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異世界食道楽  作者: 隷香
転生と赤ちゃんスタート
1/8

1話 転移失敗?

初めて小説書きました。

読みづらいかもしれませんが今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


「明日も仕事かー」


 夕飯を食べ終えて部屋に戻り、私は仕事の内容を思い出しながらダラダラとスマホで漫画を読んでいた。

 漫画は好きだ、私を空想の世界へ連れて行ってくれるから。絵があるからよくイメージできる。

 ふと部屋にある本棚に視線を移すと、異世界系の漫画が多い気がする。

 やっぱり異なる世界に行って大冒険をするのは憧れる。特に魔物の肉やポーション等の現実世界にないものが、どんな味がするのかなと考えるのは楽しい。


 ここまで来ると皆も薄々感づいているかもしれないが、あえて言おう。

 私はオタクだ。それもイベントに参加したり、キャラのグッツを沢山集めたりしないタイプの非積極的なオタクだ。

 最近の推しは、魔法使いの弟子兼嫁で綺麗な赤毛が印象的な女の子と、両腕が義手で代筆を生業とする花の名前の女の子だ。


 推し達に囲まれて癒しを補給した私は明日の仕事に備えて寝ることにした。



「…ぅん…。」


 真夜中、トイレに行きたくなり目が覚めた。寝ぼけた目を擦りながらベットから出てトイレに向かう、電気を付けなくてもある程度見えてるのでそこまで怖くない。


 トイレから出て手を洗っていると、足元が不自然に明るくなった。


「…なんだ?」


 不審に思って下を見てみると、魔法陣らしきものが浮かび上がりしかも発光していた。

 徐々に光も強くなってきて、まるで結界を張っているかのように光が昇ってきた。


「…これ身体の半分が魔法陣から出てたらどうなるんだろう?」

「ちゃんと召喚されるのかな?」


 私はすぐに、これが異世界トリップものでよくある召喚用の魔法陣だと察した。

 さらに好奇心を抑えられず、魔法陣から身体を半分出すという奇行に走ってしまった。


 光が最高潮と言っても過言では無い程強くなってきて、それと同時に私の胸も高鳴ってきた。

 その瞬間。


「っう゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」


 激しい痛みと共に視界が赤く染まり、そこで私の意識は途絶えた。

何とか1話出来ました。

人に伝える文章の難しさを実感して、読んでいただいた方々にもっと楽しんで貰えるような物語を描きたいと感じました。

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