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たとえ会えなくても  作者: 夢美
9/9

私の家

あの時はこんなにもハマっちゃうなんて思ってなかったな


「華菜様、愛の巣にご到着いたしましたよ」

「うん」

「おや、テンションが低いですね。何か気になることでも?」

「その愛の巣って言葉、恥ずかしいから普通に家って言って欲しいな」

「これはこれは、愛の巣が恥ずかしいなど、可愛すぎです」

「はぁー、やっぱりいいや」


慎様の隣を歩く幸せを感じながら到着した家

お嬢様と呼ばれるからには普通の家に住んでるわけないよね

しかもここは二次元

なんだって自分好みにできちゃうから

「これ私が作ったんだよね?」

「えぇ、華菜様が貴族が住んでいたような家にしたいと作った家ですよ」

「私、バカだ」

普通の家の何倍も大きくて、壁は白、屋根は青で普通に見えるが中は…

「緊張しちゃうよ」

シャンデリアや、壁に描かれた騎士たちの絵、その他にも貴族が住んでいた家と同じようになっている

「作り変えよう!」

「よろしいのですか?」

「いいの、いいの!ほらはやくやっちゃお!」

「かしこまりました」


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