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ファウストプリンセス  作者: 蒼井 肇
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第四十三話 錬金アイテムって便利、、、魔法の棒で火がつけれるのぉッ!?


あれから、しばらくずっと魔の洞窟に向かってミレア達は歩いていた。



 そして、魔の洞窟の入り口までミレア達は到着した。



「やっとついた。これが、魔の洞窟なのかな」



「そうだろうぜ、妙に嫌な気配を感じる」



「いくぷによ、俺っちが先頭でみるぷによ」



「でも、中暗いね、あ、そうだあれ使おう」



「魔法松明棒!」



「松明棒?」



 ミレアは一本の棒を取り出して、炎の魔法と思われる魔法を使った。



「魔法の火を一回唱えると、ずっと付けておくことができる、魔法の棒です」



 魔法松明棒をミレアはプニロンの方に渡そうとした。



「プニロン、頭の上で持って歩いて」



「わかったぷに」



「お前らは、俺たちの世界と違って、おもしれーもん、もってるな。感心するぜ」



「でも、怖いですね、薄暗いですし」



「大丈夫だ。強力な魔物がいても俺がいる」



「ファイさんの世界はこんな国じゃなかったんですか」



 薄暗い洞窟を歩きながらミレアはいった。



 洞窟にミレアの声が響く。



「俺の国か。魔王の呪縛に世界が苦しめられていた。決して平和というものでもない」



 そのときだった。



 壁が出てきて通路がなくなった。



「あれ、行き止まりぷによ」



「まて、ここに石がある。このくぼみにいれるのじゃないか」



「動かしてみるか」



 そういい、ファイは石を持ち上げてくぼみに入れた。



 すると。



 がたんという、スイッチのような音がした。



「壁が動いた」



「隠し通路だな」



「怖いですぅ。いきたくないけど、アテナさんのためだもんね」



 そうこうして、全員ファイを先頭に、中に入っていった。

























☆☆

応援よろしくお願いします。

読んでくださっている方、貴重な時間ありがとうございます。

気に入っていただけたら、お気に入りお願いします。

おつかれさまです。

何回も見てくださっている読者さまには感謝です。

ほんとにありがとうございます。

どうなっていくのでしょう。

読み物としてがんばっていくのでよければブックマークなどしていただけるとうれしいです。

感想も何でも書いていただけるとうれしいです。

また更新します。

魔双戦記の方も興味があればのぞいてみてくださいね。こちらはファイが主人公です。

こちらはバトル主体ですが。

またおあいしましょう。

二日間更新できずにすみません。

作者の時間の都合です。

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