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地龍のダンジョン奮闘記!  作者: よっしゃあっ!
第三章 龍殺しと眷属との絆

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登場人物

第三章までのネタバレを含みます。

主に作者が色々忘れないために作りました

 

 第三章終了時点でのものです。



 アース:種族 地龍


 言わずと知れた本作の主人公。

 生後一年三か月。

 転生モノのテンプレよろしく、現代知識を持って異世界に人外転生したが、持ち前の知性をいかんなく発揮することなく地龍としてのグータラ生活を謳歌する。

 生まれたころから魔石を大量に摂取し続けた事と、エリベルの遺産から大量の知識を得た事で、成体になる前にすでに莫大な魔力と、探知能力を手にしているが、本人は全く気が付いてない。それどころか、眷属の電池役になっているのすら気付いていない。

 食事と趣味と睡眠に、能力全振りの超駄目龍。

 生まれてすぐに引き籠ったため、龍が生来持っている闘争本能、危険察知能力、状況把握などが大きく欠けているが、これはどちらかと言えば、本人の性格によるもの。

 二十万字も書いてようやく名前が出せたという、作者もびっくりの超マイペース。

 ある意味、一番ブレの無いキャラ。

 現在の武器は、ブレスと肉体の『武装化』。

 だが、どちらもダンジョンに多大な影響を及ぼすため使いどころが難しい。

 唯一使える土属性魔術“錬金”を用いたゴーレム作りが趣味。

 現在、廃人状態のため、リハビリ中。

 鯖味噌網タイツと深い因縁があるらしい。



 アン:種族 インペリアル・アント


 災害指定種(ただしこれは群れで見た場合の階級。アン個人の戦闘力は王級下位)

 本作のヒロイン(蟻)。

 アースに助けられた(マッチポンプ)元キラーアント女王種。

 成り行きから、主人公の初の眷属となり、迷宮表層の守護者となる。

 『進化の魔石』の効果により、キラー・アントから高位種族インペリアル・アントへと進化。

 現時点では、直接戦闘においてダンジョンでも随一の戦闘能力を持つが、その反面遠距離攻撃は苦手で、魔術も殆ど使えない。

 アースのことが大好きだが、それに主人公が気づく描写は一切ない(多分薬が効いていても気付かない)。

 本来は群れで戦う魔物だが、アン自身の能力が突出しているため、自らが矢面に立って戦う事が多い。武装は、『地龍の剣』と『劣化版聖剣レヴァーティン』、『地龍の皮のマント』

 主人公よりも主人公しているという珍しいヒロイン。多分主人公よりも人気。

 王道主人公街道を爆走中。

 配下の兵隊アリの数はすでに数千に達しており、その気になれば町ひとつくらいなら軽く滅ぼす事ができたりするが、アースやアン自身が支配や侵略と言った事に関心が無いため、彼らの任務はもっぱらダンジョンの防衛と情報収集である。




 ぷるる:種族 グラトニー・ヘル・スライム


 王級上位。

 本作のヒロイン(スライム)。

 実は外部から侵入したのではなく、アースのダンジョンの異様な魔素濃度から自然発生した下級スライム。

 可愛いことから、主人公の眷属となる。

 主人公とトレスの癒しであったが、偶然『進化の魔石』を与えられ、高位種族グラトニー・ヘル・スライムへと進化。迷宮内ではアンに次ぐ実力の持ち主である。

 遠距離、中距離、近距離すべてこなせる万能タイプ。

 伝説にあった町ひとつをのみ込んだスライムとは全くの別種。

 けど実力的にはこっちの方が上。通常種は王級指定種だが、例のごとく大量の魔石を常時食べているため、王級でも上位に食い込むとんでもないスライム。(アンの方が強いのは、実戦経験と武装の差)

 固有魔術『万物吸収』は吸収出来るモノの幅が広く、魔術攻撃、物理攻撃も喰らうことが出来、更にその攻撃に自身の攻撃を上乗せしてカウンターを行うことが出来る。

 らぶりー。



 

 ウナ:種族 ゴーレム・ホムンクルス


 推定 将級中位。

 アースが趣味で作り上げてしまった、ゴーレム・ホムンクルス第一号。

 金髪碧眼の見目麗しい女性の見た目を持つゴーレム。

 ボンキュボンのナイスボディー。

通常のゴーレム、動物型も含め、彼らのリーダー格。

 属性は『風』と『水』、あと腹ペコキャラ。屋台の串焼きが現在の好物。

 予想以上にポンコツでした。

 出番に恵まれず、未だに彼女の能力だけ、きちんとした説明がされていない。

 決して作者が考えていないとか、そんな理由ではない。断じてない。

 



 ドス:種族 ゴーレム・ホムンクルス


 推定 将級下位。

 アースが趣味で作り上げてしまったゴーレムホムンクルス第二号。

 寡黙な男子。

 見た目は大きめの座敷童。男の子である。いや、違った男の娘である。

 三人の中では一番喧嘩っ早いと思われているが、それはあくまで状況判断が早いという意味で、ウナの様に、面倒くさいから殺すという理由ではない。

 三人の中では一番“話せばわかる”タイプの人である。

 属性は『風』、『土』。

 拳に風を乗せて相手を直接攻撃する『風掌』が得意技。

 セリフが少ないせいか出番も少ない。でも、本人は気にしていない。




 トレス:種族 ゴーレム・ホムンクルス


 推定 将級上位。

 アースが趣味で作り上げてしまったゴーレム・ホムンクルス三号。

 主人公の材料不足というずさんな理由から、一人だけ体のサイズを縮小されたロリゴーレム。

 見た目的には小学生~中学生の間くらい。

 お父さんっ子で、大体いつもアースと一緒にいる。

 ぷるるが一番なついてる相手。

 二人そろった姿は、主人公の最大の癒しである。

 属性は『火』。得意魔術は一点に集中させた熱線を放つ『極日線』。

 劣化版聖剣レヴァーティンを使うが、これは直接攻撃ではなく、遠距離攻撃の補助に使っている。接近戦は苦手。

 遠距離攻撃特化型の殲滅系女子である。三人の中では一番強い。

 ゴーレムの中では一番の家族思い。

 その為、敵には容赦なく攻撃を仕掛けるが、一度味方と認めた者には途端に警戒心が無くなる。

 三章にて初めて仲間の死に対面したが、果たして………。




 エリベル・レーベンヘルツ:種族 アーク・スケルトン


 将級下位

 本作のヒロイン(骨)。

 賢者(笑)。

 第三章にてようやく復活を果たした。

 二百年前は、その名を馳せた時の人。その類いまれな魔術の研究成果によって、レーベンヘルツ家を三大貴族の一角までのし上げた張本人であるが、その地位を蹴って出奔した希代の変人(本人は勘当されたと思っている)。

 その頭脳はすさまじく、現代魔術の基礎を作り上げたと言われており、現代魔術の六割が彼女の研究理論をもとに作られている。

 多分主人公よりもチートな存在。

 研究大好き、イレギュラーや予測できないことが大好きで、自らの研究データを元に、八十八層からなる転移ダンジョンを作り上げた。

 彼女の作ったダンジョンは、現在“八大ダンジョン”の一角になっているが、攻略してもゴール地点がもうないため、冒険者にしてみたら涙目である。

 彼女が本当は何を思って不死化しようと思ったかは、四章にて語られる予定。




 ベルク・レーベンヘルツ:種族 エルダー・タイラント・ゴーレム


 災害指定種(ただし現在は弱体化しているため、将級下位)

 エリベルの最初の眷属。

 とある研究機関で、生きたままゴーレムにされたヘビーな過去を持つ六本腕のおっさん。

 彼にとっては、エリベルこそが生きる全てであり、そのために二百年以上ダンジョンの最奥にて、遺跡を守り続けた忠義の人。………なのだが、どうやら二百年前にけっこうなうっかりをしてしまったらしく、復活したてのエリベルに死刑宣告された可哀そうなおっさん。

 ヒロインその四であり、ホモ枠。どちらが攻めで受けなのかはご想像に………ぐあっ、なにをすry………。




 千手:種族 ゴーレム


 推定 将級中位

 主人公が情熱を注いで作り上げた千手観音ゴーレム。

 ふんだんに魔石が使われており、通常のゴーレムではあり得ない程の能力を持つ。

 通常のゴーレムの中では数少ない、ゴーレム・ホムンクルスと対等に戦える存在。

 自分の自我が無いためか、他者の魂と言うものを強く求めており、自ら土蟲などを狩っている。

 三章にて取り込んでしまった魂の自我が爆発し、暴走状態になってしまう。

 主人公が通るたびに、ポージングを変えるというお茶目な一面もあった。




 ヘレブ:種族 アクレト・クロウ


 王級指定種(ただしこれは平均的な個体のランク。長であるヘレブは災害指定種)

 エルド荒野におけるアクレト・クロウの長。

 偉そう。慢心せずして何が王かを、地で行くカラス。

 属性は『火』、『風』。

 アンとの間には個人的に協定が結ばれているが、それ以外にも結構アンの事を気にかけていそうなカラスさん。

 エルド荒野大規模討伐作戦において、アンのピンチに颯爽と登場。

 ツンデレ乙。

 だが、まさかのベルディーとの戦闘シーン全カット。

 一応これからも登場する予定。




 グウィブ:種族 白飛龍


 王級指定種(ただしこれは平均的な個体のランク。長であるグウィブは災害指定種)

 エルド荒野に住まう白飛龍の長。

 白飛龍はアクレト・クロウに比べ個体数が少ないが、その分、一匹一匹の戦闘能力はアクレト・クロウよりも多少、上。

 エルド荒野大規模討伐作戦には干渉せず、静観を貫いた。

 なにやら主人公のことをいろいろ知ってそうな感じ。

 第四章では登場予定。




 ヴァレッド・ノアード:種族 人間


 龍殺しの大英雄。冒険者としてのランクは最高位のS。

 青髪に紅い髪が混じっている。瞳の色は赤。

 派手な服装を好む青年。

 聖剣レヴァーティンの所有者。

 ボルヘリック王国三大貴族の一角ノアード家の現当主。

 とても当主とは思えないが、ノアード家は完全な戦闘実力主義の家系のため、彼が当主に収まっている。

 なのだが、家の事は全て執事や親族にまかせっきりであり、本人は自由気ままに冒険者稼業を楽しんでいる。

 その実力は、歴代最強と謳われ、これまでに十四匹の龍を討伐し、その身に封印している(歴代の当主の平均封印数は二~三体が限度)。

 戦闘が大好きで、それ故に、戦いを嫌うものを激しく嫌悪する傾向がある。

 貧乳派。




 ベルディー・レイブン:種族 人間


 “穿界”の異名を持つ、Sランクの冒険者。

 神殺槍グングニルの所有者。

 銀髪碧眼で、左目に眼帯をしている。

 あまり感情を表に出すことはない。その分、内面に感情をため込みやすく、素直に成れない。それが原因で妹とも疎遠になってしまった。

 殺された妹の復讐を決意し、エルド荒野における大規模討伐作戦に参加した。

 過去にエルド荒野を訪れたことがあり、その際にヘレブと戦い、彼の眼に負傷を負わせた。



 

 エクレウス・レーベンヘルツ:種族 人間


 ボルヘリック王国宰相。

 多分、作中一番の苦労人。

 国の財政と情報統制、魔石の輸出業を一手に担う為政者。

 ボルヘリック三大貴族レーベンヘルツ家の現当主。

 政治だけでなく、魔術にも長けており、エルド荒野大規模遠征において、それまでの常識を覆す、“超大規模転移”をやってのける(ただし数人の魔術師によるサポート付き)程の腕前。

 ただ、その反面予想外の事態に弱く、常識や理論に囚われがちな一面もあり、そこをリアスにうまく利用されてしまった。

 結婚はしておらず、未婚。

 ホモォ……な設定は結局生かされず。

 残念だったね!




 師匠:種族 鬼族

 

 ヴァレッドとベルディーの師匠。

 未だ名前無し。

 敗北寸前のヴァレッドとベルディーを救うため颯爽と登場。

 今後の活躍に期待。




 リアス・アウローラ:種族 人間?


 元エクレウスの秘書。

 色々企んでそうな人。

 スタイルは割と普通。

 今後の活躍に期待。




 パルディー・レイブン:種族 人間


 宰相の秘書兼護衛役の元冒険者。

 ベルディーの妹。

 属性は『風』。

 フラグ立て過ぎ。


 

 レイル:種族 人間

 冒険者パーティー『銀の烏』のリーダー。

 イケメン。

 良いやつだった(過去形)



 ボルドロイ:種族 人間

 冒険者パーティー『銀の烏』の盾役。

 頑張りすぎたのだ。



 レレ:種族 人間

 冒険者パーティー『銀の烏』の魔術担当

 のんびりな、マイペース。

 属性は『火』と『土』の二重属性。

 第三章にてゴーレムとして再登場するも、ほとんど暴走状態。

 トレスとベルクにより、今度こそ昇天。

 不憫キャラ。



 バサック:種族 人間

 冒険者パーティー『銀の烏』の斥候担当

 バカ。

 実は一番空気を読んでいる男。

 彼が冗談を言うのは大抵空気が悪くなったり、誰かが話題を切り替えたい時。

 『銀の烏』の実力ナンバー2.




 ファーリー:種族 人間


 Cランクの冒険者

 第二章にてウナ達に声を掛けていた赤毛の冒険者。

 エルド荒野大規模討伐作戦に参加。

 数少ない生存者の一人。



 黒ハイエナの牙の皆さん


 ランクはC。

 リーダーのモヒカン、刺青デブ、出っ歯のちび、眼帯の角刈り、渋いグラサンの五人で構成された冒険者パーティー。

 世紀末ヒャッハ―な人たちでありながら、まじめに仕事をこなす。

 リーダーは無事に第二子が生まれた。



 花田:種族 ニート


 主人公の前世の後輩。

 新卒入社三か月で、それほどブラックでもない会社を辞めた猛者。

 現在は某動画サイトでゲーム実況動画と生放送をしているが、再生数が500を超えたことは一度もない。

 プレミアム会員


 よっしゃあっ!:種族 人間(時々、豚)


 作者

 アニメ、ラノベ、漫画、動画製作が趣味のダメ社会人。

 1クール毎に嫁がころころ変わる浮気者。

 なろうではもっぱら読み専だったが、何をトチ狂ったか小説を書いて投稿するという暴挙を冒す。(多分ストレスの所為)

 最近作者でもこの物語の主人公が誰なのか分からなくなっている。

 ついでに言えば、作者自身もどこへ向かえばいいのか分からなくなっている。

 未だにガラケーの原始人。




 次回は閑話 その1


 『地龍が見た夢の内容を文章化してみた件』


 ちょっと2~3日お休みを頂きます。

 月末は忙しいのです……



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