争いの終結
この作品に膨れるのは天使たちが奮闘して様々な世界に同盟を結ぶという話になっています
暴力シーン無し、残虐シーン無し、女性が多く出てきますが百合シーンも無しとなっています
主人公ミカエルを中心に物語が始まります。まずは戦争が起こった話から
…その戦いはあまりにも大きすぎた
天使と悪魔はそれぞれ戦ってたくさんの世界を巻き添えにした
私たち天使は悪魔に徹底抗戦して犠牲者を出しつつも戦った
悪魔も負けじと報復と言いながら戦い続けた
でも…天使と悪魔は戦いを止めることになったの
理由は指導者の引退
天使側は司令官が倒れてしまい何もできない状態に。悪魔側は司令官が病気になってしまったのよ
しかも天使と悪魔は兵士が減ってしまいこれ以上戦争することが困難になった
だから終わったの。天使と悪魔の戦いが。私はその時期をリアルで見ていたわ
やがて天使のリーダーセラフィム様と現魔王アークデーモンさんが和平をして戦争は終わり
いつの間にか天使と悪魔は握手して仲良くなれたのよ
現在天界と魔界は自由に行き来できる状態になっている
悪魔の人が天界に来て修行してたり、天使が魔界の開拓を手伝ったりしているの
…私?私の名前はミカエル。大天使と呼ばれるものよ
戦争のときは裏方に回って支援してたけどそれが無くなったらリーダーへとなった
人間の世界で言うのなら私は社長。セラフィム様は会長。と言えばわかりやすいと思うわ
とはいえセラフィム様が真のリーダーなんだけど、基本私が指導する立場なのよ
でも大丈夫。私の下にはガブリエルとラファエルという腕がいるから
更に下にニケとウリエルがいるけど…まあそこまでかかわらないかしら?
私たちは何も関わっていない人間の世界に行って説法をすることがある
その時はありがたいことを言って幸せをばら撒くの。良いことでしょ?
今。私たちは残った部下の天使を指導している。これからの天界として
だから私の目的は。様々な世界の同盟を結ぼうと強く願っているの
ちょっとした日記かしら?うふふ…
読んでくれてありがとうございます!
ミカエルの一人称視点で話は進みます。たまに違うキャラが話として語ることもあります
群像劇とは違いますが。そういうことになってます




