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サタンのダメ息子  作者: 糖来 入吐
恋愛神は鼠みたいに増えているから削除! 編
87/106

85話『2人は恋人』

「また、恋愛神が殺された」

「メリアズ、私怖い」

「大丈夫僕が絶対に守ってあげるよ」


メリアズと呼ばれた恋愛神は優しく女の恋愛神を抱きしめた。


「違うの! 私はあなたを失うのが怖いの!」

「ヘルメール、大丈夫、僕は絶対に君から離れないから」

「絶対だよ!」


---------------------------------------------------------------------------------------


『ああ、絶対だよ』


モニターに映っている恋愛神を見てサリーナは言った。


「次のターゲットは恋愛神にも関わらずリア充だ」

「「グルあああアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」


2人はブチキレたのか顔がドラゴンになった。


「ふざけんじゃねえぞ!! ゴラあああ!! こっちは作者がクリスマス特別企画やってるのをいいことにこんな胸糞悪いリア充が出来ていただとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!! ゆるさああああああああああああああああああああああああん!!」

「ぐあらああああああああああああああああああああああああああああ!! お兄ちゃん! わだああRGTらあRじゃあぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


2人は今にも人間界を潰すかのようにバタバタしていた。


「落ち着けええ! 落ち着いて話を聞けえええ!!」

「「ぐああああああああ!!」」

「ああもお!!」


サリーナは素早く

トン!!

2人の首の後ろを叩いた。


「いた!」

「わう!!」


取り敢えず2人は痛がってそのまま落ち着いた。


「良いか! 2人とも、こんな胸糞悪いリア充を滅ぼすために今の君たちがいる! 確かにクリスマス特別企画のせいでいつの間にか出来たカップルな気がするのは仕方ないが前からいた!! だから落ち着いて恨め!」

「「yesマム!!」」


2人はドラゴンの顔を辞めずその場で座った。


「よし、落ち着いていないようだが始めるぞ!」

「「はい!!」」


2人は一刻も早くその二人を殺したいようであった。


「まずこいつらは天界にいる!」

「「無理ジャン!!」」

「だがしかし、大砲で天界に打ってお前らを連れて行くことはできる!」

「「死ぬじゃん!」」


するとサリーナは自慢げにある物を出した。


「何だ! そのスーツ!」

「アンモネット通販! 天界防護スーツ!!」

「アンモネット通販天界防護スーツ?」

「何それ何それ~」


サリーナは説明文を読んだ


「これは、……何て読むのこれ?」

「漢字苦手か!! 貸せ! えっと天界にある、聖なるパワーを50000聖力を防いでくれて、その上力も100%出しても大丈夫な代物! どうだサターテ! すげえだろ!! って何で俺に説明する前提で書いてんだこいつは!」


サターテは最後で呼んだ後にツッコんだ。


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