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輝く君に恋をした  作者: アカウリ
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ここがターニングポイントなのかもしれない。

 儚さとは何か、消えやすく、長続きしないそうだ。オレの苗字は儚いという感じが入っており、家族全員その性格をしているのでオレは苗字に呪いでも込められてるのではないかと考えたものだ。

 そんなことより、1週間前、黒川有希が眠りから目を覚ました。久しぶりに話して嬉しかったが、いろんな情報を聞き、頭の中がおかしくなったのではないかと疑ってしまった。

 

1週間前

「儚井くん、きみはこの世界どう作られたか言えるかい?答えはどうでも良い、なにせ、誰も知らないんだから、

だけど、俺が見てきた世界は違う。その世界が生まれた理由は神の暇つぶしの道具にすぎなかったんだ。どう工夫して生き延びるのか、ただ実験をしていたという風だったらしい。

とてもあり得ない話かもしれないが、ここにいる4人はそういう世界を生きてきたんだ。だからこれからの話は空想の話でもない。俺たちの本当にあった物語だ、、、」

と言い、彰人は話した。

「最終的に俺たちは神たちの使命を果たし、無事にこの世界に戻ってきたのさ、能力を持ったまま、」

「今の話、フィクションとかじゃないんだよね?有希」

「ホントにあった話さ、ボクも過酷な事があったけど、ようやくここに戻ってくることができたのさ、」


という事が1週間前の話、有希は3日後に退院し今日から学校に復帰する。久しぶりに全員の席が埋まると思っていたが、ただ1人席が埋まらない。名前は輝野加廉、何でもモデルの撮影で今日欠席らしい。今日も拝んでおきたかったのな〜




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