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2000文字って長すぎる気がする

ようこそ

みっちゃんと合流して昼ごはんを食べ終わってから本日最後でこの週最後の3限目の教室に向かった。情報科らしく、プログラミングの授業らしい。プログラミングなので3号館のパソコン室で行われる。3号館は授業が始まる前にあった新入生ガイダンスの時以来である。当たり前だが、パソコン室にはデスクトップパソコンが沢山あった。しかし先生から何も聞いていない以上まだデスクトップパソコンは触れないため大人しくみっちゃんと話をして時間を潰した。

暇である。

キーンコーン


授業が始まった。プログラミングの最初の授業は環境構築というものをするらしい。何ぞやと思っていたら、今から説明するらしい。先生は教室に設置されたパソコンの画面にスライドを写した。

(そうやって使うのか)

と思いながらも、パソコン室でやるのに大学の生徒用サイトの掲示板にノートPCを家から持ってくるようにと書いてあったのはこの為かと納得しながら先生の話を聞く。環境構築とは自分で作ったプログラムコード?というものを打ち込み、作動してくれるアプリのようなものの設定を完璧にすることらしい。

よく分からなかったが分からないなりに先生のスライドと説明を聞きながら環境構築は無事に終了するかと思われたが、複雑すぎて


キーンコーン


途中で授業が終わってしまった。先生は分からなかったらこの子達に聞いてねと前置きした上で先輩らしき人を教室で紹介し始めた。

先輩の紹介が終わると先生は先輩達にマイクを渡し、何か言え的な気まづい雰囲気を醸し出し始めた。先輩達は少しえっ、という驚いた顔をしながらも、無茶ぶりに慣れているのか仕込みなのか普通に話し始めた。

「皆さんこんにちは、情報サークルをしている情報科3年の部長と副部長です。僕たち情報サークルはプログラミングの先生であるK教授に大変お世話になっており、今回このような機会を設けて頂きました。」

明らかにマイクを渡された時戸惑った顔だったが、仕込みかと思うほど完璧な自己紹介だった。いや、サークル紹介か。今まで高校生だった私たちには先輩達が大人びて輝いて見えた。

(かっこいいな)

と思いつつ、その後マイクを先輩から受け取ったK教授が話し出した

「環境構築ができてない人達は今から情報サークルの部室に行くから着いてきなさい。そこで教えて貰えると思うよ。」

と言った。これは入部の流れじゃないかと思いつつも環境構築が複雑すぎて本当にできてるのか不安だったので結局みっちゃんとついて行くことにした。

部室に着いた。

部室に着いてから気づいたが、りっちゃんもいる。りっちゃんもこちらに気づいたようで手を振ってきたため振り返した。りっちゃんとは未だ振り友である。男子ばかりで気まづいのもあるが、示し合わせるまでもなく情報科に貴重な女子同士固まった。りっちゃんは友達の女子と2人でこちらに合流してきた。この機会に自己紹介し合うことにした。りっちゃんが友達の名前を教えてくれた。じいちゃんというらしい。変わった名前だなと思いつつもりっちゃんとみっちゃんは

ほぼ初対面なことを思い出したので私もりっちゃんとじいちゃんにみっちゃんを紹介した。ちなみにじいちゃんはボーイッシュ女子で、最初は男子かと思ったほどである。じいちゃんはりっちゃんと同じ内部進学組で、高校時代から仲が良かったようだ。

その後、部室と副部長がサークルの説明をしだしたので聞くことにした。

その説明が終わった後、みんなノートPCに集中しだしたので初対面特有の気まづさは消え、どうするの?とか確認し合いながら作業を終えた。

私はじいちゃんと仲良くなれた気がするし、りっちゃんとはもはや振り友から進化して友達になれた気がしてきた。

みっちゃんは人見知りをこじらせて私しか見ていなかったように感じたが。それはそれで可愛かったのでまあ良しとする。

環境構築か終わったので解散することにした。サークルそっちのけでやっていたのでノートPCに没頭していた私たちでも帰る時には挨拶してくれた部室にいい人だなと、気まづいなと2つの気持ちを抱きながら、電車のホームに向かった。

ピッ

ピッ

私はみっちゃんに目を向けるとみっちゃんはツニッターを開いていて、今話しかけたらヤバそうな雰囲気を醸し出していたため、私は仕方なくスマホを取り出し、電車の来る時間をぐるぐるマップで調べた。

30分後だった。みっちゃんが何をしているのか分からないがひとまず2人で待つことにした。

(デイリークエストしよ)

暇すぎる私はそう思ったので、スマホを横に持ち変えると、ちょうど画面にバッテリー残量が少ないという表示が出たため大容量のモバイルバッテリーをスマホに繋ぎ、今度こそデイリークエストを行う準備ができたため、電車が到着するまで集中した。数個のアプリのクエストをこなし終えた所でちょうど電車が来たため、みっちゃんと共に乗り込み、みっちゃんが降りる駅までゆっくりとしていた。みっちゃんは眠そうだった。

「「バイバイ」」

そうふたりで言って別れ、自宅への残りの道を進んだ。


おっしゃあ、最後の方頑張って2000文字いかせてやったわ


ごめん、急だけどこの話の後普通の話とショートを投稿したら一旦見れなくなるよう下げます。

理由は丸々改善したいためです。


気に入ってるという方がいたらスクショとかしてもらっても大丈夫です。

マジでごめん

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