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Jの記憶  作者: J
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~後悔のない戦い~

こんにちは、作者のJです。現在42歳独身ニートしております。

私、Jの記憶にあるノンフィクション作品です。

周りからの、意見もあり、私の人生の一部を紹介していきます。

それでは、お楽しみください。


第1話 運命な出会い


皆さん、運命の出会いって本当にあると思いますか?


私も最初は、ドラマや映画じゃないんだし、そんなものあるわけないと思っていました。


あるんですね。運命というのは。


私は、当時33歳、妻あり、娘5歳の3人家族の離れに、妻の実家があり、まるでちょっとしたマスオさんでした。


仕事は、派遣会社の正社員、結婚するまでは、派遣社員として、働いてました。


家族とは、当時はうまくやっていたが、不満がないわけではなかった。


年月がたつにつれ、次第に、帰るのがおっくうになり、自宅が心地よい空間ではなくなってきてしまった。


特に、あの頃は、まだ30代何か生活に、刺激が欲しくなっていたのかもしれない。そういった日々が続いた。


何かと言い訳をつけては、残業するといい仲間同士飲みに行くことが多かった。


そんなある日のこと、いつものように仕事に行き、私の仕事は、派遣先(新しいクライアントを見つけること)


もうひとつ派遣する人材を見つけることでした。


そこで、運命の出会いがありました。


私は、もともと派遣社員で、働いていて、ショッピングモールなどで


携帯販売の責任者何てことをやってました。


当時、私は、もう結婚していてたが、まだ派遣社員として働いてた頃、同じショッピングモール内で、働いて


いた中華料理屋さんで、バイトしてる20歳位の女性に、目を奪われました。


私の中では、ドストライク。ビジュアルも可愛いし、巨乳だし、まさしくボンキュンボンと理想のスタイル


笑顔が、とてもチャーミングな彼女に、引かれてしまいました。そんなとき、同じ職場で、働いてた野島君も


彼女を気に入ったらしく、お店で彼女を発見すると、私と野島君の間では、その当時流行っていたドラゴンボールに、なぞらえて、


胸が、大きいという理由で、「カカロットー‼」と呼んでました。戦闘能力が高いという意味で、いってたのかもしれません。


そんなカカロットですが、私が、ショッピングモールをやめて、派遣の正社員に、なったときに、


ショッピングモールに、行く予定があったので、行きました。


すると、野島君とカカロットが、付き合っていました。なんだか、複雑な気持ちになりました。


おめでとうとは、言葉ではいっても、内心悔しさで、いっぱいでした。


まぁでも、私には家庭があるし、喜んであげようおめでとう。


今晩、久しぶりに、食事でも行かないと突然言われ、断る理由もなかったので、行きました。


居酒屋につき、驚いたのは、メニューをみだした彼女が、


「これと、これと、これと、これと、これと、これと・・・」おい、おい、いったいどんだけ頼むんだよ‼


3人で、いった席は、店内が、空いていたので、6人位の座席を用意してもらった。


そのテーブルに、埋め尽くされた、料理の数々、こんなに食べるのっていうくらいあった。


痩せてるわりには、結構食べるのかと思いきや、何と一皿一口づつ食べて、箸を置いていた。


「えっちょっと待って‼」と思わず声をかけていた。


残ったのは、誰が食べるの?


「彼が食べるから、大丈夫です。」


「うわっ、しんどい」と思った。(多分10人前位の量はあった。)


可愛い顔して、やってることめちゃくちゃだなと思った。いつもこうなのと野島君に聞くと、そうだよ。


お金は、だいじょぶなの。だいじょぶだよと野島君の顔は、全然大丈夫そうではなかった。( ̄▽ ̄;)


こうして、彼女との初対面が、終了した。


その時の印象は、正直きついなっていうのが、本音でした。他にも、きついこといってましたね、


仕事終わり、意味もなく、青木樹海に行き、帰ってくるというドライブコースをほぼ毎日いってたと聞いた。


彼らが、住んでたのは、藤沢でしたので、藤沢から青木樹海って、ゾッとしました。


時は、流れ一年後仕事で、アパレル関係の人材を探しているという打診があった。


とりあえずショッピングモールいってみるか、女性の友人は、多かったので手当たり次第声をかけたが、


不発で、誰一人として、いい返事はもらえなかった。


内容は、某有名ブランドの販売で、待遇も悪くなく、いい案件でした。


誰かいないか、ショッピングモールの従業員専用の休憩所に行き、喫煙をしていて、


そろそろ帰ろうかと思った瞬間


運命の扉が、開いたのです。


そう一年ぶりにあうカカロット(彼女でした。)


去年食事をしたこともあって、すぐに話すことができた。


何てことない話をしながら、そうだ彼女にも聞いてみよう。


「あのさ、誰か仕事探してる人いない?」


彼女は、あっさりと「いるよ。」


キターーーーっと心の叫びが出ました。


そしたら、その方紹介してもらいたいんだけど、いいかな?


いいよ。


やったーーー。来たかいあり。


でどこの人、


「あ・た・し‼」


「えっあたし?」


あたしじゃダメ?


ダメじゃないけど、今の仕事は?


そろそろ、やめようかなと思ってたんだ。


そうなんだ、じゃあ紹介するから、面接の日取り決めるから、私に、連絡下さい。


わかりました。


やったーーーー❗


何が嬉しいって、スカウト出来たことと、彼女と仲良くなれたこと


本当に、嬉しかった。


その時は、ただ嬉しかったが、まさか人生が変わるあんな事件を引き起こすとは、


夢にも思わなかった。


次回 第2話 Jの告白 










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