第四十五話 やっと帰ってこれたぁ~ 経営者も楽じゃないわぁ~!!!
あれから、ミレア達は故郷に帰ってきて、自分の店についた。
ミレアが勢いよく店のドアをあけた。
「ただいまー」
「帰ったプによー」
「ご主人様お帰りなさいませ」
花の妖精ヴィルデが出迎えた。ヒト型になっている。
「ヴィルデ、留守どうだった? 何もなかったかな」
「はい、ございませんでした」
そばに、火の精霊がいた。
「ファイアクローネ、お店、守ってくれてた?」
「大丈夫だっちよ、花壇にいるミミと守っていたっちよ」
「ぎゃうぎゃう」
花壇にいたものが首を突き出して鳴いた。
ミレアは首をかしげた。
「なんて言ってるの?」
「大丈夫だった、ていってるぷによ」
「あ、プニロンわかるんだ」
「そうぷによ、このミミズの教育係プに」
「ぎゃあぎゃ」
「今のは何て言ってるの」
「ミミズじゃないぞ、ワームだ、お前より高位だといってるぷにぃ!」
「なにぷにか、このみみず、俺っちと戦うつもりぷにか、センパイに無礼ぷに、電撃で丸焦げにしてやるかぷにか」
「帰ってきてそうそう、けんかしないのぉ」
「はぁ、おまえらな」
ファイは頭を抱えた。
そして言葉を紡いだ。
「でも、何もなかって、よかったな。後はあの貴族のやつを呼ぶだけだな」
「ミレアが魔法タブレット使って魔法電話しておきます」
ミレアはそういうと魔法タブレットを取り出して魔法電話を魔力を使いかけ出した。
☆☆
読んでくださってありがとうございます。
遅い時間でも読んでくださってる方もありがとうございます。
またお会いしましょう
おつかれさまです。
昨日も一昨日も何回も見てくださっている読者さまには感謝です。
ほんとにありがとうございます。
魔双戦記の方も気が向いたらのぞいてみてください。こちらはファイが主人公です。
360度違いますがしてることが。
読み物としてがんばっていくのでよければブックマークなどしていただけるとうれしいです。
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