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12回目! 昨日投稿したエッセイ

「こんっちわー、ちわちわー! みもだよー!!」

「ちわっす、ももっす」

「「二人合わせて、みもももだよ(っす)」」


「ということで今日は、せっかくだから昨日投稿したエッセイについてかたるっす」

「よろしく、ももちゃん。 わたしはあの内容よくわかんなかったけどようするにあれだよね。

 つまりあの話って『なんで私たちが生まれたのか』っていう、哲学的な内容なんだよね」

「いや、そんなつもりはないっす。 そもそもうちらが雑談小説を書き始めたのも、あそこまで考えてのこと・・・ってわけじゃないっす」

「だよね~。 そもそも言い出したのは私の方で、あのときももちゃんは結構嫌々やってる感があったもんね」

「・・・ばれてたっすか。 でも今ではむしろ、最初からうちらの存在を前面に出していなかったことを後悔しているぐらいっす」


「で、うちらは一般受けをねらって『小説を投稿するとき』にフォーカスを当てたっすが、実際のところはもっと別の利点があると思っているっす」

「ま、そだよね。 別に私たち、投稿時にためらいは感じないもんね」

「そっすね。 うちらの場合、思いついた-! 書いたー! 投稿したー!! みたいな軽いのりっすから。

 でもうち、このアイデアには、もっと別の良さがあると思っているっす! それは、コメント返し代行としての役割っす!」

「・・・え、どういう意味? よくわかんないんだけど」


「たとえば、うちらの作品に『面白いです!』ってシンプルなコメントがついたとするじゃないっすか」

「まあ、最近は滅多にコメントなんてつかないんだけどね」

「で、それでうちらは困るわけっす。

 すなおに『ありがとうございます』と返すべきなのか・・・いや、エンターテイナーとしてそんな無難なコメントではダメなんじゃなかろうか。 そんなことを考えてしまうっす」

「私は無難に『応援ありがとうございます』でいいと思うけどね」

「だけど、うちらみたいな別人格が存在すれば、たしょうはっちゃけたコメント返しをしても『ああ、そういう設定なのね』って理解してもらえるとおもうっす!」

「まあ確かに作者として、純粋な気持ちで感想を書かれたら嬉しいは嬉しいんだけど、照れちゃってまじめに返せなくなっちゃう気持ちはわかるよ!」

「そうっす。 それっす。

 でうちらの場合、だんだんと何を返せばいいのかがわからなくなる。 結果ぐだぐだな回答になってしまうっす・・・」


「あ、それで私たちの人格が役に立つんだ! 小説を書いている以上、キャラクターの扱いには手慣れているはずだから」

「だから、本人の口から感謝を返すことは難しくても、キャラクターに感謝を伝えてもらうことはできる・・・はずっす」


「でも結局、なにかしら感想が来ないことには試すこともできないんだけどね!」

「そう、問題はそこ、なんすよね・・・」

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