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天使たちの仕事

天使の仕事ってなんでしょうか

一応ミカエルはほど上の立場なので偉い身分ではあります。部下にガブリエル、ラファエル、更に下のニケ、ウリエルがいます

前に小説シリーズにて天使はどうたらと言いましたが今作品は幸せを運ぶという設定となっています

天使の朝というのは全体がまるで朝の朝礼のように整列する


元々もっと多かったが、現在は少なくなってしまった


…本当ならもっといたのに。戦争以降数が少なくなってしまったわ


そんな数百人ぐらいの数が整列して並ぶ。みんな私の部下でもある


「みんな!今日も人のために幸せを運ぶのよ!」


「ははっ!」


残った天使はみんな大きい声で合図する


こうして朝礼は終わり天使はそれぞれの仕事をするために散らばる


「ミカエル様」


真面目なガブリエルが言う。黒髪でショートでメガネをしている


私は水色髪でロングヘア。ラファエルは金色でショート


私たち大天使は大天使なりの高位な服装をしている


「ミカエル様。最近の動向だと悪魔たちがこちらへよく来てるそうです」


その通りでしょう。悪魔のこの天界が気に入ってるから


「全員迎えたわね?」


そこはラファエルが言う


「ええ。皆さん修行したいと張り切っていますよ」


悪魔とは力があり真面目な部分がある


「これもアークデーモンさんやヴァンパイアクイーンさんの指導でしょうね」


魔界のトップとサブは2人とも女性だ


「戦争に行った男性天使はほとんどいなくなりました」


「仕方ないわ。今更悔やんでも良くないわ」


ラファエルの横にいた小さく紫色の髪をしたニケが言う


「ミカエル様!仕事したらいっぱい食べていいですか?」


食い意地張ってるニケね


「ニケ!ミカエル様に困らせないの!」


ほーらラファエルに怒られた。ニケってこういうとこがあるのよ


「しかしミカエル様。この宇宙には様々な世界がありますね。それはどうしましょうか」


ガブリエルが言う


「そうね。セラフィム様と相談して決めましょう。同盟を結ぶのが一番よ」


「威圧は無しの方向ですよね」


ラファエルが言うと私はこくりとうなずく


「威圧服従はセラフィム様は望まない。同じ目線に合わせて同盟するのがいいの」


とりあえずそれが目的ね


「今後はそれで行きましょう」


こくり。全員がうなずいた


「セラフィム様にも報告するわ。貴女たちは仕事して」


「はい!」


こうして私はまず上の人、セラフィムに会うことになる




呼んでくれてありがとうございます!

ミカエルは上の人、熾天使セラフィムに会いに行きます。至って普通の上の人です

まさか偉いからと言って何かするわけな人ではありませんので…

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