日記の日
毎月どんなことがあったのか、どんなものだったのか それがどんな言葉でどう表すのか。
日記は人生を振り返る資料なのだ。
個人の感情、考えなどを日付順に記録する私的な記録である。 それを私を毎日この小説に投稿していると日々のストレス軽減や自分が生きているという強い証拠になる。そして何よりこれを読んでいただけることがとても嬉しい気持ちだ。
今日は 6月12日は「日記の日」
ユダヤ系ドイツ人の少女アンネ・フランクが1942年のこの日に『アンネの日記』を書き始めたことに由来するといわれている
『アンネの日記』は最も読まれているエッセイ、日記として知られている。
「アンネの日記」は当時13歳の誕生日を迎えたアンネ・フランクは、父からプレゼントされたサイン帳に日記を書き始め ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、オランダ・アムステルダムの隠れ家で過ごした約2年間の記録だ。
それはのちに世界的ベストセラーとなったのだ。
日記、つまり過去の作品を見返すのはとても恥ずかしいことだが それは逆に過去の自分がどう思ったのか知ることができる貴重は資料だ。
「今の自分ならここを直すのに!」といって過去の作品を直したい気持ちもわかるが私はダメな作品もこのまま直さず残していきたい。
遠回りも悪くないいつかの笑い話 誇れるから。




