。

 私の瞳の中には、補いきれない隙間が、ひっそりと存在していた。

 ルーのように綺麗な碧緑でないことに、改めて落胆する。

 このまま鏡を見ていてもしょうがない。ナルシストだと思われてしまう。

 自分の身支度を適当に済ませ、椅子から立ち上がると、廊下の方から足音が聞こえた。どうやら、こちらに近づいてきているようだった。そして、急いでいるっぽかった。

 見慣れた人物が登場して、少し身構えたのが恥ずかしい。

「あれ? 遅刻しちゃわないの?」

「あ、うん……それは、大丈夫……」

 一度外に出てから走って戻ってきたのか、心なしか息が切れている。

「忘れ物?」

「う、うーん……、そんな感じかな……」

「手伝う?」

「ううん。大丈夫……」

 ルーは二度三度深呼吸して、息を整える。

 そして、物を探す素振りも見せずに、私の方へ近づいてくる。

「な、なになに。どうしたの」

 立ち退いたりしなかったから、距離は一瞬にして縮まる。

 別段焦りはしない。思うことは、ただ一つ。ルーの身長伸びたなぁ、と。

「なんだか最近、リズが変わったなぁと思って」

「え? 何言ってるの?」

 変わったのはそっちでしょ? と首を傾げようとすると、頭を押さえつけられる。押さえつけられるというか、これは……撫でられてる!? 私がルーに!? ……まぁ、昔はそんなこともしてたっけ。

 私は抵抗することなく、大人しくルーの話を聞いていた。

「何でもないんだ。ただ、ちょっとね……。久しぶりにこうしたくなっちゃったってだけだよ」

「ふぅん。そぅ」

「あ。嫌だった?」

「嫌じゃないよ、別に。ちょっと、変な感じするけど」

 懐かしいような。それでいて新しいような。特殊性癖の発見のような。あ、一番最後のは無しで。

 とにかく、不思議な感覚だった。ルーに触られている部分だけが変に生温かくて、そこだけ世界から浮いているようだった。この古された世界から抜け出せるような、不審な解放感さえあった。

 あと、なんか悔しかった。

 ふと横眼で鏡を覗けば、無表情の私がいた。色々な感情が溢れて、互いに打ち消しあったのかも。よくわからないけれど、多分、悪い表情ではないと思う。

 鏡の奥の反転した時計を見て、考えて、私はまたルーに言う。

「ルー、時間」

「あ。あと……って、もう間に合わないや……」

「あーあ」

「まぁ、仕方ないよ。でも、待ち合わせ時間早めにしたから、大丈夫だよ。アリスには叱られるけど、学校には遅れないはず」

「言い訳ってゆうんだよ、それ」

「あはは……」

「…………」

「はははは……」

「ねぇ。いつまでやるの」

 いい加減、私の頭も温まってくる。そう、生っぽく。

 でも。


「あっ。ごめん!」


 こうして離れていくと、すぐに恋しくなってしまう。物足りない感じが、ホントにすごい。いつまでやったら満たされるか、試したくなる。ルーが行ってしまうのが、心底寂しい。

 素直に伝えたら、ルーはここにいてくれるだろうか。腹に潜めていたら、いつか気付いてくれるだろうか。

 そんなことを願っていたら、ルーはまた、私に背を向け歩き出していた。

 忘れ物はいいの? そういうこじつけはちゃんと用意してある。

 だから、私は呼び止めた。


「ルー」


 私の――私だけの呼び名に、“ルート”は応えてくれる。答えてくれる。

 私は何を投げかけよう。

 そんなのは決まっていた。とうの昔から、そう決めていた。

 ルーを絶望に追いやった私にできること。

 そんなのは、一つしかない。


「応援しにいくから!」


 一瞬、目を白黒させていたけれど、それはすぐに靴下の慣性に流れて見えなくなった。

 私が見た今週最後のルーの表情は、多分、試合中のそれとイコールで結ばれるのだと思う。

 変化を求めて変化してきた私は、その価値が少しだけ羨ましかった。

 でも、こうして共通の望みを持てることが、嬉しかった。

 さぁ。

 終末――週末の始まりだ。



     △▲△▲



 また、終わらない一週間が始まる。ルーのベッドの中から。

 ルーはいつも、気付いたらびっくりしてくれる。それが面白くて。

 笑っていて気付いた。


 あれ? 私、変わってないかも?



 


【あとがき】

 世界がこういうものだったら、楽しいと感じますか?

 戦争は無くなると思いますか?

 

 答えは簡単。

 「今と同じになる」です。


 雨、プール、海、水道、川、湖。

 すべて水で、同じものです。

 そういうことです。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ