異世界召喚。
初めて書きます。温かい目でお願いします。
異世界ってないものだとずっと思っていた。小説の舞台によく選ばれるレベル。時たま、アニメにもなっていた。でも、今の状況を見て、「異世界?あるわけねーだろ!」と言える人は一人もいないだろう。
だって、目の前に,,,魔法陣みたいな物が広々と書いてあるから。コンビニ出たところまでしか覚えてない。そのあと、一瞬、明るくなって、暗くなった。,,,異世界召喚?
今の状況を説明すると、剣や魔法の杖みたいな物を持って、歩いてるヒトがいる。種族が、ザ・ゲームのドワーフ、エルフ、猫人族だ。他にもいるのかな?外の人たちと同じものがうれしいなと思った。
そこで意識が、途切れた。
起きた時には、例の魔法陣は綺麗に消えていた。なんとなく、頭をかいた。違和感めっちゃあるんだけど,,,何かこう,,,フサフサした耳がついている。本来、耳がついているところには何も付いていない。か、鏡!部屋の端に、姿見があった。慌てて近寄る。確認!
「狐尾族?」
そう、なんということか。元の世界のゲームで言うところの、狐尾族になっていたのだ。体は、男で髪が肩を軽く越して、腰にまで。アレ?あ、尻尾が九本。狐尾族だ。うん。まあ姿が、ヒトだった分まだマシか。外の人たちみたいな、武器とか防具あるかな?部屋の中を探そう。
発見したものがコレ。
打刀が二本。ロングコートの黒。大量の銀貨。美味しそうな弁当セット。じゃなくて、よくわからない乾燥食材。
この部屋は、長くは使えないらしい。なぜって?入り口に、魔法陣が、書いてあるから。
眠いから、もうこの辺で寝よう。また明日、色々やろう。
他のベテラン作家さんの意見を期待しています。




