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20回目!! 20回目!!!

「こんっちわー! みもだよ^^」

「ちわっす、ももっす」

「「二人合わせて、みもももだよ(っす)」」


「というわけで、ももちゃん。 なんともう、20回目だよ。 この前10回目記念をやったばかりなのに・・・」

「まあ、毎日投稿しるっすから、10話から10日経てば20話になるのは当然っすが・・・」

「で、やっぱり伸びてないね。 私達の小説・・・」

「そっすね。 前言ってた通り、笑うしかない状況っす。 はっはっは・・・馬鹿みたいに笑う回はもうやったっすけど。

 アクセス解析見る感じ、追ってくれてる読者はいるみたいなんっすけど・・・」

「あ、そのことなんだけど私、気づいたことがあるんだ!」

「なんっすか? きかせてほしいっす」


「ももちゃんはたぶん、最新話を読んでくれてる人がいる=追っかけてくれてる人がいる って判断したんだと思うんだけど、よく考えたら私達の書いてるみたいな小説の場合、読者さんの行動パターンは 1.とりあえず1話から読む 2.とりあえず最新話だけ読む の二つだと思うんだよね!

 で、たぶんなんだけどもしかして、この最新話だけにアクセス数がつくのってもしかしたら、とりあえず最新話だけ読む人がいただけ・・・なんじゃないかな!」

「確かに・・・。 普通の小説なら1話から読むのが普通っすけど、こんな脈絡もない小説だと、セオリーは通用しないってことっすか」


「で、これからどうするの? 伸びる伸びない以前に、そろそろ普通にネタが切れそうなんだけど」

「まあまあそう言わずにっす。 ネタが切れたら唐突に終了すればいいだけっすから、続く限りはつづけようっす!」

「でも、ネタがないからって勝手に書くのをやめたら、読者に怒られたりしないかな・・・」

「最近の寛容な読者ならこう言うはずっす。 作者の好きにすればいいよ。 っす」

「それ、寛容っていうか、今日何の料理食べたい? て聞くお母さんに、何でも良いよ~って答えてるみたいなやつじゃないの!? え、それって寛容とは言わないよね! なんていうんだろう、放任? てか、何でも良いんだったら評価してブクマしてよ!」

「いやそれはさすがに暴論っす。 でも実際に書くのはうちら作者っすから。 作者が書くのをやめたいと思ったとき、読者にそれを縛る権利はないっす。 金もらってるわけでもないっすし。 仮に金もらって書いてるとしても、そのときは書くのをやめる代わりに金もらうのもやめるだけの話っす」


「でも、そんななげやりな感じだと、読者からの信頼とか・・・」

「大丈夫っすよ。 だってうちらも、ブクマしてた作者の作品投稿が止まっても文句を言ったことはないっすし、なんだったらうちらの作品もほとんどが今凍結状態っすからね。

 仮に一つ二つ凍結作品が増えたところで気にする人はそんないないはずっす」


「で、どうするの? 前回みたいにまた転生エラーの方で客寄せやる?」

「そうっすね・・・やってもいいっすけど効果はうすそうっす。 とはいえ今は他の方法も思いつかないっすし・・・。

 ぜんかいはフランクな口調で呼びかけても来なかったっすから、今回は堅苦しい口調でやってみるっす?」

「そだね! 効果は薄いだろうけど、何もやらないよりはマシなはずだもんね」


「現時点が最底辺だから、これ以上落ちることはないっすね!」

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