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ファウストプリンセス  作者: 蒼井 肇
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第四十話 えー、ほんとに、こんな氷の大地をいくの? 凍死しちゃう~じゃないのよぉ!!


ミレア達は、途中の村、メルティ村を経由し、村の外の絶壁にきていた。



「ここからは歩きですね。私も地理を知らないし。魔法タブレットではこのまま南の方角だと表示されいています」



「メルティ村の住民の話では、この先が、アイストロンらしいですね」



「て、おい、目の前の、あの氷の大地がそうじゃないのか」



「凄い、氷が地面に張ってる」



「お前たち、なんじゃ? 魔の洞窟に行こうとしてるのか、やめておけ」



「おじいさんは?」



「わしは、メルティ村の村のものだが、山菜をとりにきておったところじゃ」



「山菜? 寒くても生えるところがあるんですね」



「おじいさん、氷エリクサーって知ってるか?」



「氷エリクサー? あの氷の洞窟から生成される物質からできる、どんな病も治すといわれてるやつかのう」



「それです、ねぇ、おじいさん、それはあの洞窟にいけばとれるの?」



「言い伝えではあるときいておる。ただし、いったものは帰ってきたことがない」



「そうか、やっぱりな、何かあるな、あの洞窟」



「ファイさん、ミレアも一緒に行きます」



「おれっちも」



「おまえたちは、芯が強いから、いくなといってもいくだろうな。もし、危なくなったら、身をひけよ。俺がその時は助ける」



「ありがとうございます、ミレアうれしいです、心強いボディガードがいて」





「よし、アイストロンの魔の洞窟に向かうか」


















☆☆

連載再開です。応援よろしくお願いします。

ファイが主人公で活躍している魔双戦記もよろしくお願いします

リンクはある程度しています。

またあしたお会いしましょう


おつかれさまです。

また明日アップします。

どうなっていくのでしょう。

ファイとミレアの掛け合いも意外性があって、違う一面が見えて面白いかもですね。

ファイが場面場面でよく嘆息ついて困ってますが。(笑)

読み物としてがんばっていくのでよければブックマークなどしていただけるとうれしいです。

感想も何でも書いていただけるとうれしいです。

またおあいしましょう。

また更新します。

暑いので読者様もお気を付け下さいね。

昨日も一昨日も何回も見てくださっている読者様にはいちばん感謝です。

ほんとにありがとうございます。

応援よろしくお願いします

作者ちゃんとみてます、毎日。

大雨も、読者様もお気を付け下さいね。

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