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21回目! 投稿時間・・・調整しますか? しませんか?

「こんっちわー! みもだよ^^」

「ちわっす、ももっす」

「「二人合わせて、みもももだよ(っす)」」


「昨日、転生エラーを20時ぐらいに投稿したんだけど、0時投稿するよりも伸びがいいよ!」

「そっすね。 一度の投稿でブクマが5人増えたのは久しぶりっす・・・。 うちは、0時に手動投稿するのが最強だと思っていたのに、こんな結果が出て・・・もう、何が正解なのかわかんなくなったっす」

「ももちゃんや、世の中にはうまくいくことと、うまくいかないことがあるんじゃよ。 わしらにできるのは、ただ無心で投稿することだけなのじゃ・・・!」

「みもっち・・・それ、何のキャラっすか?」

「え、なんとか仙人的な?」

「え、なんかそこらの、だれかのおじいちゃんキャラかと思ったっす。 でも、うちらとしてはやっぱり多くの人に読んでもらいたい気持ちはあるっすから、今後は20時ぐらいに投稿するようにした方がいいっす? でも予約投稿は、それはそれであまり伸びないイメージがあるっすし・・・」

「う~ん。 多分・・・これは私の想像なんだけど、昨日の投稿が伸びたのは、ただの20時じゃなくて、日曜日の20時だったからなのかも・・・。

 それに、新学期直前という条件下でもあるし、社会人からしたら新年度早々・・・なのかな? もしかしたら、私達には思いつきもしないような特殊な条件下だったのかも・・・。

 とにかく、いろんな条件が複雑に絡み合ってたと思うから、安直に、じゃあ今後は20時で! っていうのは危険なんじゃないかな」

「なるほどっす。 今日のみもっちはなんか、妙に冴えてるというか、まじめなことを言っているっす。 なんか変なものでも食べたっすか?」

「そうじゃろう、そうじゃろう? って、その言い方だといつもはまじめなことを言わないみたいに聞こえるんだけど!?」

「・・・・・」

「いや、だまらないでよ! 私はまともだから! ちょっと? 哀れむような目で私を見ないで!!」


「・・・冗談っすよ! 大丈夫っす、みもっちはまともないい子でちゅよ~。 ほ~ら、よしよ~し・・・っす」

「え、あ、うん・・・」

「・・・なんか、友達の頭をなでるとか、実際にやってみると気恥ずかしいっすね。 みもっち、なんてことをうちにさせるっすか!?」

「いや、ももちゃんが勝手にやったんじゃん! それに私だって恥ずかしかったから! これでおあいこ! ・・・もう、なんか照れくさくて恥ずかしいから、この話題は終了!」

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