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13回目! あはは!

 アクセス解析を見る感じ、新規読者数がすくないっぽいっすから、小説タイトルを変えてみたっす。

「こんっちわー、ちわちわー! みもだよー!!」

「ちわっす、ももっす」

「「二人合わせて、みもももだよ(っす)」」


「ももちゃん、さっきの()()なんだけど・・・あはっははは! ほんと、()()、あはは、あはははははは!!!」

「くくくっ、みもっち。 気持ちはわかるけど、そんなに笑ったら失礼っ・・・くくっ、プッ。 ふふふふふ・・・」

「ももちゃんだって笑ってるじゃん! でも、まさか()()()()なるとは、あまりにも予想外すぎて!

 ふふふふふっ! だめだよ、思い出しただけで笑っちゃう!」

「みもっち、そろそろ・・・本題に・・・。 っく・・・。 このままじゃ雑談小説が笑い声小説に・・・くふっふふふふふ・・・」


「ほんとね、ああ、読者さんを置き去りにしちゃってるから解説するとね。

 私たちがこの部室に来るまでの間に・・・フフ、あれが、突然・・・あれがね!」

「そうっす! なんか急にあれが来て、なにかな? って思ってたっす。 そしたら急に、ああなって・・・」

「はぁ、はぁ。 ふぅ。 ところでももちゃん、あれはこっちに、気づいててやってたのかな」

「すぅ・・・ふぅ。 いや、気づいてなかったんじゃないっすかね・・・。 気づいてたとしたら、あんな反応は。 あんな、反応は・・・っ。 しないはずっすから」

「だよね。 目と目が合った瞬間のあれの顔! っぷ。 ふふふふふ・・・ふぅ」

「こんな顔してたっすよね!」

「ぶぁはははは! そうそう! そんな顔! ・・・ごめんごめん、つば飛んじゃった」

「あそこまで面白いものは、久しぶりに見たっす。 いやぁ、ここまで爆笑したのは久しぶりな気がするっす!」


「お笑い番組をみるのも楽しいけど、でもやっぱり天然物にはかてないよね!

 ・・・んん゛。 いや、冷静に考えれば何が楽しいんだろうってなるんだろうけど、・・・もうこれはなんていうか、なんだろうね」

「その場にいないと伝わらない種の面白さってあるとおもうっす。 惜しむらくはこの気持ちが、おそらく読者には届いていないこと・・・っす」


「ほんと、ね。 ・・・ふふふふふ、くくくっ」

「っぷ。 ・・・うぃひひひひひひひ、ひひひ。 ちょっと、みもっち、笑うのをやめるっす! つられてこっちにまで笑いがうつるっす!」

「んふふふふ。 ももちゃんこそ!!

 だめ! 今日は全然話が進まないじゃん! このままじゃほんとに、わけわかんない小説になっちゃう!」

 次回からはまじめに書きます。

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