恋愛ドラマのような事が起きないかな?
私は、夢見る女の子だと思う。
特に、恋愛には【キセキ】を信じている、、、!!!
恋愛ドラマのような恋がしたい!!!
そんな恋愛が何処かに落ちていないかな、、、?
私は、ずっとそんな事を想っている、、、!
*
私の名前は 『野村 ノア』 23歳で食品関係の事務の仕事をしている。
今まで付き合ってきた男達は、、、?
ろくでもない男ばかりで、、、!
嘘をつく男! お金癖が悪い男! 仕事をしない男! 女癖の悪い男!
私の選ぶ男は、最低な男ばかり...。
付き合っても、長続きもせず、、、!
直ぐに別れてしまう...。
ロマンティックな恋がしてみたい、、、!!!
私の恋愛に、ロマンティックは1度も訪れなかった、、、!
『現実』を突き付けられる恋愛ばかりで、、、。
もっと! 甘い恋がしてみたい、、、!
▽
そんな時、、、女友達に誘われて行った飲み会で、、、。
私は彼に出会ってしまった、、、!
キラキラオーラの彼と私は出会ってしまったの、、、!
たまたま隣に座った彼は、黄金色に光り輝いていた、、、!
私が緊張して、黙っていると、、、?
彼が私に、聞いてきたの、、、!
『ノアちゃんって名前! 可愛いね!』
『えぇ!? そうですか、、、?』
『うん! とっても可愛いよ!』
彼は、私の顔をじっと見て! そう言ってくれた、、、!
私はこの時、、、彼にときめいてしまったの、、、!
彼となら、、、? ロマンティックな恋が出来ると想えた、、、!
私と彼は、連絡先を交換してその飲み会を終えた...。
『ノアちゃんて? 家どっち?』
『私はあっちですよ!』
『ホント!? 帰る方角が僕と一緒だから一緒に帰ろうよ~!』
『あぁ、ううん。』
*
私と彼は、一緒に夜空を見ながら歩いて一緒に帰る事になった、、、!
『なんだか? 不思議だね! 先、会ったばかりなのに、、、!
ノアちゃんとは、、、? 随分前から知っているような気がするよ!』
『・・・私も同じ事想ってたよ!』
『ホント!? なんだか? 僕たち、相性がいいね!』
『そうだね!』
そんな話をしながら、、、? 私の独り暮らしのマンションの前に着いた!
『今日は、ありがとう! 凄く楽しかったよ!』
『うん! 僕もノアちゃんに会えて嬉しかったよ!』
『じゃ! また・・・』
『あのさ~もう少し、ノアちゃんと一緒に居たいな~』
『えぇ!?』
『独り暮らしだよね? コーヒーを飲みながら? 少し話さない、、、?』
『もう遅いし! 明日も仕事があるから! また次会った時でいい?』
『チョットだけ! ねえ? お願い!!!』
『・・・うーん? 少しだけだよ!』
『うん! 分かってるって、、、!』
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こうして、私は彼を独り暮らしの家に入れてしまった...。
これが! 大きな失敗に繋がる、、、!!!
彼は、私の部屋に入るなりこう言った、、、!
『いい部屋だね!』
『そう? そこに座ってて! コーヒー作るから、、、!』
『うん!』
*
・・・と言ったクセに、彼は私を押し倒してそのまま......。
結局、コーヒーも飲まずに、、、そういう関係になってしまった、、、!
『昨日は、楽しい一夜だったよ! ありがとう! これからは、友達として!
仲良くしてね!』
『はぁ!?』
『じゃ~帰るよ! また、連絡するから!』
『もう、連絡してこないで!』
『えぇ!?』
『こんな関係! 望んでなかったのに、、、!』
『そうなの? 僕はてっきり、そういう関係になりたいのかと、、、?』
『サイテー!!!』
『じゃ~またね!』
『・・・もう会う事ないと思うけど、、、!!!』
『・・・・・・』
▽
また、ろくでもない男が1人増えただけ、、、。
今度こそはと! 運命の男性かと思ったのに、、、!
私はいつになったら、、、?
『ドラマのような恋愛が出来るのかしら、、、?』
最後までお読みいただきありがとうございます。




