プロローグ【僕、死にました\(^o^)/】
慣れていませんが、よろしくお願いしますm(*_ _)m
「あのぉ〜、中津さん。今度よかったらお食事でも…。」
「あー、マイちゃんありがと。でも、機会があれば僕から誘うよ。こういうのは男から誘うもんでしょ?」
「は、はい!あの、いつでも誘ってください…!」
「は〜、カッコいい〜!」「ねー。理想の男よね、本当に。」「私もお近づきになりた〜い♡」
ふははは、苦しゅうないよ。もっと奉れ!崇めろ〜!!なんせ僕は ここまで来るのに血反吐を吐くくらい努力した。一流のエリート社に期待の新人として入り、今や先輩にまで頼られる後輩。皆々様から頼られる男!!!!だから『中津頼』なんて名前なのか?マジぴったりな名前だなあ…!流石!僕の母ちゃんと父ちゃんは最高の名をくれた!本当に感謝してるぜ……なぁんてことをいつもの様に考えながら、いつも買っている定番のカフェオレを飲み、いつもと同じ道をいつもと変わらず家路へ急いでいた、いつもと変わらない夜だと思っていた日の事だった。でも、いつもと同じ一日だと思っていたこの日は、いつもとは少し違った。
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「ふ〜んふんふ〜ん〜〜♪」
『ドカッ』
「あ、すいません……ッ!?がはっ」
痛え!!腹がマジで痛いんですけど!!え…、何これ、血…?えっ、僕死ぬの!?嘘だろ!?今が一番人生順風満帆なのに死にたくね〜よ!!ざけんなYO!マイちゃんデート誘わなきゃなんねーのに!!僕、マイちゃんの事結構本気なんですけど!?クソッ、今の会社入るのにどれだけ努力したと思ってんだ!!なんで僕がこんな目に…!おい!!通り魔!僕、この世に未練メッチャあるんですが!?はっ!そういえば、僕まだ童貞じゃん!童貞のまま死ぬわけにいくか!てか、狙うなら人を馬鹿にすることしか脳が無い、お得意様のクソジジイにしろ…ッて、あれ…声でねぇ…まえが、まっくらに…ぁ…っ……………………………………。
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「おぎゃあ〜おぎゃあ〜」
「奥様!おめでとうございます!産まれました!元気な女の子です!!」
………………………………………………………えっ?
中津頼、26歳。通り魔に刺されて死んだと思ったら産まれたての女の赤子になってました。
開始早々、主人公の言葉が汚くてすみません…。これから綺麗になる予定です(汗)ご愛読ありがとうございます。




