25回目! 雑談小説について
「こんにちは~、みもだよ~」
「ちわっす、ももっす」
「「二人合わせて、みもももだよ!」(っす)」
「ももちゃん、そろそろこの雑談小説書くのがきつくなってきたんだけど・・・」
「そうっすね。 なんというか、ブクマとか評価とか感想とかが伸びないのもあるっすけど、それ以上に毎日ネタを考えるのがきついっす」
「うん。 しかもなぜか、アクセス解析見るとなんだかんだ少数とはいえ読者がいるから、軽い気持ちで投げ出すわけにも行かないんだよね・・・」
「まあ、なろうのシステム的にブクマせずに定期購読することは難しくないっすから・・・。 でもせっかくだから、ブクマしてくれても良いっすよ?」
「そうだよ! せっかく読んでくれてるんだから、
「まあ、読者に媚びるのはこれぐらいにしておいて・・・。 そういう意味で毎日動画投稿とかやってるユーチューバーってすごいよね! やる前からわかってはいたけど、実際に毎日投稿をやってみてその大変さに気づかされたというか・・・」
「そうっす。 この雑談小説のせいで、日中過ごす間ずっと小説のネタ探しをしてるっす。 しかも都合よく寝たが見つかることもないっすから、こうやって帰ってから二人でネタ探しをする羽目になるっす」
「転生エラーのほうは日中に書いて夜に見直してとうこうしてるんだけど、最近はこの雑談小説のせいで見直しがだいぶおろそかになってる気がするよ・・・」
「転生エラーの宣伝として始めたはずなのに、これじゃまさに本末転倒っす・・・」
「で、小説のネタ探しの件なんだけど、もっと話すネタに一貫性を持たせた方が良いんじゃないかなっておもったの!
たとえば、ゲーム実況系のユーチューバーは、話すことなんて考えなくてもただゲームすれば良い状況だからこそ、毎日投稿なんてことができるとおもうの」
「なるほどっす。 それと比べてうちらは、うちら自身のキャラ設定すら曖昧っすからね。 強いて一つあげるとしたらうちの語尾ぐらいっすか・・・。 じゃあみもっち、だとしたらうちらにふさわしいテーマって、なんだと思うっすか?」
「やっぱり、私達はまがいなりにもなろう作家なんだから、小説とか、文章とかに関するテーマが良いと思うんだ!」
「それはたとえば、小説の書き方講座をしようとか、そういう話っすか?」
「それは、ちょっと違う気もするんだけど・・・」
「そうっすね。 そもそもうちらの小説の書き方って、世間一般とはだいぶずれてる気がするっすからね」
「というか、世間一般の書き方というものを知らないんだよね! だから、どこがずれているのか以前に、何かがずれているのかどうかもわかんない。 そんな状況で偉そうに小説の書き方を講釈たれるのも変な話だし」
「なんというか、だいぶ痛いやつっすね・・・」
「まあ、テーマについてはおいおい考えることにしよっか」
「そっすね、あと、投稿ペースも、せっかく今のところ毎日投稿が続いているっすから、続く限りは続けてみたい気もするっす。 まあいつ途切れるかはわからないっすけど」
「そのためになら、多少質が落ちるぐらい許されるよね? え、許されない? 許して!」




