用語集・設定解説
基礎的な事だけです
・闘争者達の宴:専用の機器を使う半操作直接感覚型多人数同時接続RPG(ハーフマニュアルVRMMORPG)。ネットを介し大多数と一緒にゲームをプレイ出来る。相当数の設定、又、それを自分好みにアレンジ、カスタムが可能。戦闘は自分の
手で、システム面の操作は意識し念じる事で操作。画期的なゲーム性、日本の技術力で世界中を震撼させた。
・GVR:ヘルメッット型の機器。脳から直接的な電気信号を読み取り、自分の意思のまま自由にヴァーチャルで作られた世界を冒険出来る専用のゲーム機。代表ソフトとして創世神話、専用の補助機器を使う闘争者達の宴が挙げられる。
・GVR専用補助機器REV(名称初出):レヴと略される事の多いコントローラー。GVRに無線で繋ぐ事によってアバターを自分の手で操作出来るというもの。握りやすそうなレバー形状の物が2本。左手の親指で操作しやすい位置にスティックのような物があり、人差し指、中指辺りで押しやすそうなボタンもある。その対となるもう一方のレバーにはスティックのあった辺りに4つのボタン、人差し指、中指で操作しやすい位置にもボタンが設置されている。GVRだけではキャラアバターを脳からの電気信号により操作する為に脳に負荷が掛かる超人的な動きが出来ない点を克服させ、技術で勝つ喜びを知るゲーマー達の欲を満たした。
・所持保有効果:バトルワールド内にて意識し使う事の出来る様々な効果。
・覚醒:バトルワールド内にて取得条件は厳しいが強力な効果を持つ。アビリティの様に意識し使う。
・固有覚醒:バトルワールド内にて取得条件が厳しく、ゲーム内で他人が取得している場合、条件を満たしても取得出来ない。
・LV:レベルが上がる事に依り能力が上がる。大まかな強さの基準。装備や熟練度、更に腕前に依って強さはいくらでも変わるのであまり当てには出来ないが重要な要素。又、WSを覚える事もある。
・熟練度:各武器事に貯まるポイント。熟練度1=攻撃力+1。
熟練度が貯まる程上り難くなり上限まで上げた者はいない。レベルアップでもWSを覚える事があるが同じ物を覚えない。熟練度に依って強力なWSが増えて行くので熟練度上げと呼ばれるモンスターを相手にする作業は誰もが通る道。
・WS:ウェポンスキルの略称。所謂必殺技で通常攻撃等から繋げる事が可能。派生技も存在する。又、魔法職と言われる職業もWSに依り炎や雷などを繰り出す。
・連続通常攻撃:弱威力通常攻撃→中威力通常攻撃→強威力通常攻撃と素早く入力を行う事で流れる様に攻撃を繋げる。弱弱中や中中強など組み合わせは多数。
・加速キャン:加速ステとも呼ばれるバトルワールド内の技術。アビリティの加速を発動と同時に踏み込みを入力、更にWSを入力する事に寄り一瞬姿を消し、加速効果の乗ったWSのダメージを与える。防御タイミングに慣れるのが大変でセイラ曰く時代を築いたテクニック。
・初期職-村人:ノービスと言われるゲーム開始時に就いている職業。WSを覚えずステータスも低いがLV50でアビリティを覚える。
【村人の心得】二次職以降の職業で効果適用。レベルアップ時、各職種ボーナスと別にHP+10、TP+2、STR+1、VIT+1、DEX+1、AGI+1、INT+1、MND+1、CHR+1のボーナスを得られる。
効果は非常に強力で必須とされる。
・HP:体力の事。0になると戦闘不能になる。ゲーム内では復活アイテムが無い為に10分経過すると設定された拠点へと強制帰還となる。復活アイテムは無いが神官の上位職が蘇生を覚える。しかしTPを全て消費する為に滅多な事では蘇生して貰えない。
・TP:全てのWS、アビリティ、覚醒、ユニークEXの発動に使うポイント。TP管理は戦闘に置いて最重要な要素であり、何も考えず使えるだけ使う者は脳筋と呼ばれ揶揄される。
・STR:ストレングスの略。筋力を表しSTRの半分を元々のSTRに上乗せした合計が基本の攻撃力となり、物理職と呼ばれる職業の通常攻撃、WSの威力に関わる。STR100の場合、半分の50を上乗せ、攻撃力150となる。又、最低保障ダメージを算出する基礎でもある。
・VIT:ヴァイタリティの略。耐久力を表しVITの半分を元々のVITに上乗せした合計が基本の防御力となり、VIT100の場合、半分の50を上乗せ、防御力150となる。又、最大被害ダメージの軽減を算出する基礎でもある。
・DEX:デクスタリティの略。器用さを表しクリティカル発生率の基礎を算出する。
・AGI:|アジリティの略。俊敏性を表し回避行動の無敵発生速度と無敵時間を伸ばす。
・INT:インテリジェンスの略。知識を表し魔法職と呼ばれる職業の通常攻撃、WSの威力に関わる。物理職では攻撃力と呼ばれるが魔法職の場合は攻撃力では無く魔力と呼ばれる。INTの半分を元々のINTに上乗せした合計が魔力の基本となり、INT100の場合、半分の50を上乗せ、魔力150となる。最低保障ダメージを算出する基礎でもある。
・MND|そのまま読まれる事が多いがマインドの略。精神力を表し状態異常への耐性を上げる。又、神官職の回復系WSの効果を上げる。
・CHR:カリスマの略。魅力を表し主に召喚職の使い魔のステータスにプラス効果を与える。
・基本職:ベーシックと呼ばれる7つの職業。戦士、騎士、闘士、狩人、魔術士、神官、召喚士とあり、ここから様々な職業へと派生する。又、それぞれレベルを50迄上げる事に依り二次職業以降レベルアップ時STR、VIT、DEX、AGI、TP+INT、MND、CHR
にボーナスが付く心得を覚える。
・二次職-上級職:セカンドと呼ばれる様々な職業。本格的に戦闘を行える様になり、ステータスの伸びも良い。ベーシックで自分に合った戦闘方法を探し、そこからクラスアップする職業を選ぶのが基本。覚醒を1つ覚える事が可能。
・二次職-混成職:ミクシードと呼ばれるセカンドの派生系。ベーシックから分かりやすいクラスアップをするセカンドと違い様々な職を組み合わせた様な戦闘方法をする職業が多い。覚醒を1つ覚える事が可能。
・三次職:作中本編登場は現段階ではセイラの破壊者のみ。強力なWSを多数覚え、覚醒を2つ覚える事が可能。育成が大変。
また区切り良いとこで作成していきます




