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One night  作者: エクレア
1/1

夢は幻となりて

ギーンゴーンガーンゴーン

低く重いチャイムの音

「ここはどこだ…」

頭が割れるように痛い

回りを見渡すと自分と同じくらいの年齢の人

俺含め男子3人

女子2人

少しすると1人が起き上がる

「ここ、はどこ、だ?」

起きたばかりで朦朧とする意識

目の前には閉められた鉄の校門

次々と回りの奴らが目を覚ます

最後の人が起きると同時に校門の横につけられたスピーカーが音を立てる

「ア"ァッ聞こえるかい諸君。」

「誰だ!お前は

俺たちをこんな所に連れて来てどうするつもりだ!」

スピーカーがしゃべると一人の男子生徒は声をあげる

「まぁそう怒らずにしてくれよ

諸君らにしてもらうのは簡単なこと

お宝探しさ。」

言葉を聞いて耳を疑った

こんな赤暗い夜に学校でやるのかと

「諸君らには発電式ライトと煙幕を1人1つずつ渡そう。それでは幸運を祈る。」

そう言い終わると鉄の校門があいた。

「ねぇみんな帰ろうよ!

私こんな所居たくない!」

「無理だね」

「なんで?!」

「周りをみてみなよ」

この学校の周りを境に赤暗い空が広がっている

「ここは夢か何かだ。

出る方法はただ一つ」

「なんだそれは!」

「 宝探しを終わらせる 」

他のシリーズも書かないとなのになんか新しいヤツ作ってるエクレアです。

やばい。夏休みあと20しかないってま?

宿題終わるまでしばらく出さないと思います

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