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恋愛ドラマのような事が起きないかな?

作者: 七瀬
掲載日:2019/02/04




私は、夢見る女の子だと思う。

特に、恋愛には【キセキ】を信じている、、、!!!



恋愛ドラマのような恋がしたい!!!

そんな恋愛が何処かに落ちていないかな、、、?


私は、ずっとそんな事を想っている、、、!




私の名前は 『野村 ノア』 23歳で食品関係の事務の仕事をしている。


今まで付き合ってきた男達は、、、?

ろくでもない男ばかりで、、、!


嘘をつく男! お金癖が悪い男! 仕事をしない男! 女癖の悪い男!

私の選ぶ男は、最低な男ばかり...。



付き合っても、長続きもせず、、、!

直ぐに別れてしまう...。


ロマンティックな恋がしてみたい、、、!!!


私の恋愛に、ロマンティックは1度も訪れなかった、、、!

『現実』を突き付けられる恋愛ばかりで、、、。


もっと! 甘い恋がしてみたい、、、!



そんな時、、、女友達に誘われて行った飲み会で、、、。

私は彼に出会ってしまった、、、!



キラキラオーラの彼と私は出会ってしまったの、、、!

たまたま隣に座った彼は、黄金色に光り輝いていた、、、!


私が緊張して、黙っていると、、、?

彼が私に、聞いてきたの、、、!


『ノアちゃんって名前! 可愛いね!』

『えぇ!? そうですか、、、?』

『うん! とっても可愛いよ!』



彼は、私の顔をじっと見て! そう言ってくれた、、、!


私はこの時、、、彼にときめいてしまったの、、、!

彼となら、、、? ロマンティックな恋が出来ると想えた、、、!



私と彼は、連絡先を交換してその飲み会を終えた...。


『ノアちゃんて? 家どっち?』

『私はあっちですよ!』

『ホント!? 帰る方角が僕と一緒だから一緒に帰ろうよ~!』

『あぁ、ううん。』




私と彼は、一緒に夜空を見ながら歩いて一緒に帰る事になった、、、!



『なんだか? 不思議だね! 先、会ったばかりなのに、、、! 

ノアちゃんとは、、、? 随分前から知っているような気がするよ!』

『・・・私も同じ事想ってたよ!』

『ホント!? なんだか? 僕たち、相性がいいね!』

『そうだね!』



そんな話をしながら、、、? 私の独り暮らしのマンションの前に着いた!



『今日は、ありがとう! 凄く楽しかったよ!』

『うん! 僕もノアちゃんに会えて嬉しかったよ!』

『じゃ! また・・・』

『あのさ~もう少し、ノアちゃんと一緒に居たいな~』

『えぇ!?』

『独り暮らしだよね? コーヒーを飲みながら? 少し話さない、、、?』

『もう遅いし! 明日も仕事があるから! また次会った時でいい?』

『チョットだけ! ねえ? お願い!!!』

『・・・うーん? 少しだけだよ!』

『うん! 分かってるって、、、!』



こうして、私は彼を独り暮らしの家に入れてしまった...。

これが! 大きな失敗に繋がる、、、!!!



彼は、私の部屋に入るなりこう言った、、、!


『いい部屋だね!』

『そう? そこに座ってて! コーヒー作るから、、、!』

『うん!』




・・・と言ったクセに、彼は私を押し倒してそのまま......。


結局、コーヒーも飲まずに、、、そういう関係になってしまった、、、!


『昨日は、楽しい一夜だったよ! ありがとう! これからは、友達として!

仲良くしてね!』

『はぁ!?』

『じゃ~帰るよ! また、連絡するから!』

『もう、連絡してこないで!』

『えぇ!?』

『こんな関係! 望んでなかったのに、、、!』

『そうなの? 僕はてっきり、そういう関係になりたいのかと、、、?』

『サイテー!!!』

『じゃ~またね!』

『・・・もう会う事ないと思うけど、、、!!!』

『・・・・・・』




また、ろくでもない男が1人増えただけ、、、。

今度こそはと! 運命の男性ひとかと思ったのに、、、!


私はいつになったら、、、?



『ドラマのような恋愛が出来るのかしら、、、?』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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