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魔王になったので、ダンジョン造って人外娘とほのぼのする  作者: 流優
日々とはかくも早く過ぎ去るもの

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209/613

久しぶりのキャラ設定

 次章に入る前に、忘れていそうな伏線やら何やらのまとめ。

 


【ダンジョンの住人】


 『ユキ』


 名:ユキ

 種族:魔王

 クラス:断罪の龍魔王

 レベル:141

 HP:20014/20014

 MP:27028/27028

 筋力:2902

 耐久:3791

 敏捷:3004

 魔力:4403

 器用:5129

 幸運:89

 スキルポイント:12

 固有スキル:魔力眼、言語翻訳、飛翔、不屈、王者の威圧

 スキル:アイテムボックス、分析lv10、体術lv6、原初魔法lv7、隠密lv6、索敵lv6、剣術lv5、武器錬成lv6、魔術付与lv10、罠術lv4、大剣術lv7、偽装lv4、危機察知lv6

 称号:異世界の魔王、覇龍の飼い主、断罪者、人類の敵対者、死線を潜りし者、龍魔王、覇龍の伴侶

 DP:100391


 ダンジョンの主である魔王。龍族の王を殺し、『龍魔王』となる。龍族の里は現在、割と混乱状態にあるのだが、そのことを知らない。

 非常に高い能力を有しているが、まともに誰かの指導を受けたりなどしたことがないため、戦闘能力自体は低い。得意技は力でのごり押し。なので、脳筋タイプ相手は比較的よく戦える。

 嫁は覇龍レフィシオス。だが、メイドのリューと勇者のネルとも恋人関係と言える関係性にある。リューは一年後に正式な嫁となる予定で、ネルは――。

 家庭的。家事炊事は基本的に全て出来る。子供の相手が上手い。器用で工作が得意。特にロマンを求めた工作が好き。

 ツッコミ担当に見えて、実は完全なボケ。一人にしておくと何をするかわからない、割と困ったちゃん。

 しっかりと考えているように見えて、基本的に行き当たりばったり。

 図太い神経を有しているから、行き当たりばったりで行くところまで行ってしまい、時折やらかす。

 彼は、誰かが隣で見ていて、ちょうど良いのである。

 

『レフィ』


 名:レフィシオス

 種族:古代龍(エンシェントドラゴン)

 クラス:覇龍

 レベル:987

 HP:???3?1??/???3?1??

 MP:?9???????/?9???????

 筋力:????8?

 耐久:?7????

 敏捷:???1??

 魔力:??4????

 器用:????0

 幸運:???

 称号:覇龍、魔王の伴侶


 本名は「レフィシオス」。覇龍。

 基本的に唯我独尊な性格をしているが、最近は優先するものが多く増えた。

 旦那は魔王ユキ。割と抜けた一面があり、そして精神的に少し脆いところのある彼を、隣で支えてゆこうと固く心に誓っている。

 他の住人達との仲は良好。ユキの知らないところでネルとリューと話し合いを行い、彼に関して互いに協力し合おうと協定を結んでいる。

 覇龍という莫大な力をその身に宿しているが故に手先が不器用で、前は家事が苦手で嫌いだったが、少しずつ克服しようと努力中。

 

『イルーナ』


 金髪碧眼の美幼女。吸血鬼。

 天真爛漫で、笑顔をダンジョンに振り撒いている。

 非常に賢く、状況判断に優れている。

 幼い頃、精霊王と出会い加護を貰っている。精霊の扱い方はその時に教わったが、イルーナは精霊王の正体を知らない。

 基本的に全員と仲が良いが、スライム少女のシィと一番仲が良い。謎の合体技をよく二人で編み出している。最近はそこにエンが加わり、三位一体の合体技の研究をしている。

 ユキの血が好物で、週に一度程飲ませてもらっている。血を飲むと、幼女なのに妖艶さが出て来る。

 最近、女らしさを磨こうと秘かに思っている、そういうお年頃。


『リュー』


 本名は「リューイン=ギロル」。ウォーウルフ族。茶髪で、犬耳と尻尾を持っている。

 ポンコツメイドだが、最近は割と仕事を熟せるようになっている。だが、油断すると失敗する。

 族長の娘で、彼女を探しに来た族長とユキとのゴタゴタにより、結果ユキと関係を結ぶことになる。現在はただの恋人関係だが、一年後に正式な嫁となる。

 ユキのことは、嫁になりたいと思う程には好いているが、若干レフィに遠慮している部分がある。

 ネルの「勇者」という肩書に最初は怖がっていたが、しかし彼女が後輩とも言える身になり、現在では仲が良い。


『レイラ』


 羊角の魔族。白髪色白の少女。おっとりほんわかお姉さん。

 敏腕メイドで、バリバリ仕事が出来る。

 基本的にほんわかしているが、しかし内面に物凄い知識欲を隠し持っている。

 魔王ユキとダンジョンの生態に多大な興味があり、ユキの知らないところで彼のことを観察し、「魔王の生態観察」レポートを作成している。現在ノート三冊分。

 余談だが、紙は高級品であるため、豊富に使わせてくれていることに心から感謝している。

 ユキのことは、普通の男性より好意を寄せているが――。


『エン』


 ユキの持つ愛刀。銘は「罪焔」。擬人化し、和服少女の姿を取っている。

 武器は大太刀の形態で、紅色の刀身は非常に長く重い。魔王の膂力が無ければ振るうことも出来ない。

 基本的に無口。だが、喜怒哀楽はしっかりと見て取ることが出来る。

 主のために、自らの全てを捧げるつもりでいる。そのため、ユキが他の武器を使用したりすると、若干拗ねる。可愛い。

 武器としての性能は、伝説級に入り込んでいるものの、未だ成長の余地が大きく残されている。


『ネル』


 人間の国の勇者。ボーイッシュな見た目だが、少女らしい性格をしている。

 家事炊事は普通に可能で、現在飯時にはレイラと共に切り盛りしている。

 ユキに、死の瀬戸際で命を救われたため惚れてしまい、何やかんやで彼女もまた彼と恋人関係になる。

 現在はダンジョンで暮らしているが、今まで自分が過ごして来た日常との大きな差異に、最初は戸惑いを、今はその新鮮さを楽しんでいる。

 若干、ダンジョンの面々に毒され始め、最近は油断気味。



【ダンジョンの魔物達】


『シィ』


 ユキが一番最初に召喚した配下の魔物。ヒーリングスライム。

 スキル『変化』を使い、現在は少女の姿で日々を暮らしている。当然、スライムなので性別はないが、「彼女」としてダンジョンでは扱われている。

 ダンジョンの癒しで、住人達皆から可愛がられている。

 基本的に全員と仲が良いが、特にイルーナと仲が良く、そして昔レフィがよく魔力を彼女に分け与えていたため、彼女にもとても懐いている。

 以前はカタコトでしか言葉を話せなかったが、日々練習することにより、未だ若干舌足らずではあるものの、今では普通に聞き取れるところまで言語能力が向上している。 


『リル』


 ユキの配下の魔物。本名は「モフリル」。フェンリル。

 伝説の魔物であるため、その毛皮のモフモフも伝説級のモフモフ。

 ユキが召喚した他の魔物と、リルを慕って付いて来た魔境の森の魔物を従える立場にある。

 苦労性の狼。割と無茶ぶりを平気で言う上司と、一人で指示を出すには非常に多い部下のせいで、日々を苦労しながら過ごしている。

 主のことは慕っているし、無茶ぶりには流石にもう慣れたが、しかしただ毛並みを撫で回すためだけに呼び出すのはやめて欲しいと思っている。


『レイ&ルイ&ロー』


 ユキの配下の魔物。レイスの三人娘。長女がレイ、次女がルイ、三女がロー。

 三人共いたずら好きで、お転婆だが、三女のローが彼女達の中で一番突拍子もないことをする。

 彼女らは言葉を喋れず、通常時は物理的に干渉出来ないが、ユキに貰った人形に憑依することで、物理干渉は可能になった。


『オロチ』


 ユキの配下の魔物。ジャイアント・ブラッド・サーペント。

 血のような赤い鱗を持つ、巨大な蛇。ダンジョンにて最大の身体の大きさを誇る。

 物理攻撃を得意とする。他の三匹と連係して魔物狩りに当たる時は、その大きな身体と破壊力で敵を攻撃し、トドメを刺すことを担当する、メインアタッカー。


『ヤタ』


 ユキの配下の魔物。ノワル・クロウ。

 黒い綺麗な翼を持つ鴉。

 空から遠くまでを見通し、敵の偵察を得意とする。他の三匹と連係して魔物狩りに当たる時は、手頃な敵の捜索と、空からの攻撃で相手を翻弄する、斥候役。


『ビャク』


 ユキの配下の魔物。化け猫。

 二俣の尻尾を持つ、白の滑らかな毛並みをした猫。

 幻術系の魔法を得意とする。他の三匹と連係して魔物狩りに当たる時は、敵を惑わし、戦闘を有利に進めることを得意とする。


『セイミ』


 ユキの配下の魔物。水精霊。

 ふよふよと浮いた水玉。スライム形態のシィに似ているが、シィよりも身体の形状を自由に変化させることが可能で、数個に分裂することも出来る。

 精霊という名が付いているが、しかしイルーナがスキルで呼び出せる精霊とはまた別の種族。

 支援系の魔法を得意とする。他の三匹と連係して魔物狩りに当たる時は、もっぱら後方支援を行っている。



【王国の住人】


『レイド=グローリオ=アーリシア』


 アーリシア王国、現国王。凡庸だが、人の好い王様。

 以前、彼の息子が洗脳され起こした、内乱騒ぎの混乱の余波が未だに残り、寝る間も惜しんで仕事に励んでいる。

 最近、心労が祟り、やつれ気味。

 また、娘が色づき始め、男の好みについて詳しく聞いて来るようになり、複雑な心境を抱いている。


『イリル=グローリオ=アーリシア』


 アーリシア王国国王の、一人娘。

 変態の獄卒に嬲られていたところをユキに救われ、それ以来彼のことを「ゆーしゃ」として慕っている。


『レイロー=ルルービア』


 アルフィーロの街の領主。

 今回の内乱騒ぎの事後処理で、確かな指導力を見せ、国王に信頼されている。

 現在では、首が飛んで領主不在となった別の領地の臨時領主も行っており、あまりの忙しさに毛根の後退が加速した。お大事に。

 

『ガムディア=ロストン』


 アルフィーロの街の、警護騎士団長。

 魔境の森に遠征し、ユキに撃退され、職を失ったところをレイローに拾われる。

 人間の中ではかなりの実力を有しており、辺境の街という性質上、荒くれ者の多いアルフィーロの街で、その確かな実力から一目置かれている。今では、レイローの右腕となって働いている。

 中々に波乱万丈な人生を送っているが、現在の生活には満足している模様。

 

『カロッタ=デマイヤー』


 アーリシア王国王都、「アルシル」に存在する、ファルディエーヌ聖騎士団の女騎士団長。ネルの上司。

 気の強い美人。聖騎士なのにやることが割と大胆で、指揮官としての腕は非常に優れている。

 内乱騒ぎの活躍で、教会が国政に携わるようになったため、彼女もまた毎日仕事に追われ非常に多忙な日々を送っているが、ワーカーホリックなので喜んで従事している化け物。


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こちらもどうか、よろしくお願いいたします……! 『元勇者はのんびり過ごしたい~地球の路地裏で魔王拾った~』



書籍化してます。イラストがマジで素晴らし過ぎる……。 3rwj1gsn1yx0h0md2kerjmuxbkxz_17kt_eg_le_48te.jpg
― 新着の感想 ―
[気になる点] 勇者と恋仲になったけど、称号を獲られないのは彼女自信の活躍がまだ著しいってことかな?
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