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第3話『学校で色々と噂になってしまったのだが』

「えっ? 今日から学校に行くのですって?」

 麗華が目を丸くして俺に尋ねてきた。

「そうだよ」

 制服に着替えた俺は答えた。今日は月曜日。つまり、今日から五日間は学校に行かなくてはならない。学生の本分は、勉強だからな。

「ところで、その学校は何と言いますの?」

「藤澤高校だよ。お前も名前くらいなら聴いた事、あるだろ」

「えぇ、私が通っていた高校と比べれば、偏差値以外、大したレベルではありませんけど」

……コイツ、今スゲームカツク事を言ったな。だったら、お前が通っていた高校はどうなんだと聞きたいぜ。でも、待てよ。通っていた、だって?

「なぁ、ところでお前は家が破産してから、学校はどうしてるんだ?」

「私は、家が破産したと同時に高校を退学しましたから……」

「……ごめん、聴いた俺が悪かった」

 なるほど、家が破産した事で学費が払えなくなったから、退学を余儀なくされたという訳か。不用意な発言をしたな。

「じゃ、じゃあ、俺は今から学校に行って来るから、その間は、自宅でゆっくりすれば良いよ。外には出ても良いけど、戸締りはきちんとしろよな。あと昼食は、この前買った冷凍チャーハンをレンジで温めれば良いから」

 俺は最後に、行ってきます。と告げて、俺は玄関のドアを開けた。


 俺が通う藤澤高校は、笹凪アパートから徒歩十分の距離の所にある。通学路には既に、俺と同じ学校の生徒がチラホラいる。

早速、校門に入ったのだが、周囲が俺を見て、何やらひそひそと話をしている。しかも、見ている限り、何だか俺の事を好奇の目で見ている気がする。一体、どうしたんだ? 俺が何をしたって言うんだよ。

自分で言うのもなんだが、俺は学校の成績は常に上位をキープしているし、常日頃から校則を破らず、品行方正に振る舞い、無遅刻無欠席であるというのに。美術コンクールに入賞した時ですら、あんな事は無かった。多分、俺の気のせいだろう。そうだと信じたい。そう思いながら、俺は二年一組の教室を目指した。


「おはよう」

俺がドアを開けると、教室にいたクラスメイト達が一斉に俺の方へ目を向けた。全員、驚いた様な顔で見ている。

えっ、何ですか、皆さん? 俺をそんな目で見て。

突然の事態に頭がフリーズした俺だったが、直後皆はドッと俺の方に押し寄せてきた。

「なぁ、阿見。あのデパートにいた女の子と、どういう関係なんだよ!」

「今度俺にも紹介してよ!」

「せめて、名前だけでも教えて!」

「どこで、知り合ったの?」

「リア充、爆発しろ!」

ちょっと物騒な発言も聞こえたけど、クラスメイト達は、次々と俺に話しかけてきた。一体なんなんだ? こいつらは、俺が何をやったって言うんだよ?

そんな中、ギャラリーと一緒にいた、俺の友人でクラスメイト・田村翔太郎が俺に迫る様に、話しかけてきた。

「聴いたぜ、阿見。お前、彼女が出来たんだって?」

「えっ……?」

 突然の質問に、俺はきょとんとした。

「……いないけど、何で?」

「嘘だろ?! あれだけ綺麗な女を連れておいて、彼女じゃないなんてさ~」

「本当だよ。というか、そんな情報、誰から聞いたんだよ」

 俺が尋ねると、田村が印籠を見せつけるかの様に、スマホの画面を見せた。そこには、この前、俺と麗華が一緒にデパートへ買い出しに行った時の画像だった。

「この前、俺の学校の生徒がデパートでチョー綺麗な女の子がいたって、写メを撮ったんだけど、そこにお前も一緒にいたんだよ。それがケータイで学校中に広まって、おかげでお前は学校で噂になっているぜ」

あぁ、なるほどね。この前、麗華とデパートに行った所を同じ学校の生徒に目撃されたという訳か。だったら、校門での視線も納得がいく。実際、アイツが歩いていた時は周りから凄く注目を集めていたもんな。しかも、一緒にいた俺まで話題に上がってしまっていたとは! 飛んだ災難である。でも、俺と麗華は恋人じゃなくて、(一方的な)主従関係だ! 勘違いされても困るので、ここはきちんと訂正しておこう。

「あぁ、コイツはただの居候だ」

「えっ?! お前ら同居までしているのか? ということは…」

「だから、そういう関係じゃないって! この前、路頭に迷っていた所を俺が拾ったんだ」

「えーっ、でもコイツ、とてもそんな風には見えないぜ……実はどこかの外国のお姫様がお忍びで日本に来たとか?」

 冗談交じりに言っているけど、結果的には鋭かった。コイツ、お調子者だけど、意外と鋭い所を突いてくるんだよな。

「コイツにも、色々と複雑な家の事情があってな……出会った頃の彼女は、身なりがボロボロで、ぶっちゃけホームレスだったんだよ。だから、彼女の新しい家が見つかるまで、俺の家に住まわせているだけさ」

 コイツの正体を教えたら、学校中が騒ぎになってしまう。だから、麗華の事は、はぐらかす事にした。嘘は吐いてないし、大丈夫だろう。

「へぇ、じゃあさ、お目覚めにキスしたりとか裸エプロンで料理作ったりとかしてくれてるの?」

「そんな漫画やラノベに出て来る様なシチュエーションは、一切してねぇよ!」

「えーっ? もっと面白い話とか聞かせてくれたって良いのにー」

 田村が口を尖らせていると、チャイムが鳴り、先生が入って来た。良かった、何とかピンチを脱する事は出来た。さすがに、学校まで麗華が来る事は無いだろうし、今日も特に問題無く、俺の学校生活は始まる様だ。

 そう思いながら、俺は先生の方に視線を向けた。ここが、平和な時間だからな。


 しかし、予想外のアクシデントが、昼休みにやって来た。

教室で俺が手作りの弁当を広げて、食事にありつこうとした時だった。

「誰? あの人、凄く綺麗!」

「ねぇねぇ、あの子、どこのクラスの人?」

「でも、制服着てないよね。ウチの生徒じゃないのかな?」

 向こうから、何だかざわついた声が聞こえてきた。一体、何が起きたんだ? しかも、その音は、だんだんと大きくなっていった。すると、見覚えのある金髪の美女が俺の教室の前を通りかかった。そして、俺を見かけるなり、口を開いた。

「やっと見つけましたわ」

そこにいたのは、何と麗華だった。

「麗華!」

 俺は思わず、声を上げてしまった。

「こんな所で、呑気にランチを取っていましたの」

 俺の教室にズカズカと入って来た麗華は、俺の席の前に立った。

「何でお前がこんな所に来るんだよ!」

校門前にある、関係者以外、立入禁止って立札、見なかったのかよ?

「ランチを取ろうと、レンジを使ったら、爆発して蓋が取れてしまいましたの。携帯電話も持っていませんから、わざわざこうして来ただけですわ」

「……」

 俺の学校では、校内での携帯電話の使用は禁止されている。その為、校内では携帯電話の電源をOFFにしている。しかも、レンジを爆発させるなんて、一体どういう使い方をしたら、そうなるんだよ。こういうことなら、出かける時に俺の連絡先を教えれば良かった!

「だから、阿見。今から私のランチにフレンチメニューを作りなさい」

「こんな所で、料理なんて作れないよ!」

「何ですって、あなた従僕の癖に、私の命令が聴けないの?」

「そもそも、こんな所で料理をしろと言われる方が無理だよ!」

 と、俺と麗華が言い合いをしていると、何やら周囲からざわついた声が聞こえてきた。

「もしかして、あれが達也君と一緒にいた女の子? でも、何だかちょっと変な人だよね。」

「達也君、ああいう子が好みだったの?」

 違います。こんな人と付き合ったら、徹底的にこき使われて俺の身が持ちません。

「おっと、もしやこれは痴話喧嘩?」

「でも、あの人、達也君の事、従僕って言ってたよね?」

「もしかして、そんな趣味があったとか……?」

 あああ、周囲からの視線が痛い! というか、俺にそっちの趣味は無いから!

「あ、あの……麗華さん、こんな所にいたら、俺達周りから勘違いされちゃうから、せめて、別の場所に……」

「何を言っていますの? あなたは私の従僕なのですから、別に隠す必要なんて無いでしょ」

 それがいけないんだよ! 現に、周りから変な目で見られていることに気付いてないのかよ! 今、コイツの頭の中は昼飯の事しか考えていなくて、周りの視線が目に入っていないのだろうけど。

「へぇー、君が達也の彼女?」

そこへ、空気も読まずに、田村が割り込む形で麗華に話しかけてきた。

「誰ですの、あなたは?」

「俺、田村翔太郎と言って、達也の友達なんだ。この前、君が達也とデパートでデートしていたことが話題になってさ。せっかくだから、名前を教えてよ」

 初対面であるにも関わらず、気軽に話しかけて来るよな。だが、麗華は、

「あなたも、まさかこの私の事をご存じなくって?」

 俺と初めて会った時のリアクションをした。

「ごめんね、俺、学校の女の子の事なら結構詳しいけど、君みたいな人は初めてだったからさ。もしかして、テレビとかに出た事があるの?」

 すると、麗華は仕方ありませんわね、とため息を吐くも、教室の前で堂々と腰に手を当てながら言った。

「私の名前は、花ノ宮麗華。花ノ宮グループ総裁の一人娘にして現当主、そして、この阿見達也の主人ですわ!」

 本人は堂々と自己紹介をするが、すると、その名前を聞いて、今まで騒がしかったギャラリーは、しーん……と静まり返った。

「なぁ、達也。花ノ宮グループって、確か半年前に倒産した、あの会社?」

 田村が心配そうに俺に尋ねてきた。

「あぁ……そうだけど……」

 俺がそう答えると、普段は明るい田村が冷たい目で麗華を見つめた。

 田村だけじゃない、他の生徒も麗華を見て、ひそひそと話し始めた。

「なぁ、あの人、本当に花ノ宮グループのお嬢様?」

「お淑やかな人か、気品がある人だと思っていたけど、何ていうか……ちょっと頭がおかしいよね」

「うわー、こんな人に付きまとわれているなんて、達也君、かわいそー」

「そういや、ウチの父さんも、会社が潰れそうな時も過去の栄光にしがみ付いていたからダメになったって、言ってたよなー」

「しかも、あそこの会社、社長が超ワンマンなブラック企業だって言われていたよね」

「というか、よくあんな風に自己紹介なんて、出来るよなー。普通、倒産した会社の子供だなんて、自慢げに言えないって!」

 その様子を見た麗華は、予想外の反応を見て、戸惑いだした。

「……ちょっと、何ですの? この反応は、まさかこの私や会社の事をご存じなくて?」

 すると、田村が麗華に指を差して、とどめの一言を浴びせてきた。

「だってさー、花ノ宮グループなんて、もう時代遅れじゃん」

 それを聴いて麗華の目は潤み始めて、今にも泣きだしそうになった。

 ヤバイ。

どうにかこの場から逃げようと思った俺は、とりあえず、麗華の手を引っ張って二人きりでいられる静かな場所を探しに行った。


「ふーっ……ここなら、二人で静かに飯を食べられそうだ」

どこか静かな場所は無いかと、周囲の目を気にする暇も無く、探し回った末に俺が辿り着いたのは、屋上だった。幸い、鍵は開いていた。

 弁当袋から、ラップに包んだおにぎりを一個取り出した。今日は、梅しそとゴマのふりかけを混ぜ込んだものである。

「お前も食べるか?」

「……」

 麗華は、うんともすんとも言わず、おにぎりも受け取ろうとしない。やっぱり、さっきの反応が余程応えたのかな? アイツ、俺が麗華の従僕になる事を断ろうとした時も、子供の様にぎゃんぎゃん泣き喚いていたからな。どうにかして、コイツの機嫌を直さないと。

「なぁ、そんなに落ち込むなよ。おにぎりでも食べて元気出そうぜ」

 確かに、普通の人から見れば、十分頭がおかしい奴ではあるけれど、そんなに悪い奴ではないんだよな、多分。

「……」

「なぁ、人がせっかく慰めているんだから、何か返事してくれよ」

 すると、麗華はゆっくりと口を開けた。

「……私、子供の頃からお父様の事を尊敬していましたのよ」

「えっ?」

 突然の発言に、俺はきょとんとした。それでも、麗華はぽつりぽつりと話を続けた。

「あの頃のお父様は、誰もが尊敬と憧れの眼差しで見てくださいましたの。お父様は聡明で勇敢で優しくて、どうすれば周りが幸せになれるかを常に考えていましたわ。そして、私もいつかお父様の様な人になりたい。そう思っていましたわ」

「……」

しかし、そこから麗華は嗚咽を交えながら涙をこらえて言った。

「でも、会社が傾いて、経営が苦しくなって、それでもどうにかしようと思って、結局破産して泣く泣く財産を全て手放した時、お父様に手を差し伸べてくれる人は一人も、いませんでしたの!」

「……」

「しかも、今日あなたの学校に来た時に、周りから私達家族の事をあんな風に言われるとは、思ってもいませんでしたわ!」

 いや、お前の場合、他にも原因は色々とあるだろ! と、ツッコミを入れたくなったが、今の彼女の顔を見ていたら、とてもそれを口にする事は出来なかった。

高校生の俺が会社について、とにかく言える立場じゃないけど、それでも、何で人がピンチに陥っている時に、誰も手を差し伸べようとしなかったんだ?!

俺はズボンの裾をギュッと強く握りしめた。

「……お前らしくないぞ」

「えっ?」

「ウジウジしているなんて、お前らしくないって言ったんだ!」

 俺は立ち上がって、麗華に向かって、言葉を発した。

「だって、お前俺の家に転がり込んだ時、お前は言っただろ。まだ花ノ宮家は終わってないとか、花ノ宮家を自分の手で復興させるって! あれは嘘だったのか?」

「そ、そんなことは……」

「違うだろ? 俺もあれを聞いた時は正直呆れていたけど、少なくとも、あの時のお前は、アテや根拠が無くても、家を復興させるだけの自信があったんだろ? それくらい強い思いがあったんだろ? だったら、たとえ変な目で見られても、笑われても、文句を言われても、胸を張って堂々としていれば、良いじゃないか! そしていつか、絶対にアイツらを見返してやろうぜ! 俺も出来る限り、お前に協力してやるからさ」

 すると、今まで塞ぎ込んでいた麗華は、しばらく呆然としつつも、スッと立ち上がった。

「それでこそ、私の従僕ですわ!」

 良かった。とりあえず、機嫌が直った様だ。そう思っていた時だった。

「なぁ、もうちょっと前に行かせてくれよ」

「ダメだろ! 向こうに気付かれるって!」

何だか、後ろの方からざわついた声が聞こえる。

振り返ると、どうやら屋上の入口で、こっそり俺達についてきた人達がいた様だ。しかも、かなりの人数である。その中には、田村もいた。

 麗華は田村を見つけるなり、彼に、ピシィッ!!っと、強烈なビンタを入れた。

「先程は、よくも言ってくれましたわね」

 そして、麗華は野次馬の前で堂々と、宣戦布告するかの様に言った。

「確かに、私の家は破産して、私自身も路頭に迷いましたわ。でも、花ノ宮家は、まだ終わってはいませんわよ。何故なら……」

と言って、麗華は野次馬達に指を差して言い放った。

「花ノ宮家は、この私の手で復興させるからですわ!」

その姿は、さっきまで落ち込んでいたとは思えない程の威厳と迫力があった。それを見た野次馬達は、驚きのあまり返す言葉も無かった。

「先程は、すっかり取り乱しましたけど、あなた達に侮辱される程、私は落ちぶれてはいませんことよ。今に見てなさい。いつか、この私に対する仕打ちを後悔させてやりますから」

そして、麗華は毅然とした態度でその場を去る中、昼休み終了を知らせるチャイムが鳴ったのであった。


「ただいま」

 自宅に帰ると、麗華は俺のノートパソコンで、熱心に何かを検索していた。

「お前、俺のパソコン、勝手に立ち上げて、何やってるんだよ?」

「今日、私やお父様を侮辱した庶民を見返すべく、会社の立ち上げ方を調べていますの。最近では、資本金1円で起業出来る所や無料で必要書類を作成出来るサービスもありますのね」

「へぇ、そうなんだ。で、どんな業種にするんだ?」

「……」

考えていなかったのかよ……。

 ちなみに、あの騒動の後、学校では何事も起きなかった。でも、内心では皆すっかり呆気に取られたと思う。実際、あの時の麗華は凄く衝撃があったからな。

「それにしてもお前、今でも父親の事を大事に思っているんだな」

「えぇ。お父様は、私がお母様を亡くしてからも私の事を愛してくださいましたし、何より社員や使用人、周りの人達との繋がりを大切にしていましたわ。私は、今でもお父様の事を誇りに思っていますわ」

 そうか、家を復興させたいと思うのは、セレブな暮らしを取り戻したいだけではなくて、大事な父親との思い出を守りたかったからだろう。高飛車でイタイ奴だと思っていたけど、意外と良い所もあるじゃないか。

「……あなた、今この私に失礼なことを言いましたわね」

「えっ? 何も言ってないけど」

 まさか、俺の心の声が漏れているのか? いや、それにしたって、失礼なことは全く言っていないはずだけど。

「ほぅ、主人に向かって、その様な口の利き方をするとは。ちょっと躾けが必要ですわね」

「し、躾け?」

「私の家には、代々自分の命令に従わない者や失敗した者に対する躾けというものがありましてね……」

 麗華は黒い笑みを浮かべながら、俺に近付いていく。

「いや、さすがにそれは遠慮しとく。というか、一体俺が何を言ったと……!?」

 そう言い終える前に、俺の意識は深い闇の中へと落ちていく最中に、俺は思った。コイツの家の復興に協力することは出来ないかもしれない…。

今回は、麗華が達也の学校に訪れる話ですね。ちなみに、麗華がPCで調べていた内容は、実際にありますので、興味のある方は自分で調べてください。

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