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詩集

イヌとイス

作者: みかづキ
掲載日:2019/11/15

キミの上で眠るボク

ボクの下で見張るキミ

キミはボクを支えてて

ボクはキミを信じてる


だからこそ

ボクは安心して眠れる



キミの下に隠れるボク

ボクの上に佇むキミ

キミはボクを守ってて

ボクはキミを信じてる


だからこそ

ボクは安心して隠れる



キミとボクは大きく違う

ボクはキミを頼るだけ

キミはボクを頼らない

一方的な事だから

そろそろ恩を返したい


キミの為になるならば

ボクにできる事ならば

何でも言って欲しいんだ

ボクを頼って欲しいんだ

そう、無口なキミに言ってみる


「ワン!」

支えて、支えられて。守って、守られて…。

そう言う関係って、良いですよね。

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