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【アップ】男山教会2022年9月11日礼拝説教

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=-hmwApv2X-E&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12764702683.html

(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)



前奏

招詞 イザヤ書55章8~11節

詩 編 歌 119番(38節)

開 会 祈祷

主 の 祈り

十戒・祈祷

子ども説教

子どもと親のカテキズム問97

「アーメン、イエスさま」

こどもさんびか

たたえよ、しゅのたみ[改25(全1節)]

牧 会 祈祷

聖書

使徒言行録13章37~43節(新P240)

ハバクク書2章1~4節(旧P1465)

説教

「神の恵みの下に~キリストの義に生きる信仰」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 525番(1節)

みことばの交読文

コリント二2章14~17節

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  539番

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告



讃美歌~♬


讃美歌525番

https://www.youtube.com/watch?v=suRVOx3dC6o


1

めぐみふかき 主のほか、

たれかわれを なぐさめん。

わが主、わが神、恵みたまえ、

ただ頼りゆく 我が身を。

2

わが主ともに いまさば、

あくまわれを いかにせん

わが主、わが神、恵みたまえ、

ただ頼りゆく 我が身を。

3

きよきみむね おしえて、

はたしたまえ みちかい。

わが主、わが神、恵みたまえ、

ただ頼りゆく 我が身を。

4

とうとき主よ、われをば

きみのものと したまえ

わが主、わが神、恵みたまえ、

ただ頼りゆく 我が身を。


讃美歌539番

https://www.youtube.com/watch?v=RLNZOZY75YY

(頌栄)


2022年9月11日 礼拝説教 中心聖句

 

…兄弟たち、知っていただきたい。この方(復活のイエス)による罪の赦しが告げ知らされ、…信じる者は皆、この方によって義とされるのです。

使徒言行録13章38節

                            

主はわたしに答えて、言われた。「幻を書き記せ。…見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

ハバクク書2章2,4節  


はじめに

「罪の赦し」と「キリストの義」に至るまことの救いの道をともに学ぶ。

「だから、兄弟たち、知っていただきたい」と、使徒パウロは、この説教において三度目の呼びかけの中で、復活のイエスにおいて証しされ、皆が知るべき、神の真実を明らかにする。「この方による罪の赦しが告げ知らされ」と、パウロは、復活のイエスにおいて、告げ知らされたのは、「罪の赦し」と言う。この「罪の赦し」は、洗礼者ヨハネにおいては、これを得させるたに「悔い改めの洗礼」が宣べ伝えられた(マルコ1章4節、ルカ3章3節)。また、使徒ペトロは、コルネリウスの家において、預言者たちが、イエスの名によって受けられる「罪の赦し」を証していることを伝えた(使徒10章43節)。それは、復活の主ご自身、「罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる」(ルカ24章47節)と約束されたとおり、キリストの命が、福音の真理を聞く者たちに「有効召命」(ウェストミンスター信仰規準)によって適用されるとき、皆に与えられる「神に近づく道であり、私たちを神の国にとどめおき、かつ保つところの手段」。「私たちの救いが存立し、また依存する基礎がこれ(罪の赦し)である」(カルヴァン)。

「また、あなたがたがモーセの律法では義とさえなかったのに、信じる者は皆、この方によって義とされる」とは、実に、「信仰義認」の教理。ここで「モーセの律法」とは十戒(道徳律法)のみならず、儀式律法を含む。むしろ、儀式律法を守ることによっては神の義を満たすことができないことが明らかにされる。それは、絶えず、ユダヤ人たちにとっては逆戻りの誘惑を自覚しなければなかった古い教え(慣習)からの脱却を意味する。それは、だだ、キリストの血による一回的で唯一完全な贖いによる(ヘブライ9章9~12節)。儀式律法が予表していたキリストの贖いが成し遂げられた今、人の側において要求されていることは、ただ、キリストの命に「有効召命」によってあずかることのみ。「罪の赦し」と「信仰義認」とは、キリストの命において一つの教理。「今や、わたしたちはキリストの血によって義とされた」(ローマ5章9節)、「キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、“霊”(聖霊)は義によって(のゆえの)命」(ローマ8章10節)。

「それで、預言者の書に言われていることが起こらないように、警戒しなさい」とは、教理に加えられた忠告(ハバクク1章5節)。パウロは、聞く者たちの心において悔い改めの余地のあることを認め、警告をする。少なくとも、この時、この警告ゆえの反発は生じていない。パウロは当時のギリシャ語訳聖書から一語一語朗読せず、「見よ、侮る者よ、驚け。滅び去れ。わたしは、お前たちの時代に一つの事を行う。人が詳しく説明(物語)しても お前たちにはとうてい信じられない事を」と、端的に、聞く者たちの心に訴え、キリストの義と命に至る悔い改めを勧告する。

おわりに

集会の後、人々は、「同じことを話してくれるようにと頼んだ」。その動機は不明ながら、多分、学ぶ意欲と少なからず謙遜の心があり、何らかの解放の言葉を感じ取ったでのはないか。キリストの命のもとに来る道筋を絶えず神に求めたい。



(Mynote)


二〇二二年九月一一日(日曜日)

【子供説教】

「子供と親のカテキズム 問97」

『アァメン、イエスさま』

問「アァメン」とはどういう意味ですか?

「アァメンとは『真実です』と言う意味です。私たちは、神様が私たちの祈りをイエス様の真実によって受け止めて、確かに聞き入れて下さることを信頼してアァメンと唱えます。」

【公同礼拝】

聖書

『使徒言行録』(『使徒行伝』)

第一三章三七〜四三節

『ハバクク書』

第二章一〜四節

説教題『神の恵みの下に〜キリストの義に生きる信仰』宮武牧師

『使徒言行録』では、パウロとバルナバの福音伝道の話が書かれてある。二人は何とか人々を信仰に立ち戻らせよう、導こうとしている。神様を畏れる事を前提に、人々に呼び掛けながら、救われるよう働いている。人々に再三呼び掛けて救いに与るよう働く。

礼拝は聖書の学習会ではない。礼拝とはどう言うものか?聖書を読めばそれで終わりではない。聖霊の働きが備わり、学ぶ事を踏まえ、神様を崇める事に真意がある。御言葉に聴く事が第一の目的。宗教書ではない。

これまで聖書は多くの時代に多くの場所で読まれていた。聖書朗読はずっと為されて来た。聖書朗読と説教は別である(朗読された箇所が全て説教される訳ではない)。伝道・習慣的には「聖書朗読→説教」の順に行われるが、この二つが別物である事を把握。

説教は聞き手の中に何とか通じるように働き掛ける。誰により何が誰に伝えられているか?神様の義により、信仰に於いて、何がどの様に伝わるか?

説教をする時は人間がそこに立ってしている様に思えるが、その説教者と聞き手の間には聖霊が働き、神様の恵みの内に為される事。この説教の原点に立ち返る必要がある。

パウロ「だから兄妹たち、是非とも聴いて頂きたい」→パウロの強い願い・思いが込められている。神様がこの説教者パウロを通して何が語られようとしているのか?これを問い聴き、理解しようとする心が大事。

「罪の許し」これは途轍も無く大きな恵み。悔い改めによる罪の許し。これは最大の恵み。世の中には人間の犯罪で溢れている。それ等の罪が信仰により許される。

この場合の罪人とは、神様から離れてしまった者達、神様に反抗してしまった者達、が前提になっている。この罪人達の罪が、信仰により許される事が述べられている。罪により信仰に対する盲目の姿勢がある。この目が開かれ、本当の信仰に生きられる恵み・救いが与えられる。この救いは全て、イエスキリストに結び付いている。これを知る事が大事。

イエスキリストから離れ、人々が自由に自分の意思で「罪の許し」を売買するようになった、そんな時代があった。この危険は今でも続いて起きている。イエスキリストから離れれば何の救いも無い。この見極めが必要である。悔い改めねば成らない。

御言葉の適用、この事について考える事が大事(先週のメッセージでも言われた事)。聖霊、御言葉が有効に人々に適用される。

復活の恵みは、イエスキリストによる恵み。モーセの律法では義とされる事が出来なかった者達が居た。この義とされなかった者達が、イエス様により義とされた。

十戒には「神様の思いに適って義とは何か?」が記されている。信仰により、罪人は義とされ救われる。信仰に於いては信じるのみ。人間の感覚・思いは一切含まない。全て神様の恵み、御計画のみがある。

パウロの伝道は並大抵のものじゃない。当時のユダヤ人含む多くの人々は、ちゃんと御言葉に聴き、礼拝している…と自負していた。その自信を打ち破り、正しい礼拝を改めて伝え直す事は(人間的感覚では)不可能に近い事だった。それが聖霊により成し遂げられて行く。

『ヘブル人への手紙』を参照(第九章九節)。

「この幕屋と言うのは今の時代に対する比喩である。すなわち、供え物いけにえは捧げられるが、儀式に携わる者の良心を全うすることはできない」

神様が我々に働く時に、イエスキリストによる恵みと信仰が与えられ、その時初めて誠の信仰が成り、恵みに与れる。人間の習慣だけでは救われない。神様の為される事に、人間の業は含まれない。人の功徳、人の宗教では救われない。

徹頭徹尾、神様の御言葉、イエスキリストに依り頼む事、聖霊に依らなければ、人々は救われない。パウロの言葉は忠告である。信仰者にとっても、このパウロによる忠告・警告は疑問になる事があり、大事と成る。説教だからこそ、教理と共に、警告が為される。これをどう受け留めれば良いか?これは悔い改めが必要である事を説いている。人々には、常に悔い改めが必要となる。

「悔い改めなさい、神様の恵み、イエスキリストに依り頼みなさい。聖霊を受けなさい」とペテロも人々に言った。ステファノはこの様な説教をした末に、当時の信仰者の反感を買い、石を投げ付けられて殺された。これが説教の結果だった。

謙遜と、悔い改めの信仰が必要である。パウロは人々に改めて警告をした。

「あなたがたにはとうてい信じられない事なのである」(『使徒行伝』第一三章四一節)

パウロは初めから「人々がどうあっても信じられない事」をテーマにして説教している。信じられない事を、信じさせる事の難しさがある。人間には無理。だから聖霊の働き、神様に依る救いと恵みが必要となる。

信仰への従順が与えられるように。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」

https://www.youtube.com/watch?v=MCyjy8BuIIw


「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは」

https://www.youtube.com/watch?v=lbm8N7ZZRMY


スペシャルWEB配信 無観客ライフ・ライン、世の光のつどい

https://www.youtube.com/watch?v=WtWo_wXvLAI


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)


少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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