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【詩集】Shangri-La

星の海へ

作者: 野鶴善明


 忘れそうになったら

 見上げておくれ

 夜空には

 無数の星が瞬いている



 あの輝きのどこかで

 出会ったことのない人たちが

 君を待っている

 あの輝きのどこかで

 体験したことのないことが

 君を待っている


 落ち込んでいる暇なんて

 あるのだろうか?

 いいことも悪いことも

 ひっくるめて

 素晴らしい出会いや

 想像もつかない出来事が

 君を待っているというのに


 生まれてきたのは

 生まれてきた意味を知るため

 星々の海を旅して

 人生の意味を見つけるんだ

 つらいことが

 あるかもしれないけど

 怖がることなんてない

 はらを決めて向かい合えば

 怖さは消える

 最後はどうにかなるものさ



 見失いそうになったら

 見上げてごらん

 夜空には

 無数の星が瞬いている


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― 新着の感想 ―
[良い点] 未知の世界ってワクワクしますよね。そこに希望が待っていると信じる、語り手の直向きな姿勢が好きです。
[良い点] 元気が出ました!素敵な作品ありがとうございます。
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