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ドラゴン転生 龍帝誕生記(休載)  作者: 鈴木颯手
第四章 冒険者編
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第弐拾陸話

さて、まずは魔法の方から確認していくか。


【ファイヤーボール】


【火属性魔法の上位、炎属性魔法の基本魔法。圧縮した炎の球体を相手に打ち出す】


【トルネード】


【風属性魔法の広範囲魔法。自身の回りに竜巻を起こし身を守る魔法。相手にダメージを与えることも可能】


【アクアジャベリン】


【水で出来た槍を高速で打ち出す魔法。武器として活用することも出来る】


【サンダーバースト】


【雷属性魔法。雷を上空から無差別に打ち出す魔法。高確率で相手を麻痺に出来る。ただし威力はそこまで高くはない】


【サンダーブレス】


【口から雷を打ち出す魔法。低確率で相手を麻痺に出来る】


【ネイチャーヒール】


【無属性の回復魔法。自身の体力を回復することが出来る】


【身体強化】


【魔力を全身に纏い肉体能力を高める魔法。常時魔力を使用するため魔力をたくさん必要とする】


【人化】


【人間もしくは亜人の姿になれる魔法。細かく設定することで其の通りの姿になれる。解除しない限り永遠にその姿となる】


なるほど、どれも面白い魔法だな。これになって正解だったな。それに人化の魔法も便利だ。身体強化と違って常時魔力をとられないのがいいな。


よし、この調子でスキルの方にいってみるか。


【物理衝撃耐性】


【外からの衝撃に対して受けるダメージを軽減する。レベルが高ければ高いほど受けるダメージは少なくなる】


【魔法耐性】


【外からの魔法に対して受けるダメージを軽減する。レベルが高ければ高いほど受けるダメージは少なくなる】


【異常状態耐性】


【外からの体に異常をきたすものに対してその効果を軽減する。レベルが高ければ高いほど異常状態になりにくくなる】


なるほど、中々素晴らしいスキルだが戦闘でダメージを受ける必要があるな。


次は称号かな。


【ヒューマンキラー】


【人間を短期間で百体以上殺したものに送られる称号。人間の相手をするときステータスに自身のレベルだけ補正がかかる】


俺って百体以上殺していたんだ。…それにしても人間を殺しても罪悪感がないのはドラゴンになったからなのか?かなり今さらだが。


そんなことより今は人間になってみるか。と言うわけで早速人化を発動!


取り合えず人間で身長は175くらい、体重は標準にして黒髪黒目でいいな。最初だし。


頭の中で設定すると俺のからだが光に包まれ体が変化する感覚が一瞬あるがすぐに光と共に収まりそこには変わった景色があった。変わったというより見える位置が低くなったと言うべきか。


自分の腕を見てみると人の手があり手で顔をさわっても人の顔があった。


顔はどうなっているか分からないが取り合えず人間にはなれたようだな。次は解除することだな。これはどうすればいいんだ?普通に解除って思えばいいのか?


そう疑問に思っていると光に再び包まれて見える位置がもとに戻っていた。


なるほど、これは簡単だな。ステータスを見てもそこまで減ってはいないし。まあ、一瞬しか使っていないけど。


取り合えず人化の魔法は成功することが出来たな。早速人になって町にいってみるか?


…いや、まずは服を何とかしないと。裸でいったら即刻御用となってしまう。そんなんで捕まってらんないしな。


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