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ジュネーブでのスピーチの後

各国首脳の反応(想定)

•日本・首相

「被爆地の教訓を世界と共有する責務があります。広島・長崎での首脳級対話の恒常化を提案します。核軍縮は“感情”ではなく“具体策”で前へ。」

•米国・大統領

「拡大抑止の信頼を維持しつつ、戦略安定対話を再開したい。核弾頭の透明性向上と、失敗の許されない“誤解・誤算”リスクの低減が急務だ。」

•中国・国家主席

「核兵器の先行不使用原則を改めて強調する。大国は対立ではなく協調を選ぶべきであり、段階的軍縮の枠組み作りに参加する用意がある。」

•ロシア・大統領

「軍事バランスを崩す一方的な枠組みは受け入れられない。ただし危機管理ホットラインの強化や演習の通知制度には前向きだ。」

•英国・首相

「最小限抑止と核軍縮は両立する。備蓄上限の透明化や検証技術の実証を同盟国と主導する。」

•フランス・大統領

「欧州の戦略自律を損なわない形で、検証可能で相互的な削減こそ現実的だ。人道的観点の発信を強める。」

•ドイツ・首相

「NPT体制の信頼回復が鍵。CTBTの発効促進会合を強化し、核物質生産禁止(FMCT)交渉の再起動を働きかける。」

•韓国・大統領

「拡大抑止の強化と、北東アジアの危機管理対話を進める。被爆地訪問の国際プログラムに若者代表を派遣したい。」

•インド・首相

「“先行不使用”の原則を再確認。包括的・段階的軍縮を支持し、新興国の声が反映される新たな対話の場を求める。」

•パキスタン・首相

「地域の安定を損なわずに信頼醸成措置を積み上げる用意がある。核事故防止メカニズムの近代化を協議すべきだ。」

•イスラエル・首相府(声明)

「地域の脅威が続く中で安全保障は最優先。ただし誤発・誤算防止策やミサイル警報の国際協力には関心がある。」

•イラン・大統領

「核兵器は宗教的にも受け入れられない。制裁を緩和しつつ、地域の危機管理対話を進めるべきだ。」

•北朝鮮・外務省(声明)

「米韓の軍事的圧力が続く限り、抑止力は不可逆だ」と反発。一方で“対等な条件”での対話を示唆。

•ウクライナ・大統領

「核の威嚇を断固として否定する。安全保障保証の現実性を高める国際的枠組みが必要だ。」

•EU・欧州委員長

「検証技術・サプライチェーン管理・輸出管理でEUは具体的貢献を行う。人道的アプローチと法的枠組みの橋渡し役を担う。」

•国連・事務総長

「“存在する限り、使われ得る”のが核兵器。NPT再活性化、CTBT発効、透明性・リスク低減・誤算防止の三点セットを今すぐ。」



ここから動く“次の一手”

•首脳級「広島・長崎ラウンド」の創設(年1回、若者代表・被爆証言セッション併設)

•核リスク低減パッケージ:演習通知、ホットライン増設、AI関与の指揮統制に関する原則声明

•透明性の段階的拡大:弾頭・運搬手段・核物質の三層で年次報告

•検証技術の国際実証(市民科学×衛星×センサー)と教育プログラム化





Los Angeles Suite — 「曲紹介 → YOSHIKI → 演奏」


編成 フル・オーケストラ

クレジット 作曲:光子(Mitsuko)&優子(Yuko)/(オーケストレーション:Music Team ※表記は現場名義で可)


Scene 1:曲紹介(JP/EN)


MC(JP)

皆さま、ようこそ。これより、光子と優子が作曲した新作、**組曲ロサンゼルスをお届けします。海と砂漠、映画と日常、速度と静けさ——相反するものが同居する街の“鼓動”を、六つの景色で描きます。最後のフィナーレでは、二人が昨日のステージで生んだ“微笑みの動機”**がコラールとして開花します。


MC (EN)

Welcome. We present “Los Angeles Suite,” composed by Mitsuko & Yuko. A city of paradox—ocean and desert, cinema and everyday life, velocity and stillness—painted in six scenes. The finale crowns their “Smile Motif” born on yesterday’s stage.


楽章ハイライト(変更なし)

1.太平洋の朝/5/8の波 2) フリーウェイ・スケルツォ 3) ハリウッドの夜想曲

2.リトル・トーキョー祭 5) サンタアナの風 6) 天使の街・フィナーレ(微笑み動機)



Scene 2:YOSHIKIさんとのつながり(JP/EN)


MC(JP)

この作品が生まれた背景には、ロサンゼルス訪問のきっかけをくださったYOSHIKIさんの存在があります。あの出会いが、光子と優子の作曲に火をつけました。


MC (EN)

This work exists because YOSHIKI inspired our visit to Los Angeles—and inspired Mitsuko & Yuko to compose.


YOSHIKI (EN → JP)

If laughter opens hearts, music keeps them open. From here, let’s stay open—together.

日本語:笑いが心を開き、音楽がそれを開いたままにしてくれます。ここから、世界と一緒に。


(世界リンク/福岡高校の“Smile Motif”4小節 → 「ありがとう、最高!」の流れはそのまま)



Scene 3:演奏へ(JP/EN)


MC(JP)

それでは—作曲:光子・優子、組曲ロサンゼルス。音楽でつながる時間をお楽しみください。


MC (EN)

Ladies and Gentlemen—“Los Angeles Suite,” composed by Mitsuko & Yuko. Enjoy.


(指揮者入場→チューニング→第Ⅰ楽章ダウンビート)



印刷用クレジット更新プログラム

•作曲 / Composed by: Mitsuko & Yuko

•オーケストレーション / Orchestration: Music Team(表記名義は現場に合わせて)

•“Smile Motif”: Mitsuko & Yuko(初演:前日ステージ)



変更点メモ(スタッフ向け)

•すべての「作曲:美香」を「作曲:光子&優子」に置換。

•MC原稿・字幕・タイトルカードの作曲者表記を同期。

•YOSHIKIの役回りはインスピレーション/ブリッジに統一(作曲表記は無し)。


必要なら、この改訂で字幕CSV/台本PDF/テロップSVGを作り直して出力するよ。




演奏スタート(短い情景描写・MC不要Ver.)


客電が静かに落ち、指揮者が一礼。オーボエA=440——澄んだ基準音に、弦と管が短く応える。空気がひと拍、深くなる。右手の小さな合図。

•I. Pacific Morning — ハープの波、5/8のさざめき。クラリネットが朝の空気を開ける。

•II. Freeway Scherzo — 非対称の疾走、金管の短い合図がインターチェンジを描く。

•III. Hollywood Nocturne — 弦のレガートに、カップミュートのトランペットが灯りを点ける。

•IV. Little Tokyo Matsuri — スネアとトムの脈、木管の呼び合い。祭の熱は音量ではなく“芯”で保つ。

•V. Santa Ana Winds — 風の機械、フラッター、サル・ポンティ。乾いた空気が静けさを連れてくる。

•VI. City of Angels — Finale — 昨日の**“微笑みの動機(C–E–G)”**が金管に受け渡され、全体が一つのコラールへ。最後の和音は2秒の静止を置いて解かれる——沈黙が、音楽の余韻を完成させる。



当日の流れ(要点だけ)

1.フィナーレ→カーテンコール後、VJ:5分割を復帰、客電40%。

2.MC「未来に希望の灯りを…」(JP/EN)。

3.スクリーンに 5→1 カウント(q=96、一拍ずつ)。

4.うにゃ〜あじゃぱー! ×2(手を上に)

うにゃだらぱ〜! ×2(手を外へくるり)

あじゃたらぱ〜! ×2(胸に→外へ)

5.トライアングル“キラッ”、HOPE/希望スライド→拍手。





街頭ミニインタビュー

•博多駅前・会社員(30代)

「最初は“なんそれ?”って思ったばってん、最後のうにゃ〜あじゃぱーで隣の人と笑って握手しとった。月曜から優しくなれそう。」

•天神・高校生(吹奏楽部)

「フィナーレのコラール、鳥肌。明日の合奏、“スマイル動機”を木管→金管に回してみる!」

•中洲川端・ラーメン店主(50代)

「替玉しよるお客さん同士が“あじゃたらぱ〜”言いよったけん、思わず“替玉も希望も追加で!”って返したばい。」

•百道浜・親子(小1)

子「UNYADARAPA〜!」

母「初めて会う人に自分から手振ったの初めて。テレビ越しでも“つながる”って伝わるね。」

•薬院・タクシー運転手(60代)

「無線で『次、あじゃぱー通り右です』って言いそうになった。道は変わらんけど、空気はやわうなった気がするねぇ。」

•櫛田神社・氏子(70代)

「笑いは厄落とし。『笑いの山笠』もよかかもしれん。」


学校・地域の動き

•福岡高校・吹奏楽部

昼練で“Smile Motif”の譜面が配られ、「アンコール用ファンファーレ」に即採用。掲示板に「合言葉:UNYA~ AJAPA!」。

•小学校(南区)

朝の会で担任が「相手の目を見て“おはよう+にっこり”」。子どもたち、帰りの会で小声の**うにゃだらぱ〜**練習。

•商店街(大名)

共同ポスター「笑顔ポイント2倍デー」。合言葉を言うと飴ちゃん1個サービス。


SNSハイライト(抜粋)

•「#福岡うにゃ波」……“握手の連鎖”を撮った動画が拡散。「見知らん人とも笑えた夜」

•「#替玉は希望も」……ラーメン屋さんの機転ツイートがバズる。

•「#スマイル動機耳コピ」……高校生が耳コピ譜面をアップ、コラボ動画が次々と。


医療・教育・福祉から

•小児科看護師

「採血の前に“UNYA~ AJAPA!”で深呼吸。泣きそうな子が笑った。魔法やね。」

•スクールカウンセラー

「“まず隣の人に微笑みかける”を面接の導入に。心のドアが開きやすい。」


お店・施設のポップ(実例文)

•「本日限定:合言葉“あじゃたらぱ〜”でコーヒー50円引き」

•「観覧車『希望ライトアップ』— 最後に一緒に“うにゃ〜あじゃぱー”!」


ちょっといい話

•地下鉄空港線、席を譲った高校生におばあちゃんが小声で「……うにゃだらぱ〜」。二人、声出して笑う。周りもつられて微笑み。


まとめ(地元紙のコラム風・50字)


観光でも経済でもない、“笑顔の同時通訳”が今夜の福岡を温めた。





トレンド&ハッシュタグ(福岡圏・概況)

1.#福岡うにゃ波(最速でトレンド1位/2時間維持)

2.#スマイル動機(吹奏楽クラスタで急浮上)

3.#UNYA_AJAPA(海外勢がローマ字で参加)

4.#替玉は希望も(ラーメン屋の機転ポスト発)

5.#笑いの外交(ニュースまとめ系)


時系列スパイク(JST)

•20:34:福岡高校の“Smile Motif”4小節→耳コピ動画が一斉投稿(小スパイク)

•20:57:うにゃ〜あじゃぱーカウントダウン→握手の波のリレー動画が拡散(最大)

•21:15:商店街ポスター写真「合言葉で飴ちゃん」拡散(中スパイク)

•翌0:20:吹奏楽アレンジ譜の共有スレが伸びる(ナイトクラスタ)


プラットフォーム別・サンプル投稿(抜粋・匿名)


X(旧Twitter)

•「知らん人と目ぇ合って、**UNYA~ AJAPA!**で笑って握手した夜。明日の通勤もこれで行こ #福岡うにゃ波」

•「“スマイル動機”=C–E–G上行、シンプルやけど胸に刺さる。金管でコラール化、天才。#スマイル動機」


Instagram(リール/写真)

•Reels:母子がテレビ前でコール→窓の外で近所さんも手を振る二画面。

キャプション:「見知らんはずが“お隣さん”になった夜 #UNYA_AJAPA」

•写真:替玉のどんぶり+「希望も替玉」POP。「店主さん、最高 #替玉は希望も」


TikTok

•15秒コラボ:「カウント5→1」テンプレ音源に合わせてうにゃ〜あじゃぱー。

コメント上位:「英語できんでも笑語は通じる」「次“うにゃだらぱ〜”のハモり誰か作って」


YouTube(ショート/配信切り抜き)

•タイトル:「世界5拠点が一斉に“UNYA~”する瞬間【泣いた】」

コメント:「音が遅延してても気持ちは揃うの、証明されたね」


Threads/Mastodon

•「プロトコル違えど“笑いプロトコル”は互換性あり。 #笑いの外交」

•「Fukuoka toot: 今日だけは知らない人にも手を振ってみようや」


LINEオープンチャット(地域)

•「朝の小学校、みんな“おはよう+にっこり”やってたらしい」

•「商店街の合言葉、恥ずかしかったけど言ってみた→飴ちゃんもろた」


反応の傾向ざっくり

•ポジティブ 82%:「握手の連鎖が泣けた」「子どもが自分から挨拶した」

•ニュートラル 14%:「何が起きてたの?」解説・まとめ需要

•要望/懸念 4%:「撮影の顔出しOK範囲をもう少し案内してほしい」など


代表的なスレッド(短縮)

•吹奏楽クラスタ:「“Smile Motif”を学校でやろう」→木管版/金管版のmp3&譜面画像(自作)共有、コラボ動画連投

•飲食店クラスタ:「合言葉割」→“あじゃたらぱ〜”でソフトクリーム30円引き、など連鎖

•教育クラスタ:「朝の会アイスブレイクに『隣の人に微笑み+一言』導入します」宣言多し


海外から(英語圏の反応)

•Wellington:「Kia ora meets UNYA~ AJAPA! — wholesome chaos 」

•Vancouver:「My Japanese is zero but my smile is fluent. #UNYA_AJAPA」

•Los Angeles:「City of Angels just learned a new angelic chant 」


ミーム/クリエイティブの芽

•AA/アスキー風

( ^_^)人(^_^ ) UNYA~ AJAPA!

( ^-^)人(^-^ ) UNYADARAPA~

( ^o^)人(^o^ ) AJATARAPA~

•テンプレ画像:「握手する手+“HOPE/希望”」「C–E–Gの三音を虹色で」


公式向け・そのまま使える返信テンプレ

•市公式:「“笑顔の同時通訳”に参加いただきありがとうございます。通勤・通学の朝も、どうぞ“おはよう+にっこり”で。#福岡うにゃ波」

•学校公式:「“Smile Motif”は授業・部活で自由にどうぞ。演奏動画を投稿の際は生徒さんの顔出し可否の確認をお願いします。」

•商店街連合:「合言葉割は各店任意で実施中。店頭POPのデータはこちら(DLリンク)」


モデレーション・注意点(運営メモ)

•子どもの顔が映る投稿はリポスト前に保護者同意を確認。

•“合言葉割”は安全上の配慮(行列・道路占有)を各店にリマインド。

•ハッシュタグの派生(誤字含む)も拾う:#うにゃあじゃぱー #UNYA_AJAPA #ウニャアジャパ など。




Press Conference at the International Press Center


(スピーチ直後/英語 → 直下に日本語訳)


[会場:記者会見室。登壇者は Mitsuko(光子)、Yuko(優子)、Moderator(司会)/同時通訳ブース稼働。]



Opening Statement(冒頭発言)


Moderator (EN): Thank you for waiting. This is the post-speech press conference. On stage are Mitsuko and Yuko, composers of Los Angeles Suite and co-authors of tonight’s program.

日本語訳: お待たせしました。スピーチ直後の記者会見を始めます。登壇は、本日のプログラム共同制作者であり、組曲ロサンゼルスの作曲者、光子・優子です。


Mitsuko (EN): Good evening. Our message was simple: laughter opens hearts, and music keeps them open. We bridged five cities—Tokyo, Wellington, Vancouver, Los Angeles, and Fukuoka High School—and then the orchestra told the rest.

日本語訳: こんばんは。私たちのメッセージはシンプルです——笑いは心を開き、音楽はその扉を開いたままにします。東京・ウェリントン・バンクーバー・ロサンゼルス・福岡高校を結び、その先はオーケストラが語りました。


Yuko (EN): We thank YOSHIKI for inspiring the LA visit that seeded this project, and we thank audiences on every link. The “Smile Motif” you heard—C–E–G ascending—belongs to everyone now.

日本語訳: この企画のきっかけとなるロサンゼルス訪問にインスピレーションを与えてくださったYOSHIKIさん、そして各地の皆さんに感謝します。皆さんが耳にした「スマイル動機」(C–E–Gの上行)は、今やみんなのものです。


Moderator (EN): We’ll proceed to questions. Please state your name and outlet.

日本語訳: では質疑に移ります。社名とお名前をお願いします。



Q&A(質疑応答)


Q1 — International Wire (EN): Beyond symbolism, what outcomes should we expect?

日本語訳:(国際通信社)象徴に留まらず、どんな「成果」を期待すればよいですか。


Mitsuko (EN): Three near-term deliverables: (1) an open “Smile Motif” classroom kit for schools (score excerpt, teacher guide, consent templates); (2) an annual youth exchange linking Little Tokyo and Fukuoka; (3) a risk-reduction brief—hotline drills, exercise notifications, and a one-page principle on AI in command-and-control.

日本語訳: 近い将来の具体策は三つです。① 学校向けの「スマイル動機」授業キット(譜例・指導案・同意書ひな型)、② リトルトーキョーと福岡を結ぶ年次ユース交流、③ 危機リスク低減ブリーフ(ホットライン訓練・演習通知・指揮統制におけるAI原則の1枚要約)です。



Q2 — Public Broadcaster (EN): Why use comedy—and that chant—on a solemn stage?

日本語訳:(公共放送)厳粛な場で、なぜコメディや掛け声を?


Yuko (EN): Because policy needs permission from the human heart. Laughter isn’t the answer—it’s the door handle. Once it turns, people can enter the room where hard work happens.

日本語訳: 政策には、人の心からの「許可」が要ります。笑いは答えではなく、ドアノブです。ノブが回れば、難しい対話の部屋に入れます。



Q3 — Los Angeles Culture Desk (EN): Why Los Angeles Suite specifically?

日本語訳:(LA文化部)なぜ《ロサンゼルス》という組曲なのですか。


Mitsuko (EN): LA holds paradox—ocean and desert, cinema and everyday life. It mirrors a world that’s noisy yet hopeful. Movement IV bows to Little Tokyo; the finale turns the smile into a chorale—community in harmony.

日本語訳: ロサンゼルスは海と砂漠、映画と日常といった相反が同居する街。騒がしくも希望がある今の世界の鏡です。第Ⅳ楽章はリトルトーキョーへの敬意、フィナーレは笑顔をコラール(合唱和声)にして、共同体の調和を描きました。



Q4 — Music Press (EN): Will you release the score and recording? Under what terms?

日本語訳:(音楽専門誌)スコアや録音の公開予定と条件は?


Yuko (EN): Yes. We’ll release a study score and the Smile Motif pack free for educational, non-commercial use; the full orchestral score/parts will be licensed to orchestras with a reduced fee for youth ensembles. A live recording will follow.

日本語訳: はい。スタディ・スコアとスマイル動機パックは教育・非商用に無償で公開。フルスコアとパート譜はオーケストラ向けに提供し、ユース団体は減額します。ライヴ録音も公開予定です。



Q5 — Student Press, Fukuoka HS (EN): How did it feel to hear our four-bar link?

日本語訳:(福岡高校・生徒記者)私たちの4小節リンク、どう感じましたか。


Mitsuko (EN): Like a lighthouse turning on. Short, honest, and exactly on time. Thank you for proving that distance can’t mute sincerity.

日本語訳: 灯台に灯が入る瞬間でした。短く、真っ直ぐで、タイミングも完璧。距離は真心を消せないと証明してくれて、ありがとう。



Q6 — International Opinion (EN): Critics say humor risks trivializing grave issues. Your response?

日本語訳:(国際オピニオン)笑いは重大問題を矮小化し得るとの批判に?


Yuko (EN): We never joke about victims or dangers. We joke about our habits—over-reactions, jargon, egos—that block progress. Humor opens space; evidence and policy fill it.

日本語訳: 私たちは被害や危険そのものを笑いません。笑うのは、進展を妨げる人間の癖——過剰反応や専門用語、エゴです。笑いが余白を作り、エビデンスと政策がそれを満たします。



Q7 — Wellington Post (EN): Technically, how did you synchronize five cities for the chant?

日本語訳:(ウェリントン・ポスト)技術的に、5拠点の同時コールをどう同期?


Mitsuko (EN): A visual 5-to-1 countdown at q=96 BPM. Sites followed the on-screen beat rather than return audio. Latency became an echo, not a problem.

日本語訳: 5→1の視覚カウントをq=96で提示。各拠点は返り音ではなく画面のビートに同期。遅延は「問題」ではなく「残響」に変わりました。



Q8 — Vancouver City Desk (EN): Who paid? Any public funds?

日本語訳:(バンクーバー市政)費用負担は?公費は使いましたか。


Yuko (EN): Production was covered by a mix of cultural grants, private sponsors, and in-kind support. Any public funds will be disclosed in a line-item report this month.

日本語訳: 文化助成・民間スポンサー・物品協賛の組み合わせです。公的資金の使用分は今月中に明細付きで公開します。



Q9 — Digital & Safety Beat (EN): How did you handle consent and privacy, especially with minors on camera?

日本語訳:(デジタル安全担当)未成年の映像を含む同意とプライバシーは?


Mitsuko (EN): Pre-cleared consent for planned shots; blur or avoid spontaneous close-ups; reposts require guardian approval. Our downloadable kit includes templates in JP/EN.

日本語訳: 事前撮影は同意取得済み。偶発的クローズアップは避けるかぼかし。再投稿は保護者承認が必要。ダウンロード可能なキットに日英の同意書テンプレを入れています。



Q10 — LA Entertainment (EN): YOSHIKI’s role tonight seemed brief. Any future collaboration?

日本語訳:(LAエンタメ)YOSHIKIさんの出番は短かったようですが、今後の共演は?


Yuko (EN): Tonight was a symbolic cue—three soft notes to pass the baton. Future collaboration is open; when schedules align, we’d love to build something from that cue.

日本語訳: 今夜は象徴的な合図——三つの柔らかな音でバトンを渡しました。今後の共演は前向きです。予定が合えば、あの合図から作品を育てたいです。



Q11 — National Daily (EN): How will you measure impact beyond applause?

日本語訳:(全国紙)拍手以外のインパクトはどう測定しますか。


Mitsuko (EN): Three indicators: schools adopting the Smile kit; community events using the handshake-and-smile opener; and cross-city projects launched within 90 days. We’ll publish a simple dashboard.

日本語訳: 指標は三つ。学校でのスマイル・キット採用、地域イベントでの“握手+微笑み”導入、都市間プロジェクトの90日以内の立ち上げ。簡単なダッシュボードを公開します。



Q12 — Local Radio Fukuoka (EN): What should citizens do tomorrow morning?

日本語訳:(福岡・ローカルラジオ)明日の朝、市民は何をしたらいい?


Yuko (EN): Start with one quiet victory: look at a neighbor, say good morning, and let the smile reach your eyes. If you remember the chant—whisper it, and laugh together.

日本語訳: 小さな勝利から。隣の人の目を見て「おはよう」と言う。笑顔が目に届くまで。もし掛け声を覚えていたら——そっと囁いて、一緒に笑ってください。



Closing(締め)


Moderator (EN): Thank you. Media assets—photos, a study score excerpt, the Smile kit, and subtitle files—will be available shortly at the press desk. Good night.

日本語訳: ありがとうございました。写真、スタディ・スコア抜粋、「スマイル」授業キット、字幕ファイルなどはプレスデスクで間もなく提供します。おやすみなさい。


[会見終了。登壇者は一礼して退場。]





Post-Closing Press Conference


(閉会後の記者会見/英語 → 直下に日本語訳)


[会場:プレスセンター。登壇:Moderator(司会)/Mitsuko(光子:作曲・共同演出)/Yuko(優子:作曲・共同演出)/Guest Conductor(音楽監督)/Special Guest YOSHIKI(特別ゲスト)。]



Opening Statements(冒頭発言)


Moderator (EN): Good evening, and thank you for joining the post-closing press conference. On stage are Mitsuko and Yuko—composers of Los Angeles Suite—our Guest Conductor, and Special Guest YOSHIKI.

日本語訳: 皆さま、閉会後の記者会見にようこそ。登壇は、組曲ロサンゼルスの作曲者 光子・優子、客演指揮者、そして特別ゲストのYOSHIKIさんです。


Mitsuko (EN): Tonight we closed with a simple conviction: laughter opens hearts; music keeps them open. We linked five cities, heard a new suite, and shared a final chant for hope.

日本語訳: 今夜の締めくくりは一つの確信です——笑いは心を開き、音楽はその扉を開いたままにする。五つの都市をつなぎ、新作の組曲を演奏し、最後は希望のコールを分かち合いました。


Yuko (EN): Our thanks to everyone on site and on the links—Tokyo, Wellington, Vancouver, Los Angeles, and Fukuoka High School. The “Smile Motif” belongs to the community now.

日本語訳: 会場と中継先の皆さん——東京・ウェリントン・バンクーバー・ロサンゼルス・福岡高校に感謝します。**「スマイル動機」**は、これからは皆さんのものです。


Guest Conductor (EN): From the podium, I felt an audience breathing together. That’s rare—and that’s why we play live.

日本語訳: 指揮台から、会場全体が同じ呼吸になる瞬間を感じました。あれがライヴで演奏する理由です。


YOSHIKI (EN): I offered a small cue, and they turned it into a bridge. From laughter to music—same bridge, different steps.

日本語訳: 私は小さな合図を出しただけですが、それが橋になりました。笑いから音楽へ——同じ橋を、別の歩幅で。


Moderator (EN): We’ll open the floor to questions. Please state your name and outlet.

日本語訳: それでは質疑応答に移ります。社名とお名前をお願いします。



Q&A(質疑)


Q1 — International Wire (EN): What are the concrete next steps in the next 90 days?

日本語訳:(国際通信社)今後90日間の具体策は?


Mitsuko (EN): Three tracks: Education—release the free “Smile Motif Classroom Kit” (score excerpt, teacher guide, consent templates); Community—micro-grants for handshake-and-smile openers at local events; Exchange—a youth link between Little Tokyo and Fukuoka with a joint mini-concert.

日本語訳: 三本柱です。教育——無償の「スマイル動機・授業キット」公開(譜例・指導案・同意書)。地域——イベント冒頭の“握手+微笑み”導入に小規模助成。交流——リトルトーキョーと福岡のユース連携で共同ミニコンサート。



Q2 — National Daily (EN): How will you measure impact beyond applause?

日本語訳:(全国紙)拍手以外の成果指標は?


Yuko (EN): A public dashboard tracking: (1) schools adopting the kit, (2) community events using the opener, (3) cross-city projects launched. Qualitative stories remain essential—we’ll publish both numbers and narratives.

日本語訳: ① 授業キット採用校、② “握手+微笑み”を導入した地域イベント、③ 都市間プロジェクト立ち上げ数を可視化する公開ダッシュボードを出します。同時に、**物語ナラティブ**も記録します。



Q3 — Culture Desk LA (EN): Movement IV, Little Tokyo Matsuri, risks cliché. How did you ensure cultural respect?

日本語訳:(LA文化部)第Ⅳ楽章の文化表現が紋切り型にならないよう、どう配慮しましたか。


Guest Conductor (EN): We worked with community advisors; percussion avoids exoticism—no “ethnic” tokenism—rhythm sits in the orchestral pocket. Program notes credit advisors; feedback remains open.

日本語訳: コミュニティのアドバイザーと連携し、打楽器は“異国情緒”に寄らず、オーケストラのグルーヴに収めました。プログラムノートで助言者を明記し、継続的にご意見を受け付けます。


Yuko (EN): Respect means listening before arranging. We did.

日本語訳: 編曲の前に傾聴する——それが敬意です。実践しました。



Q4 — Public Broadcaster (EN): The final chant—“Unya~ Ajapa / Unyadarapa / Ajatarapa”—what does it mean?

日本語訳:(公共放送)最後の掛け声の意味は?


Mitsuko (EN): It’s playful nonsense that lowers the social guard. It carries no ideology, only an invitation to breathe and smile together.

日本語訳: 意味を持たない遊び言葉です。社会的なガードを下げ、一緒に呼吸して笑うための合図に過ぎません。



Q5 — Business Press (EN): Budget & transparency? Any public funds?

日本語訳:(経済紙)費用と透明性。公費は?


Yuko (EN): A blend of cultural grants, private sponsors, and in-kind support. Any public funds used will appear in a line-item report within the month.

日本語訳: 文化助成・民間スポンサー・物品協賛の組み合わせです。公費分は月内に明細公開します。



Q6 — Music Press (EN): Score and recording release policy?

日本語訳:(音楽誌)スコア/録音の公開方針は?


Guest Conductor (EN): The study score and Smile Motif pack are free for non-commercial education; the full orchestra materials are licensed with youth discounts. A live recording edit is in progress.

日本語訳: スタディ・スコアとスマイル動機パックは非商用の教育目的で無償。フルスコアとパート譜はライセンス提供(ユース割引あり)。ライヴ録音の編集を進めています。



Q7 — Wellington Post (EN): Technically, how did you synchronize the global chant?

日本語訳:(ウェリントン・ポスト)同時コールの同期方法は?


Mitsuko (EN): A 5→1 visual countdown at q=96 BPM; sites followed the on-screen beat instead of return audio. Latency became ambience, not error.

日本語訳: q=96の5→1視覚カウントを提示し、返り音ではなく画面のビートに追随。遅延はエラーではなく空間の響きに変換されました。



Q8 — Fukuoka Local (EN): We saw citywide reactions online. How will you engage citizens tomorrow?

日本語訳:(福岡ローカル)市民の盛り上がりが見えました。明日からの市民参加は?


Yuko (EN): A simple practice: “Good morning + eye-smile.” We’ll also share a one-page community starter so neighborhoods can host mini-links without special gear.

日本語訳: 合言葉は**「おはよう+目まで届く笑顔」。特別な機材がなくても開催できる1ページの地域スターター**も配布します。



Q9 — Ethics Desk (EN): Humor can trivialize serious issues. Your red lines?

日本語訳:(倫理担当)笑いが重大性を損なう懸念。守る一線は?


Mitsuko (EN): We never joke about victims, disasters, or identities. We only lampoon our own habits—bureaucratic overreach, jargon, ego. If a community flags harm, we change it.

日本語訳: 被害・災禍・属性を笑いの対象にしない。私たちが笑うのは自分たちの癖(過剰さ・専門用語・エゴ)。コミュニティからの指摘があれば即変更します。



Q10 — Vancouver City Desk (EN): Tour plans? Band or chamber versions?

日本語訳:(バンクーバー市政)ツアー計画。吹奏楽/室内版は?


Guest Conductor (EN): Yes. A symphonic band edition and a chamber suite (strings + harp/piano) are in preparation; we aim for performances in Wellington, Vancouver, LA, Tokyo, and Fukuoka.

日本語訳: はい。吹奏楽版と室内版を準備中。ウェリントン、バンクーバー、LA、東京、福岡での上演を目指します。



Q11 — Student Press, Fukuoka HS (EN): Can we perform the Smile Motif at school events?

日本語訳:(福岡高校・生徒記者)学校行事でスマイル動機を演奏してよいですか。


Yuko (EN): Please do. Educational, non-commercial use is free; just credit “Mitsuko & Yuko — Smile Motif.” If you post video, follow the consent guide in the kit.

日本語訳: ぜひ。教育・非商用なら自由に。表記は「Mitsuko & Yuko — Smile Motif」。動画投稿はキットの同意ガイドに沿ってください。



Q12 — International Opinion (EN): Final takeaway in one sentence?

日本語訳:(国際オピニオン)最後に一言で。


Mitsuko (EN): Laughter opens the door; music invites us to stay.

日本語訳: 笑いが扉を開き、音楽がそこに留まらせる。


Yoshiki (EN): Keep the bridge open.

日本語訳: 橋を開いたままに。



Closing Notes(締め)


Moderator (EN): Thank you. A media kit—photos, a study-score excerpt, community starter, and subtitle files—is available at the press desk. Have a good night.

日本語訳: ありがとうございました。写真、スタディ・スコア抜粋、地域スターター、字幕ファイルを含むメディアキットはプレスデスクで配布中です。良い夜を。


[会見終了。登壇者一礼。]






Airport Press Scrum (Before Boarding, Geneva)


(ジュネーブ出発前・搭乗直前の囲み取材/英語 → 直下に日本語訳)


[場所:ジュネーブ空港・搭乗口付近。環境音:出発アナウンス、車輪つきスーツケースの音。囲む記者たち。登場:Mitsuko(光子)、Yuko(優子)、Press Aide(広報)。]



Press Aide (EN): We have five minutes before boarding. Please keep questions brief.

日本語訳: 搭乗まで5分です。ご質問は簡潔にお願いします。



Q&A


Q1 — Swiss Public Radio (EN): After Geneva, what’s your first action item?

日本語訳:(スイス公共ラジオ)ジュネーブの次、最初のアクションは?


Mitsuko (EN): Publish the Smile Motif Classroom Kit online—score excerpt, teacher notes, and consent templates. It turns applause into homework—in the best sense.

日本語訳: スマイル動機・授業キットの公開です。譜例・指導メモ・同意書テンプレを入れて、拍手を“宿題”——いい意味で——に変えます。



Q2 — Japanese Daily (EN): Why end with a playful chant at a serious summit?

日本語訳:(日本紙)厳粛な場で、なぜ遊び心のある掛け声を?


Yuko (EN): Because play lowers the drawbridge. Once people smile together, they’ll cross into tougher conversations.

日本語訳: 遊びは跳ね橋を下ろしてくれます。一緒に笑えたら、その先の難しい対話に渡れます。



Q3 — International Wire (EN): Any measurable outcomes within 90 days?

日本語訳:(国際通信社)90日以内の測定可能な成果は?


Mitsuko (EN): Three metrics: schools adopting the kit, community events using the handshake-and-smile opener, and cross-city youth projects launched. A public dashboard will track them.

日本語訳: 授業キット採用校、地域イベントでの“握手+微笑み”導入件数、都市間ユース企画の立ち上げ数の3指標を公開ダッシュボードで追います。



Q4 — LA Culture Desk (EN): Any plan to record Los Angeles Suite in the studio?

日本語訳:(LA文化部)《ロサンゼルス組曲》のスタジオ録音予定は?


Yuko (EN): First we’ll release a live cut; a studio session is on the table after we hear how different halls shape the finale chorale.

日本語訳: まずライヴ版を公開。各ホールでの響きを確認してからスタジオ録音を検討します。



Q5 — Fukuoka Local TV (EN): Citizens in Fukuoka started using the chant—advice for tomorrow morning?

日本語訳:(福岡ローカル)市民が掛け声を使い始めています。明日の朝への一言は?


Mitsuko (EN): Start small: good morning + eye-smile. If the chant appears, keep it kind and brief.

日本語訳: 小さく始めましょう。「おはよう」+目まで届く笑顔。掛け声は優しく短く。



Q6 — Wellington Post (EN): Technically, how did you sync five cities?

日本語訳:(ウェリントン・ポスト)5都市をどう同期?


Yuko (EN): A visual 5→1 countdown at q=96 BPM; sites followed screen, not return audio. Latency turned into ambience.

日本語訳: q=96の5→1視覚カウントで、返り音ではなく画面に合わせました。遅延は“空間の響き”に変わりました。



Q7 — Music Press (EN): Will the full score be available to orchestras and schools?

日本語訳:(音楽専門)フルスコアはオーケストラや学校で使えますか?


Mitsuko (EN): Yes—study score free for education; full materials licensed with youth discounts.

日本語訳: はい。スタディ・スコアは教育無償、演奏用素材はライセンス提供(ユース割引あり)です。



Q8 — Vancouver City Desk (EN): Cultural sensitivity in Movement IV (Little Tokyo Matsuri)?

日本語訳:(バンクーバー市政)第Ⅳ楽章の文化的配慮は?


Yuko (EN): We co-checked with community advisors; no token exoticism—just rhythm placed in the orchestral pocket.

日本語訳: コミュニティの助言者と確認し、“異国情緒”頼みは排しました。オーケストラのグルーヴに置いています。



Q9 — Ethics & Safety (EN): Red lines for humor?

日本語訳:(倫理・安全)ユーモアの“越えない一線”は?


Mitsuko (EN): We never joke about victims, disasters, or identities—we lampoon our own habits that block progress. If harm is signaled, we change.

日本語訳: 被害・災禍・属性を笑いません。笑うのは、進展を妨げる自分たちの癖。害が指摘されれば即変更します。



Q10 — Swiss Photo Agency (EN): One pose for a closing shot?

日本語訳:(スイス写真通信)締めの一枚、どんなポーズで?


Yuko (EN): Hands to heart, then open—like sharing light.

日本語訳: 手を胸に当てて、外へ開く——灯りを分け合うイメージで。



Q11 — Student Press, Fukuoka HS (EN): Can we perform the Smile Motif at our festival?

日本語訳:(福岡高校・生徒記者)学園祭でスマイル動機を演奏していい?


Mitsuko (EN): Please—credit “Mitsuko & Yuko — Smile Motif,” and follow the consent guide when posting videos.

日本語訳: ぜひ。表記は「Mitsuko & Yuko — Smile Motif」。動画投稿は同意ガイドに従ってください。



Q12 — International Opinion (EN): One sentence for the headline?

日本語訳:(国際オピニオン)見出し用に一言で?


Yuko (EN): Laughter opens the door; music invites us to stay.

日本語訳: 笑いが扉を開き、音楽がそこに留まらせる。



Gate Announcement (PA, EN/FR mixed): Final call for boarding…

日本語訳(場内アナウンス要旨): 最終のご案内です——ご搭乗口へお進みください。


Press Aide (EN): That’s our call—thank you, everyone.

日本語訳: 以上で終了します。ありがとうございました。


[二人は笑顔で一礼。手を胸に当てて、外へ開く“光をわかち合う”ポーズで写真撮影。車輪の音が遠ざかり、搭乗口へ向かう。]






福岡空港 到着ミニ進行(到着ロビー)


登場:Mitsuko(光子), Yuko(優子), MC, 福岡高校 有志(小編成・任意), 報道各社

音量目安:最大75dB(空港案内を妨げない)

合図:握手&微笑/“希望ポーズ”(手を胸→外へ)


0) 導線・安全

•動線確保:到着口→ウェルカムバックパネル前(ロープパーテーション2列)

•写真ライン:プレス前列/一般客後列。子どもの顔映りは広報が確認。

•BGMなし。必要なら福岡高校の木管4人で“Smile Motif”を4小節だけ(mp)。



1) ウェルカム(0:00–0:45)


MC(JP)

本日の到着を歓迎します。大きな拍手より、隣の人への微笑みでお迎えください。

MC (EN)

Welcome home. Instead of loud cheers, please greet them with a smile to your neighbor.


福岡高校(任意):C–E–G上行“Smile Motif”4小節(mp)



2) 到着挨拶(英→日)(0:45–2:00)


Mitsuko (EN)

Thank you, Fukuoka. We brought back a simple truth: laughter opens hearts; music keeps them open.

日本語訳: ただいま、福岡。笑いが心を開き、音楽がその扉を開いたままにする——この小さな真実を持ち帰りました。


Yuko (EN)

Tomorrow morning, try one quiet victory: look at someone, say good morning, and let the smile reach your eyes.

日本語訳: 明日の朝、小さな勝利をどうぞ。誰かの目を見て「おはよう」と言い、笑顔を目まで届かせてください。


Both (EN)

Keep the bridge open.

日本語訳: 橋を開いたままに。



3) フォト・ポーズ(2:00–2:40)

•ポーズ1:希望ポーズ(手を胸→外へ開く)

•ポーズ2:握手&微笑(左右の来場者と1人ずつ)

•テロップボード:“Welcome Home / おかえり福岡”, “Smile Motif: C–E–G”



4) 囲み取材(英語/各1〜2文回答)(2:40–6:00)


Q1 — Local TV (EN): What’s your first action here?

Mitsuko (EN): We’ll share the Smile Motif Classroom Kit with local schools and community groups—free, bilingual.

日本語訳: 最初に、スマイル動機の授業キットを地元の学校や地域団体へ。無償・二言語です。


Q2 — City Desk (EN): How can citizens join without events?

Yuko (EN): Start with good morning + eye-smile. If you like the chant, whisper it kindly—UNYA~ AJAPA—and laugh together.

日本語訳: 「おはよう+目まで笑顔」から。掛け声はやさしく小声で——うにゃ〜あじゃぱー——一緒に笑ってください。


Q3 — Music Press (EN): Will the full score be available?

Mitsuko (EN): Study score is free for education; full materials licensed with youth discounts.

日本語訳: スタディ・スコアは教育無償、演奏素材はライセンス提供(ユース割引あり)。


Q4 — Community Radio (EN): A message to Fukuoka High School?

Yuko (EN): Your four-bar link was our lighthouse. Let’s play it across the city.

日本語訳: 君たちの4小節は灯台でした。街じゅうで鳴らしていこう。



5) “ささやき版”コール(オプション/30秒)(6:00–6:30)


※空港運用配慮のため囁き声のみ・1回ずつ

•MC(JP):「ささやき声で、心だけ大きく。一度だけ。」

•All(whisper EN/JP):UNYA~ AJAPA / うにゃ〜あじゃぱー(1回)

•Both(EN):Thank you. See you in town.

日本語訳: ありがとう。また街で会いましょう。



6) 退場・動線(6:30–7:30)

•プレス:最後列に回り、一般客の通行を妨げない。

•二人:希望ポーズで一礼→出口へ。

•広報:SNS用素材(写真3枚・15秒動画)を**#福岡うにゃ波 / #SmileMotif**で即時配信。



配布できる短文(報道用・引用可)

•Mitsuko(EN): “We didn’t bring noise; we brought a door handle. Laughter opens it; music keeps it open.”

日本語訳: 「騒音ではなく、ドアノブを持ち帰りました。笑いがそれを回し、音楽が開いたままにします。」

•Yuko(EN): “Start small—good morning, eye-smile, and a handshake if you like.”

日本語訳: 「小さく始めよう——おはよう、目まで笑顔。よかったら握手も。」







到着ロビー外・囲み取材(日本メディア対応/日本語のみ)


[場所:福岡空港 到着ロビーを出た一般エリア。足元マイク、簡易バックパネル。登場:光子(作曲・共同演出)、優子(作曲・共同演出)、楽団代表(ゲスト指揮者または公演プロデューサー)、福岡高校吹奏楽部 代表生徒、広報。周囲雑踏音・フラッシュ少々。]



冒頭


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本日は到着直後にもかかわらずお集まりいただきありがとうございます。短時間ですが、ご質問に丁寧にお答えします。順番にお願いします。


光子

ただいま戻りました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。


優子

“笑いで心が開き、音楽でそのまま温かく保つ”——その感覚を、今日ここ福岡に持ち帰れたことがうれしいです。



質疑応答


1)登壇した瞬間、何を感じましたか(全国TV)


光子

舞台に一歩出た時、客席の呼吸がふっと揃うのを感じました。緊張よりも、「ここにいる皆で同じ方向を見られる」という安心感が先に来ました。


優子

最前列の方の小さな笑顔が、後方に波のように広がっていくのが見えました。“合図は届く”と確信できた瞬間です。



2)ユーモアを入れた意図は(全国紙)


優子

ユーモアは“軽さ”ではなく“入り口”です。重い議題ほど、心のドアが閉まりがちですから、まずは笑って肩の力を抜いてもらう。その後に、具体策や検証の話へ進みます。


光子

被害や誰かの属性を笑うことはしません。私たちが笑うのは、行き過ぎた習慣や思い込みといった“自分たちの癖”です。



3)五都市同時リンクの技術面は(IT/経済)


光子

返り音ではなく、画面上の**5→1カウントダウン(♩=96)**に各拠点が合わせる仕組みです。遅延は“ズレ”ではなく“会場の残響”として受け止められるように設計しました。



4)《ロサンゼルス組曲》の制作経緯と今後(音楽専門)


優子

都市の“相反する要素”—海と砂漠、映画と日常、速度と静けさ—を六つの景色で描きました。フィナーレは前夜に生まれた**「スマイル動機」(C–E–G上行)**がコラールに育つ構図です。


光子

今後はスタディ・スコアとスマイル動機パックを教育・非商用に無償公開、フルスコアとパート譜はオーケストラ向けに提供し、ユース団体は減額予定です。ライヴ音源の公開も準備します。



5)YOSHIKIさんとの関係は(芸能)


優子

ロサンゼルス訪問のきっかけをいただいた“橋の起点”として感謝しています。本番では三音の合図でバトンを受け取りました。今後の共作は、スケジュールが合えば前向きに。



6)90日間での“成果”は何を指しますか(全国紙)


光子

三つの指標で見ます。①学校:授業キット採用校数、②地域:イベント冒頭で“握手+微笑み”を導入した件数、③都市間:若者の共同プロジェクトの立ち上げ数。簡易ダッシュボードを公開します。



7)SNSで広がった掛け声、日常ではどう使えば?(生活情報)


優子

公共空間では囁き声で、短く、やさしく。大切なのは“声量”ではなく“目まで届く笑顔”です。まずは「おはよう+微笑み」を。



8)プライバシー配慮は(社会部)


光子

計画撮影は事前同意、偶発的なクローズアップは避ける/ぼかす、再投稿は保護者同意という三点を徹底しました。同意書のひな型はキットに同梱します。



9)予算と透明性(経済)


優子

文化助成・民間スポンサー・物品協賛の組合せです。公的資金の部分は月内に明細を公開します。



10)楽団としての手応えと留意点(楽団代表への質問/文化部)


楽団代表

第Ⅳ楽章「リトル・トーキョー祭」は“異国感”に寄り過ぎないよう、オーケストラのグルーヴに置きました。第Ⅴ楽章「サンタアナの風」は音量ではなく音色の揺らぎが要。客席の呼吸が演奏を後押ししてくれました。



11)福岡高校の4小節リンク、実際にやってみて(福岡ローカル/高校代表へ)


福岡高校 吹奏楽部 代表生徒

画面越しでも“合図は一つ”だと実感しました。4小節だけでも街に灯りがともる感覚。次は地域のイベントでオープナーとして演奏したいです。


(追問)学校の反応は?

朝の会で「目まで笑顔」の声かけを始めました。部活では“木管→金管”でスマイル動機を順番に受け渡す練習をしています。



12)市民への“明日の一歩”(ローカルTV)


光子

小さな勝利から。隣の人の目を見て「おはよう」。それだけで空気は変わります。


優子

もし掛け声を使うなら、やさしく短く。そして笑い終わったら、どうぞそのまま日常の会話へ。



まとめコメント(各社引用可・短文)

•光子:「大きな音ではなくドアノブを持ち帰りました。笑いで回し、音楽で開いたままにします。」

•優子:「“おはよう+目まで笑顔”。一歩ずつで十分です。」

•楽団代表:「呼吸が揃う瞬間こそ、ライヴの理由。」

•福岡高校 代表生徒:「4小節で、街に灯りがともると信じます。」



広報

以上で終了します。素材は各社に共有します。足元ご注意ください。ありがとうございました。


[二人は一礼。報道陣と来場者に向けて“手を胸→外へ”の希望ポーズ、握手と微笑み。動線を空けて退場。]









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