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囚人の……ピー助!

……なに、ケンカしてるのかな? オレは、騒がし方へ向かう……すると、男が男を一方的に殴っていた。

 俺がその光景を目撃して、数秒後に…看守さんがやって来た…そしてケンカを止めて! 二人にゲンコツ! 「喧嘩両成敗!」 と看守さんは言う……


「ありがとうございます!」 一方的に殴っていた奴が叫んだ! すると奴は看守さんに首根っこを掴まれて……何処かへ連れて行かれた。


 殴られていた方は……? 泣いていた、ので!

オレは声をかける「……大丈夫?」

「……うん!キミは……?」

「オレは……よそ者!」 

「そうなの!? ボクの名前は、ピー助」

「ナニを揉めてたの?」


「……分かり合えなくてね!」

「どうした……!?」


「あの野郎が……努力だの!積み重ねだの…吹いていたから!大笑いしたら、あのザマだよ!」と、ピー助は涙目で言う!


「アハハ…そりゃ笑うよな!」「分かる?」

オレとピー助は語り合った………大盛り上がりして!オレと彼とは大笑い!………話の話題は何故刑務所に入るハメになったのかになった。


「オレは…よそ者だから!」

「あぁぁ!よくある事だよ、ここじゃあ!よそ者くんは長生きできない!現にこの務所はよそ者くんは今のところキミ一人しかいない!」


「……なんで?」   「嫌われやすいから……」

「よし! じゃあ…嫌われないように気をつけるよ……!」

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