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地龍のダンジョン奮闘記!  作者: よっしゃあっ!
第三章 龍殺しと眷属との絆

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17.掃討作戦

 後始末始めます


 『地龍様!』

 「お父ーさん!」


 アンとトレスが近づいてくる。

 二人ともボロボロだな。

 思念通話では二人の状態までは分からなかった。

 特にアンの状態がひどい。

 よくこれだけひどい状態で、ここまで来れたものだと感心する。


 『地龍様……これほどまでに傷ついて……本当に申し訳ありません。眷属としてあるまじき失態です。どのような罰でもお与えください。謹んでお受けします』


 アンが頭を下げる。


 『いや、罰するも何も、別にいいよ。それよりも悪かったな……二人とも。そんなボロボロの状態なのに……無理をさせて………ごめんな。俺の方こそ、すまん。許してくれ』


 『――――――――ッッッ!!!!!!!??????』

 「はぇ………………?」


 俺のその発言に二人はぽかんとした表情でこちらを見ている。

 トレスは震えているし、アンに至っては、なんか魂が抜けたようになっている。

 

 『え?あれ、どうした?』


 俺が疑問に思っていると、ばっとトレスが顔を上げて、俺に抱き着いてきた。


 「お父さん!大好きー!」


 ぎゃあああああああああああああああ!

 痛い痛い痛い痛い痛いー!!!!

 白い粉で、多少感覚麻痺ってても痛い!


 『と、トレス……ちょっ……たんま……』


 振り払おうとするが、そもそも体が動かせない。

 あ、ヤバい………意識が……。


 「あートレスちゃん。その位にしといてあげなさいな。それ以上抱き着いたら、そこの地龍さんホントに死んじゃうわよ?それと、抱き着くならそんな鱗臭いトカゲじゃなくて、おねーさんに抱き着きなさいな、うへぇへへへへ」


 「やっ!」


 「そ、そんなー………。でも、嫌がる姿も可愛いわねー…うへぇへへへ」


 非常に気持ちの悪い声がした方を見て見ると、エリベルがいた。


 「エリベル!………と、ベルクも一緒なのか?」


 崖の方を見ると、ベルクに担がれてエリベルが這い上がってきた。

 それを見たトレスが、俺から離れる。


 「あ、おじさん!骸骨さん、見つけられたんだねー」


 よかった。マジで痛みでショック死するかと思った。

 ていうか、アン。お前いつまで昇天してるんだ?

 さっきから、思念通話を送っても全く反応が無い。

 完全にフリーズしてる。

 トレスはそのまま、とてとてとベルクの方へ向かう。

 

 「うむ、深層まで行けば、眷属の儂なら気配でエリベル様の居場所が分かるからの。………流石に、深層の更に下に落ちているとは思わなんだが」


 「ホントよねー。だーれかさんの所為でえらい目にあったわ。あ、トレスちゃん、ほらお姉―さんにも抱き着きなさいな。ほらほら、あれ?なんで、怖がってるの?なんで、距離をとるの?ちょっと地龍!なんでトレスちゃんは私には抱き着いてくれないのよ!あんたの所為じゃないの!」


 言いがかりも甚だしいが、今は反論する元気もないわ。


 『はいはい、悪かったよ……すまん』


 「お、おう……ホント素直ねー、びっくりするわ……。恐るべし、白い粉の力……圧倒的……圧倒的精神改変……ッ!!」


 『おい、なんかその言い方は止めろ』


 なんか色々誤解を招く。いや、間違ってはいない。間違ってはいないんだけど。

 ていうか、アン、早くフリーズから立ち直れ。

 なんか小声でぶつぶつ言ってるような気がするけど。おーい!戻ってこーい!


 『はっ!?………私は一体?地龍様が……地龍様が……はわわわわ……私に……私にぃぃ………』

 

 あ、ようやく戻ったか。

 ………戻ったのか?

 ま、まあいいか。

 みんなボロボロだな。


 「それで、これからの事なんだけどー、いいかしらー?」


 そんな空気など全く読まず、エリベルが話し出した。

 こいつホントすごいわ。

 ある意味、普段の俺並みにブレが無い。


 「とりあえず、上の軍、片しちゃいましょうか。邪魔だしね」


 コンビニに行くようなお手軽な感じにエリベルは言う。

 そうだ。戦いはまだ終わってない。

 退却したのはヴァレッド一人だけだ。

 まだ他の皆は上層で戦ってる。

 魔力感知を発動……数が多すぎるな………。

 

 『お前、そんな簡単に出来るわけないだろ?』


 「出来るわよ?今なら割と簡単に。……とりあえず回復したいわね。地龍、魔石くれないかしら?純度高いやつ」


 『そこらへんに一杯埋まってるよ。今の俺じゃあ、体動かせねーから、悪いけど自分で掘ってくれ』


 「どのあたり?」


 『そこから二歩くらい下がった後ろ。多分五~六個位埋まってると思う』


 「あら、ほんとに出てきた。流石ね」


 エリベルは魔石を食べ、残りを俺に渡す。

 俺は一つ食べ、残りをアンやトレスに渡す。

 トレスはアンに魔石を食べさせてる。

 アンはまるで機械のようにコリコリと魔石を食べてる。

 まだ何かぶつぶつ言ってる。本当にどうしたんだよ?


 「あら、この蟻ってインペリアル・アントね。貴方の記憶で見たけど………成程ねー」


 そういえばアンに、エリベルの事説明してなかったな。

 あ、そうか。それで動揺してたのか。

 確かに、知らないやつがいきなり現れれば混乱もするしな。

 説明もしたいけど、今は回復が先だな。


 とりあえず全員で魔石を食って回復する。

 さて、それじゃあ賢者さんの話を聞こうか。


 「ま、作戦自体は簡単よ。とりあえず、地龍、アンタ聖剣食べなさい。あ、柄は残しといてね」


 そういって、エリベルはさっきまで俺の腕に刺さってた聖剣をよこす。

 回復した時にトレスに抜いてもらった。めっちゃ痛かった。

 ぞんざいに放られた聖剣を俺は受け取る。


 『……………………』


 ………それだけで、俺は作戦の内容が分かった。

 ホント、今の俺は無駄に察しがいい。


 多分………そういう事なんだろう。

 正直、未練が無いと言えば、嘘になるが、ここまで攻め込まれてしまった以上、一番手っ取り早く決着をつける方法はそれが一番だろう。


 「………出来る?」


 エリベルは俺が作戦の内容を察したのか、それだけ聞いてくる。

 やれるのか、と。

 まあ、普段の俺なら、絶対に出来ないだろうな。

 実際愛着もある。一から全部自分で作ってきたんだ。

 出来る事ならやりたくはない。……でも、これ以上眷属たちの被害を大きくするならば………。


 『………大丈夫、やるよ。喰うのは刃の部分だけでいいんだな?』


 エリベルは頷く。


 「ええ、それで大丈夫なはずよ。柄の部分は、私が使うから」


 『わかった』


 そして、俺は聖剣を食う。


 ぼりぼりぼり………ごくん。

 ………あんまり、美味くない。

 これならさっきの背骨の粉末の方が美味い。


 そして、俺の“暴食”の効果が発動する。


 …………おぉ、これは凄いな。

 聖剣の性能が流れ込んでくる。……攻撃強化、威力拡張、属性付与……そして“あの能力”も、しっかりと流れ込んでくる。

 その力が自由に使えるという感覚もある。


 つーか意識的に“暴食”を使ったのは初めてなような気がするな。

 

 「聖剣の力は手に入った?」


 『ああ………大丈夫だ。これならいける』


 「それじゃあ、貴方の回線借りるわね。あと、私にもダンジョンのマップ送って頂戴。ダンジョン内の奴らには、私が指示だすから、アンタは出番までに少しでも魔石食って体力回復させなさい。それでいい?あ、みんなにちゃんと私の指示聞くように言ってね。ほとんどの奴ら、私のこと知らないんだから」


 『ああ』


 俺は記憶送信でエリベルにダンジョンのマップ、そしてダンジョンの現状、ゴーレムや蟻達の現在地も送る。

 一応ダンジョンマスターの俺は、ダンジョン内部限定なら、どこでもその状況が分かるからな。

 背骨の粉末舐める前の俺は一切使ってなかったみたいだけど。

 …………マジでないわー、普段の俺。

 多分、もう少しで効果が切れると思うけど、その反動が怖いな……。


 『あの、地龍様……一体何をなさるおつもりですか?』


 傍にいたアンが不安そうに聞いてくる。

 ようやく立ち直ったらしい。

 なんとなく、これから俺が何をするのか察しているのだろう。

 

 『そうだな、みんな良く聞いてくれ』


 俺は思念通話を、アンやトレスだけでなく、ダンジョン内にいるすべての眷属たちへ送れるようにした。


 そして、作戦の内容を話した。


 『………宜しいのですか?』


 全てを聞いたアンはそう言ってきた。


 『ああ、こうなった以上、もうここには住めないだろう。だったら、この方法が一番手っ取り早い。ただ、お前たちに―――』


 『私は構いません』


 アンは即座に俺の言葉にかぶせるように言う。

 

 『私の居場所は地龍様の隣です。ならば、それが例えどこであろうとも関係ありません』


 「私もみんなと一緒ならどこでもいいよー」


 トレスも同意する。


 『ぷるー』


 ぷるるからの思念通話だ。

 …………マズい、なんて言ってるか分からない。


 「ぷるるもいいってさー」


 あ、良かった。トレスが翻訳してくれた。

 他の皆からも、同意の信号が送られてくる。


 本当にいい眷属たちだな……。

 俺こんな連中を普段ないがしろにしてたのか……。

 ないわー……。


 『よし……決まりだな』


 俺はエリベルの方を見る。

 エリベルは頷く。


 「よし、そんじゃあ、作戦開始といきますか」


 エリベルが俺の頭に手を触れて、各自に指示を出し始める。


 最後の作戦が始まった。




 エルド荒野ダンジョン付近にて――――


 簡易式の天幕の中、エクレウスは報告を待っていた。

 予想以上に早く、ヴァレッドとベルディーからマッピングのデータが送られて来たため、機動力の高い部隊から順次ダンジョンへと向かわせている。


 しかし、芳しい報告は上がってきていない。

 おまけにヴァレッドとベルディーとも連絡が取れない。

 先ほどから、二人の通信魔石に連絡を入れているというのに一向に出る気配がない。

 

 「どういう事だ?マッピングが終わったという事は、すでに女王種は討伐したのだろう………。なのに、なぜ連絡が来ないのだ?」


 あの記録にあった未知のゴーレムと戦っているのか?

 いや、確かにあのゴーレムは驚異的な性能を持っていたが、それでもヴァレッドやベルディーならば問題なく勝てるだろう。

 あの二人は過去に、災害指定種を倒した経験がある。

 エクレウスの眼から見ても十分に化け物だ。

 そんな二人が、通信に出れない理由……。


 「………まさか、本当に“地龍”でも居たというのか?」


 そう考えて、エクレウスは頭を振る。

 いや、あり得ない。

 地龍やインペリアル・アントクラスの魔物が共生をするなんて。

 では、一体どういう理由だ?

 それに、先ほどから感じるこの魔力の波動……。

 なにか…とてつもなく、嫌な予感が………。

 次の瞬間だ。

 すさまじい轟音がした。


 「――――-何だ!?」


 「エクレウス様大変です!」


 エクレウスの考えを制止させる様に、一人の騎士が天幕へと入ってきた。

 その顔は恐怖に歪んでいる。

 

 「どうした?」


 「う……渦が……」


 「渦?」


 「突如、地割れを中心に巨大な“光の渦”が出現しました!ダンジョン内に侵入した者全てが、あの光の渦に飲み込まれて……っ!!!わ、私はダンジョンを監視していたのですが……突然目の前が光ったかと思ったら………渦が、光の渦が突然現れて………!」


 がたがたと震えながら騎士は報告を続けようとする。


 「どういう事だ?」


 要用を得ない騎士の報告にエクレウスは苛立つ。

 だが、先ほどから感じるこの魔力の奔流。

 天幕の外に出たエクレウスは我が目を失った。


 「何だこれは……っ!?」


 それは正に光の渦としか言いようが無かった。

 地割れを中心に超巨大な渦がダンジョンを飲み込んでいるのが見える。

 その余りの常識はずれな光景にエクレウスはしばし呆然とする。


 「報告を……渦付近の騎士を呼べ!早く!」

 「は…はい!」


 「何なのだ一体……?」


 だが、混乱するエクレウスの元に、さらに他の騎士が天幕へとやってくる。


 「ご報告申し上げます!」


 入ってきたのは後方に控えている筈の若い騎士だ。


 「今度は何だ!」


 「こ、後方より、わが軍が攻撃を受けています!」


 「攻撃だと?一体誰が……」


 後方には確か他国の軍も控えてたはずだ。

 後詰用のため練度は低いが、それでも数百人はいたはずだ。

 まさか、反乱でも起こしたのか?それとも野盗の類か?

 この状況で?この場所で?

 いや、あり得ないだろうとエクレウスは思ったが、騎士はさらにあり得ないことを口にした。


 「いえ……それが、わが軍を攻撃しているのは……たった二人です……」


 「………何?」


 「仮面をつけた正体不明の二人組が、わが軍の後方で暴れ回っているのです!恐ろしい程の強さで……。更に何名かの騎士たちも、突然他の騎士を襲い始めて……後詰の為に控えていた冒険者、正規軍ともに甚大な被害を……」


 馬鹿な、とエクレウスは呟く。


 「一体何が起こっているというのだ……?」




 時間は少し前に遡る。

 

 エルド荒野へと続く森の中――――


 ウナとドスは奇妙な女と対峙していた。

 リアスと名乗ったこの女性はニコニコと笑いながら二人を見ている。

 まるで人形の様な笑顔だ、とウナは思った。ある意味皮肉に近いが。


 「あー、すいません。別にお止めするつもりは無かったんですよ?冒険者の方々ですよね?」


 「そうですが……。何か用でしょうか?」


 剣を抜き、既にウナは臨戦態勢に入る。

 ドスも同様に拳に風を纏わせる。

 二人とも急いでいるのだ。

 こんなところで時間をつぶすわけにはいかない。

 さっさと殺してしまおう。

 ウナはそう思った。


 「で、ですから、争うつもりなんてないんですよ。ただ“ご忠告”を」


 そういって女は声音を変えて言う。

 その声は先ほどと違って澄み渡り、聞くものすべてを魅了するかのような声だった。


 「どうぞ“いつも通りに戦って下さい。死の荒野でも、恐れる必要なんてありませんよ?”」


 本当に、唯に忠告だった。

 馬鹿馬鹿しい。ウナはそう思った。


 「………ご忠告有難う御座います。それでは、先を急ぎますので」


 「あら?」


 そこで彼女は、リアスは小首を傾げた。

 初めてリアスは表情というものを浮かべた。


 「“誘導”……されてませんね?もしかして、お二人は……ダンジョン側の人たちですか?……いえ、そもそもお二人は“人間”ですか?」


 その言葉に、ウナとドスの顔色が変わった。

 仮面のおかげで表情を悟られることはないが、二人は今確実に動揺した。


 「あーやっぱり、そうでしたか。でしたら、本当にお止めして申し訳ありませんでした」


 深々と女は頭を下げる。

 先ほどとは一転して、随分と態度が軽い。

 

 「お詫びと言っては何ですが、こちらをどうぞ」


 女は手をかざす。

 次の瞬間、ウナとドスは淡い緑色の光に包まれた。

 

 「――――っ!貴様、今何をした!?」


 ウナは自分の身に何が起こったのか探ろうとする。

 だが、その前にリアスが答えた。


 「“補助魔術”です。身体能力や速力を上げ、体力を回復させました。これなら、今私と話してロスした時間も、十分取り戻せるはずですよ?あ、効果は一時間ほどですが、最上級の効き目なんですよ。普段以上の力が出せる筈です。凄いでしょう?」


 「なっ!?」


 言われてみれば確かに体が軽い上に力が漲ってくる。それにさっきまでの全力で走った疲れもない。

 だが、同時に不信感と警戒が沸き起こる。

 この女は一体何者だ?


 「とりあえず、急いだほうが宜しいかと。今ダンジョンは“破壊”されている筈です。先ほど、すごい地震がしたでしょう?あれがそうです。時間から見て、“こちらの”予定通りなら、既に正規軍も突入しているでしょう。さあ、早く向かって下さい」


 リアスは脇へと避け、二人に道を譲る。

 

 「…………いきますよ」


 「…………いいの?」


 殺さなくていいのか?こんな怪しい女を、と。

 ドスは暗にそう聞いていた。

 だがウナは首を横に振る。


 「今はこちらが優先です。急ぎますよ!」


 そう、ウナには、父親である地龍以上に優先すべきものなどあり得ない。

 二人はリアスの横をすり抜け、森を抜ける。

 その後ろ姿をリアスは黙って見ていた。


 二人の姿が完全に見えなくなってから、リアスは口を開いた。

 びっしょりと冷や汗をかいて。


 「はぁ~緊張したぁ!つーか、あれってゴーレム・ホムンクルスってやつじゃないの?すっげー。小便ちびるかと思ったわ!あんな禁術、まだこの世にあったのね。てことは、それを使える術者がダンジョン側にいるのかー」


 会いたいなー、とリアスは言う。


 「でも、それも後回しかな。さてと、このくだらない戦争も、もうすぐ片が付きそうだしね。それじゃあ仕上げに移りますかねー」


 のんびりとした様子でリアスは森の中へと消えて行った。






 まとめきれなかった………。

 大体何が起こったか、お察しの通りかと思いますが、詳細は次回で。

 エリベルさん無双です。

 多分あと2~3話で第三章終了予定です。

 長かった………

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