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何か違う  作者: キンモクセイ
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わたしが光属性!?

初投稿です。

気長にお読み下さい

12才の魔力測定で、高い魔力と、貴重な光属性が見つけられた私は、ほぼ貴族のエランディール学園に入学した。

学費がかかるが、才能ある庶民は特待生として免除される。


私の家は、どちらかというと裕福な商人の家だったから、多分学費も問題なく払えるし、実際3才上の姉は一般生として先に学校に通っている。

「親孝行出来て嬉しい!」

両親に伝えると、

「さすがメグだ。」

とお父さんは喜んでくれたけど、お母さんは、

「良かったわね。でも特待生も一人の生徒に違わないのだから、学園でもしっかり勉強するのよ。」

とお小言付きで困った顔をする。


なんでかな?特待生だよ。光属性だよ。

普通のお姉ちゃんみたいな生徒とは、違うんだよ。

分かってないのかな?

と思ったけど、

「はーい。分かってまーす。」

と返事はしといた。

思った事をいうといつもお母さんは小言を言うんだから。

「決して、あなたが特別な訳ではないのよ。」

って。

お母さんは分かってないんだから。

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